セス・マクファーレン(Seth MacFarlane)

2014年9月12日 (金)

モーガン・フリーマン、『テッド2』に出演決定!

モーガン・フリーマンモーガン・フリーマンが、日本でも大ヒットを記録したセス・マクファーレン監督のコメディ映画『テッド』の続編『テッド2』に出演する。モーガンは市民権専門の弁護士役を演じるという。ストーリーの詳細はほぼ明かされていないものの、Variety.comによるとフリーマン演じる弁護士のキャラクターは訴訟問題に巻き込まれた口の悪いテッドを助けるという役どころになると見られている。マクファーレン監督は今回の作品には大物俳優に参加してもらいたいと考えていたようで、企画当初からフリーマンに白羽の矢を立てていたようだ。『テッド2』では1作目に引き続きオリジナルメンバーの大半が再出演する中、アマンダ・サイフリッドも登場して素晴らしいメドレーを披露する予定だ。マクファーレン監督は以前「アマンダは『テッド2』の中で歌を披露するんだよ。彼女は美しい歌声を持っているからね」と話していた。ボストンですでに撮影がスタートしているという待望の同作は2015年6月26日公開予定となっている。

2014年7月18日 (金)

セス・マクファーレン、著作権侵害で訴えられる

セス・マクファーレンセス・マクファーレンが監督、脚本、製作を担当した映画『テッド』において、著作権侵害の疑いで訴えられている。テレビアニメ「ファミリー・ガイ」の製作者としても知られるマクファーレンは、ユニバーサル・ピクチャーズ、メディア・ライツ・キャピタルとともに、『テッド』に登場する名ばかりのテディベアのキャラクターがベンガル・マングル・プロダクションズ独自のアニメーションベアの違法コピーだとして、同社から訴訟を起こされている。訴訟では同社製作のウェブシリーズ「Charlie The Abusive Teddy」や「Acting School Academy」に登場するチャーリーと言うアニメーションベアと『テッド』に登場するテッドの見た目や振る舞いが似ていると申し立てられている。また、マクファーレンのファジー・ドア・プロダクションに対しても告発がなされている。この訴訟では2009年と2010年にYouTubeとFunnyOrDie.comで放映された同ウェブシリーズが『テッド』のシーンで似ている点があるともされている。

2013年10月 8日 (火)

『テッド2』、2015年6月に劇場公開が決定

マーク・ウォールバーグ

『テッド2』が2015年6月に劇場公開されることが決まった。マーク・ウォールバーグと口の悪いテディベアのテッドのでこぼこコンビで話題をさらった『テッド』は、R指定であるにも関わらず、世界中で5億ドル(約500億円)以上の興行収入を叩き出した。先月、監督と脚本を担当するセス・マクファーレンは2015年4月に公開されるだろうという見通しを語っていたが、今回その2ヶ月後となる6月26日の公開が正式に発表された。セスには『テッド』に続く監督作2本目となるウェスタン・コメディー『A Million Ways To Die』が2014年5月30日の公開を控えており、セス本人が出演するほか、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン、サラ・シルバーマン、ニール・パトリック・ハリスなど豪華キャストが集結している。

2013年5月28日 (火)

セス・マクファーレン、来年度オスカー司会の可能性を否定

セス・マクファーレンセス・マクファーレンが、来年度のアカデミー賞で司会を務めないことを明らかにした。本年度の第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めたセスは、2月に行われた同式典で発言した対立を招くようなユーモアを批判されたにも関わらず、来年度でも司会を依頼されていた。しかしセスは本年度のプロデューサーであるクレイグ・ゼイダンやニール・メロンらと2年連続タッグを組むことはないとツイートしている。「努力してスケジュール調整してみたけど、僕にも睡眠が必要なんだ。でもこの業界で最も才能あるプロデューサーと言えるゼイダンとメロンの2人との仕事は心からお勧めできるよ。僕が推薦する司会者はホアキン・フェニックスだね」先月に来年度の式典での司会を依頼されたというニュースが流れた際、セスはその式典に向けて4か月も準備期間に費やしたことを引き合いに出し、その仕事を引き受けるかどうかわからないとしていた。セスの過激なジョークには賛否両論があったものの、式典の視聴者は前年度を3パーセント上回る4030万人に及ぶなど成功を収めていた。




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