シャーリー・マクレーン、AFIの生涯功労賞を受賞
シャーリー・マクレーンが、来年、アメリカ映画協会(AFI)の生涯功労賞を受け取るようだ。1983年の『愛と追憶の日々』でアカデミー主演女優賞を受賞した経歴を持つシャーリーは、2012年6月に開催される同セレモニーで、40人目の受賞者となる予定。AFIの議長を務めるハワード・ストリンガーは、人々に笑いと涙を与え、女優としてはもちろん、脚本家や監督、プロデューサーとしてのシャーリーのキャリアを今回の選出理由に挙げた。4年前の2008年にはシャーリーの弟ウォーレン・ベイティも同賞を受賞している。今年はモーガン・フリーマンが74歳で功労賞を授与されたが、トム・ハンクスは2002年に同賞を最年少の45歳で受賞している。



