セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)

2012年4月 4日 (水)

セレーナ・ゴメス、キッズ・チョイス・アワードで2冠達成

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、3月31日にロサンゼルスで開催された第25回キッズ・チョイス・アワードで2冠を達成した。今回2億2千万以上が投票したこのイベントで、1月に全米でシーズン4の最終回を迎えた「ウェイバリー通りのウィザードたち」に出演したセレーナが、お気に入りTV女優賞と、お気に入り女性シンガー賞の2つを受賞した。司会を務めたウィル・スミスのラップで幕を開けた後、恒例のスライムが今年は記録的な量になることを約束。その言葉通り、ハル・ベリー、「glee」のクリス・コルファー、さらにウィルやジャスティン・ビーバーまでもが黄緑のスライムまみれになったが、ミシェル・オバマ米大統領夫人だけは、なんとかこのスライム攻撃を避けることができたようだ。そんなそんなオバマ夫人からビッグ・ヘルプ賞を受け取ったテイラー・スウィフトは、感激の様子を見せた。

2011年12月12日 (月)

セレーナ・ゴメス、インディ映画でジェームズ・フランコと共演へ

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、インディ映画『Spring Breakers』に出演することになったようだ。ジェームズ・フランコ、ヴァネッサ・ハジェンズ、エマ・ロバーツらが出演するこの作品は、『KIDS/キッズ』の脚本家としても知られるハーモニー・コリンが監督を務めることになっている。同作は、春休みの旅行費を手に入れるためレストランに泥棒に入った女子大生グループが、投獄された末にドラッグディーラーと関わりを持つようになってしまうというストーリー。セレーナは作品について、これまで世間が見慣れている自分とは一味違った印象になるはずだと意気込みを語っている。『ウェイバリー通りのウィザードたち』などディズニーチャンネルでおなじみのセレーナにとって、このインディ映画は大きな旅立ちとなる作品になりそうだ。

2011年10月20日 (木)

セレーナ・ゴメス、46歳の男から脅迫を受ける

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、悪質なストーカー男から殺害予告を受け、心底怯えているという。その男トーマス・ブラニツキは、ストーキングの常習犯で、道を歩いている人々に目をくりぬくと脅し9月に連行されたばかり。その言動から精神鑑定を受ける中、神の使いが自分にセレーナを殺害するよう命令したと発言。セレーナに会うために少なくとも3回はセレーナの仕事場を訪れていたことが明らかになり、ブラニツキにセレーナに対する接近禁止命令が下された。ロサンゼルス警察はセレーナの一件を深刻に捉えているというが、セレブリティたちが受けるストーカー被害は相変わらず起きているため、安心して暮らせるように何かしらの効果的な対策を練って欲しいものだ。




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