シーア(SIA)

2021年4月28日 (水)

シーアの『ミュージック』、ゴールデンラズベリー賞で最多受賞

シーアシーアの監督デビュー作品『ミュージック』が本年度のゴールデンラズベリー賞で、3部門受賞してしまった。その年の最低映画を選ぶラジー賞の名でも知られる同賞の受賞者が23日(金)に発表され、ケイト・ハドソンとマディ・ジーグラーが出演した同作品は、ケイトが最低女優賞、マディが最低助演女優賞、そしてシーアが最低監督賞に選ばれた。同作品は、自閉症ではない女優を自閉症の役にキャスティングし、また同症の人々が拘束されたシーンがあったことで非難が殺到、シーアが謝罪声明を出すに至っていたことで知られる。このほか、『アブソリュート・プルーフ』が最低作品賞ほか、マイク・リンデルが最低男優賞を受賞している。また『続・ボラット/栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』でルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長が最悪助演男優賞、またロバート・ダウニー・Jr主演の『ドクター・ドリトル』が最低リメイク/パクリ/続編賞に選ばれた。




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