セス・ローゲン、新作コメディでまたもや警察官役に
セス・ローゲンが、ポリス・コメディ映画でケヴィン・ハートと共演することになった。米テレビシリーズ「Undeclared」などを手掛けたロドニー・ロスマンが脚本執筆したタイトル未定の新作映画で、セスは3度目となる警察官役に挑戦する。この作品は第二次世界大戦後のジャズ全盛期を舞台に、警察史上初の異人種警察コンビを描くようだが、それ以外の詳細は明らかになっていない。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットと共演した『50/50 フィフティ・フィフティ』が直近の作品となっているセスだが、発明家とその母親が彼の手掛けた最後の発明品を売ろうと旅に出る姿を描いた『The Guilt Trip』の撮影が終了し、現在編集段階にあるそうだ。
セス・ローゲンがローレン・ミラーとカリフォルニアで結婚式を挙げた。2004年から交際を続けてきた2人は、カリフォルニア州ソノマにあるクンデ・エステートにて女性ラビが取り仕切るユダヤ教の挙式を行ない、ジョナ・ヒルやポール・ラッド、クレイグ・ロビンソン、ジャド・アパトー監督とその妻レスリー・マンらが参列した。3日間に渡って行われたこの式は、とにかく笑いの多い結婚式で、ジョークが飛び交う楽しいものだったそうだ。そんな2人だが、プロポーズの際はセスが緊張しすぎたせいで、着替え中のために胸が露になったローレンに指輪を差し出すという予想外のシチュエーションだったのだとか。
1947年に製作された『虹を掴む男』のリメイク版『Neighborhood Watch』に、ジョナ・ヒルの出演が決定した。ジョナが演じるのは、ヴィンス・ヴォーンが演じる役の相棒で、暗い一面を持った男だという。監督はアキバ・シェイファーが務め、脚本にはセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグの黄金コンビに加え、ジャレッド・スターンがクレジットされており、どうやらこのスタッフに落ち着いたようで、2012年7月27日に全米公開が予定されている。ジョナは現在、マーク&ジェイ・デュプラス兄弟が脚本と監督を務める『Pitchfork』でマザコンの息子役をオファーされており、ブラッド・ピットが主演し11月11日に日本公開される『マネーボール』にも出演するなど、今後の活躍が大いに期待される。
『グリーン・ホーネット』で主役を演じたセス・ローゲンは、スーパーヒーローを演じるために落とした体重が戻ってきてしまったため、“デブ用の洋服”を買いなおす必要があるそうだ。役作りのためにかなり体重を落としたセスだが、撮影終了後にそれまでの厳しい運動をやめたため、「もういらない」と思って捨てた昔の洋服がまた必要になってきてしまったのだという。体重が増えた原因となる特定の食べ物があるわけではなく、何でも食べてしまったことがリバウンドを引き起こしたとするセス。ダイエット中には、食べたいものが食べられないおかげで感情的になってしまうため、無理はしないことが自分のモットーであると話していた。
ジョージ・ルーカスは、2012年にこの世が終末を迎えると考えているという。ルーカス監督は、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンと会った際にこの黙示録を明かしたそうで、それを聞いたセスは、監督がこの予想に信念を持っているように感じたという。とはいうものの、セスと共にその場に同席していたスティーヴン・スピルバーグは、友人ルーカスのその発言をまともに受け取ってはいなかったようで、構造プレートについて話し続けるルーカスの横で、あきれ顔をして「ばかな友達がごめん」とセスに謝っていたそう。本当に危機を感じているならスター・ウォーズのミレニアム・ファルコン号を隠し持って脱出準備をしているに違いない!と感じたセスは、ルーカスに「一緒に乗せてくれ」と頼んでみたが、そんなものは持っていないと断られてしまったそうだ。


