シャーリー・マクレーン(Shirley MacLaine)

2014年5月14日 (水)

サラ・ジェシカ・パーカーとジェシカ・ラング、新作コメディ『Wild Oats』に出演決定!

サラ・ジェシカ・パーカーサラ・ジェシカ・パーカーとジェシカ・ラングが、『Wild Oats』にキャスティングされたようだ。シャーリー・マクレーンとアラン・アーキンの出演が決定している本作は、『最後の恋のはじめ方』などで知られるアンディ・テナントが監督を務める予定。クラウディア・マイヤーズとゲイリー・カニューが執筆する脚本では、シャーリー演じる未亡人のもとへ5万ドル(約510万円)と思っていたはずの保険金が間違って500万ドル(約5億円)入ってきたことから、ジェシカ演じる親友がそのお金をそのまま受け取ってカナリア諸島で隠居生活を送るように促すという展開になっている。アルフレッド・ヒッチコック監督作『ハリーの災難』で映画デビューを果たしたシャーリーは、先日公開されたベン・スティラーの『LIFE!』でエドナ・ミティ役を演じていたことも記憶に新しい。一方でジェシカは現在、2015年公開予定の『The Gambler』を撮影中だ。

2011年10月12日 (水)

シャーリー・マクレーン、AFIの生涯功労賞を受賞

シャーリー・マクレーンシャーリー・マクレーンが、来年、アメリカ映画協会(AFI)の生涯功労賞を受け取るようだ。1983年の『愛と追憶の日々』でアカデミー主演女優賞を受賞した経歴を持つシャーリーは、2012年6月に開催される同セレモニーで、40人目の受賞者となる予定。AFIの議長を務めるハワード・ストリンガーは、人々に笑いと涙を与え、女優としてはもちろん、脚本家や監督、プロデューサーとしてのシャーリーのキャリアを今回の選出理由に挙げた。4年前の2008年にはシャーリーの弟ウォーレン・ベイティも同賞を受賞している。今年はモーガン・フリーマンが74歳で功労賞を授与されたが、トム・ハンクスは2002年に同賞を最年少の45歳で受賞している。




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