シエナ・ミラー、トム・スターリッジとの婚約を発表
シエナ・ミラーが、トム・スターリッジと婚約したと報じられた。6月には第1子が産まれる予定の2人だが、クリスマス後のパリでのロマンチックな休暇中、シエナがトムからプロポーズされたことを受け、結婚することになったという。宿泊先のリッツの部屋を花でいっぱいにし、ヴィクトリア朝時代のヴィンテージの指輪を贈った言われている。以前ジュード・ロウやダニエル・クレイグと交際していたシエナは、2011年2月にジュードと別れたわずか数ヵ月後からトムと交際を開始していた。
シエナ・ミラーが、ジュード・ロウとの関係は自然な流れであったと告白した。今年の1月に2度目の破局を迎えた2人は、お互いが上手くいっていないことに気付いており、破局は友好的なものだったとシエナは話している。「婚約したとか言われてたけど、婚約なんてしていなかったわ。それにこれって誰の人生にも起こることだと思うの。よりを戻してもう一度やり直そうするんだけど、やっぱり上手くいかない。別れは辛いものじゃなくて、自然な流れだったわ」そう語るシエナは、最近自分の人生がより落ち着いてきたため、30歳になることを楽しみにしているという。「自分が前とは全く違う場所にいると感じているのよ。20代で公私共に絶頂と転落の両方を経験したおかげか、今はとても落ち着いているわ。これからの10年は、今まで以上に新鮮で重要になるって思っているの」
シエナ・ミラーが、新作コメディ映画『Just Like a Woman』で、ベリーダンスをする主婦を演じることが決まった。ロンドンのウエストエンドで行なわれている舞台『Flare Path』が千秋楽を迎えるシエナは、監督ラシッド・ブシャールと仕事をしてみたかったことから、台本を読む前にこの作品への参加を決めたようだ。「ラシッドは監督の中で一緒に仕事をするのが楽しみな人の1人よ。映画という媒体が、操るものではなくて、正直でありのままのものだっていうことを理解している1人だしね。監督として、どんなことも出来る人だわ」と語るシエナ。この映画は、ある大会に出場するため、ベリーダンスの講師と共にラスベガスに逃げてくる女性(シエナ)の物語となっている。シエナと共に、『ワールド・オブ・ライズ』のゴルシテフ・ファラハニ、フランス人俳優ロシュディ・ゼムの出演も決定している。
ジュード・ロウとシエナ・ミラーが、2度目の破局を迎えた。過去に2年の交際を経て婚約までしていたが、ジュードの浮気が発覚し2006年11月に破局した2人。3年後に交際を再開してから15ヶ月で、また終止符を打つことになってしまった。お互いに納得した上で友好的に別れを決めたそうで、今後も友人関係は続けるようだ。2人は昨年4月、東南アジアのラオスで“バーシー”と呼ばれる伝統的な結婚の儀式を行い、昨年末にはロンドンの豪邸で同棲生活を始めていたため、入籍も近いのではと言われていた。







