シャイア・ラブーフ、新作ラブストーリーで大男役へ
シャイア・ラブーフが、約6メートルもある大男を演じるようだ。シャイアが出演すると言われているのは『A Giant』と仮題が付けられた新作ラブストーリーで、『モンスター・ハウス』のギル・ケナンが監督兼脚本を担当する。本作は、お金もなくひどい状況から抜け出せない少女が、家族との絆を深めるため実家に戻り、隣人である大男に恋をするという物語。現在、主演作『The Company You Keep』の撮影でカナダのバンクーバーに滞在しているシャイアは、先週またもや喧嘩騒動に巻き込まれ、自分より体格の大きい男と口論から殴り合いに発展し、ボコボコにやられてしまったそうだ。
ロバート・レッドフォードが監督&出演する新作映画『The Company You Keep』に、シャイア・ラブーフが出演する。30年間にわたりFBIの捜査から逃れてきたアメリカ新左翼グループ“ウェザー・アンダーグラウンド・オーガナイゼーション”の元過激派メンバーの男が、若いジャーナリストに正体を暴かれ、再度逃走を強いられるという内容。レッドフォード自らが主役を演じ、シャイアはジャーナリスト演じるという。9月からカナダのバンクーバーで撮影が始まることになっており、2013年に公開が予定されている。
「トランスフォーマー」シリーズでおなじみのシャイア・ラブーフと『インセプション』などで知られるトム・ハーディが、新作映画『The Wettest Country In The World』の撮影中、ジョークがきっかけでケンカに至ったことがあったそうだ。禁酒法時代の密売業者のドラマを描く同作の撮影中、トムとの絆を深めるのが大変だったというシャイアは、舞台裏でのもめごとから取っ組み合いのケンカになったと明かした。とはいうものの、そんなケンカは一度きりだったようで、ハーディは「俺とそんな騒ぎを起こすことはその後一度もなかった」と話している。そんなシャイアは、今年2月にも私生活でケンカ騒ぎを起こしていたばかり。あまり無茶をしないで欲しいものだ。
ジェイソン・ステイサムが、映画「トランスフォーマー」シリーズを通して主役を演じていたシャイア・ラブーフの後任候補に挙がっているようだ。シャイアは『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を最後にサム・ウィトウィッキー役を降板する意向を示しているものの、最新作が大成功を収めているため、シリーズは今後も続行する方向だ。現在後任として、ヒロインを演じるロージー・ハンティントン=ホワイトリーと交際中のジェイソンの名前が浮上しているそうで、2人の関係が映画の宣伝にもってこいだと考えているためとも言われている。
シャイア・ラブーフが、映画『Horns』への出演が決定した。昨年出版されたジョー・ヒルの同名小説をキース・ブーニンが脚色し、シャイアは二日酔いで目を覚ますと自分の頭に角が生えていることに気付く主人公を演じる。シャイアは、「トランスフォーマー」シリーズの3作目『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、アメリカ不況時の酒類密造人についての映画『The Wettest County in the World』など出演作が目白押しだ。
シャイア・ラブーフが2月5日の夜に起こしたケンカが原因で、警察から手錠をかけられた。カリフォルニア州シャーマンオークスにあるいきつけのバー「Mad Bulls Tavern」でお酒を飲んでいたところ、他の常連客の男性が「ホモ」呼ばわりしたためケンカになったのだと言われている。車から走って行って体当たりするまでに事態は悪化したため、シャイアは店の警備員からヘッドロックをかけられたという。たまたま近くをパトロールをしていた警官がその騒ぎに駆け付けたが、この事件に関しては誰も罪に問われていない。シャイアは手錠をかけられて事情聴取を受けたが、夜半過ぎには開放されている。ちなみに、シャイアが警察のお世話になったのが今回が初めてではない。2007年にはシカゴのドラッグストアに不法侵入した疑いで、2008年に起こした自動車事故では酒気帯び運転で逮捕されている。







