シャロン・ストーン、エロティック・スリラー作品に再度出演
シャロン・ストーンが、エロティック・スリラー『Attachment』に出演するようだ。『アメリカン・ヒストリーX』のトニー・ケイが監督を務めるこの作品で、シャロンが演じるのは、ある学生と一夜を共にしてしまう主婦。内容は、その相手の学生がストーカーとなり、夫や娘までも執拗につけまわすというもののようだ。4月に撮影開始予定の本作は、来週ベルリンで開かれるヨーロッパ・フィルム・マーケットに出品されると予想されている。数々の出演映画公開が近々控えているシャロンは、アマンダ・セイフライド主演でリンダ・ラブレースの人生を描いた話題作『Lovelace』でラブレースの母親を演じている。
シャロン・ストーンが、『Inferno: A Linda Lovelace Story』に出演する方向のようだ。1972年作『ディープ・スロート』で一躍有名になったポルノ女優リンダ・ラブレースの生涯と、その夫チャック・トレイナーとの複雑な関係が描かれ、シャロンはリンダの母親役を演じるようだ。『ウォッチメン』で紅一点のシルク・スペクターを演じたマリン・アッカーマンがタイトルロールを演じ、チャック役にはマット・ディロン、監督はマシュー・ワイルダーが務める。リンダ役には当初リンジー・ローハンが予定されていたものの、私生活での様々なトラブルを理由に昨年解雇された。現在、この作品とは別に、リンダを描いた『Lovelace』という新作が製作中で、こちらのリンダ役にはアマンダ・セイフライドが配役されている。


