ショーン・パイフロム(Shawn Pyfrom)

2014年2月 6日 (木)

ショーン・パイフロム、薬物中毒を告白

ショーン・パイフロム「デスパレートな妻たち」でおなじみのショーン・パイフロムが、薬物及びアルコール中毒であったことを告白した。同番組でマーシア・クロス演じるブリー・バン・デ・カンプの息子、アンドリュー役を演じていたショーンは、2月2日のフィリップ・シーモア・ホフマンの薬物過剰摂取による死亡のニュースを受けて、自らの中毒を公表することに決めたという。アルコールとドラッグ抜きで5か月目を迎えたところだというショーンは、自身の中毒を公表することで、薬物に手を出すことや止めること、誰かの生きる励みになればと思い、今回の決断に至ったという。ショーンはどういう薬物に手を出していたか、摂取期間についての詳細には一切触れなかったが、中毒がどのような形で生活を蝕んでいたかを語った上で、薬物から手を引いて以来、調子が良くなってきていると明かしている。




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