ショーン・ペン、リメイク版『虹をつかむ男』出演へ?
ショーン・ペンが『The Secret Life Of Walter Mitt』へ向けて出演交渉中のようだ。あまりコメディ大作に出演することのないショーンだが、1947年のダニー・ケイ主演作『虹をつかむ男』のリメイク版で、いつもとは違った一面を見せることになりそうだ。主演兼監督を務めるベン・スティラーが長年かけて取り組んできた本作で、ショーンがオファーされている役柄については明らかになっていないものの、小さめだが極めて重要なものだと言われている。スティーヴ・コンラッドが脚本を手掛ける同作には、クリステン・ウィグをはじめ、アダム・スコット、パットン・オズワルト、シャーリー・マクレーン、ジョシュ・チャールズらの出演がすでに決定している。そんなショーンは、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』の日本公開が6月30日に控えている。
ショーン・ペンが、ジェニファー・ヴォーゲルの回顧録「Flim-Flam Man: The True Story of My Father's Counterfeit Life」の映画化に向けて、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督にアプローチをかけているという。『Red Flag』というタイトルを予定している今作は、1995年にアメリカ史上最高額の偽札押収で逮捕されるまで、放火や強盗、共謀殺人、そして詐欺などの犯罪を繰り返していた男の物語。しかし、逮捕されたヴォーゲルは拘置所から脱出することに成功し、6ヶ月間逃亡していた。『21グラム』でアレハンドロ監督と仕事をしたことがあるショーンは、再び監督とのコラボレーションを望んでいるようだ。
ショーン・ペンがロバート・デ・ニーロを主演に迎え、新作映画『The Comedian』のメガホンを取ることになった。フィルムネイション・エンターテインメントが、これから開催されるアメリカン・フィルム・マーケットにて海外市場向けにこの作品を発表するようだ。12月23日に日本での公開を控えている『宇宙人ポール』でヒロインを演じたコメディ女優のクリステン・ウィグも同映画への出演を明らかにしており、来春に撮影開始予定となっている。この作品でデ・ニーロが演じるのは、テレビの人気者として活躍していた頃の名声を取り戻そうと必死になるコメディアンで、観客の頭をマイクで殴ったことから社会奉仕活動をするハメになるものの、そこで赤毛の美女(クリステン)と出会い人生が一変するというストーリー。デ・ニーロはこの作品でプロデュースも手掛けることになっている。
ショーン・ペンにまた新しい恋人が出来たと報じられた。現在51歳のショーンは、自身の手がける非営利団体J/P・ハイチアン・リリーフ・オーガニゼーションの前広報取締役シャノン・コステロさんと交際をしているという。ショーンとシャノンさんは2009年から友人関係にあり、ショーンがスカーレット・ヨハンソンとの3ヶ月の交際に終止符を打った後の7月に、初めて一緒にいるところを目撃されている。2人はカリフォルニア州マリブのビーチにいるところや、ノブで食事をとっているところ、さらにマイアミで一緒にいる姿がパパラッチされている。シャノンさんは現在、ロン・ハワードの新作映画『Under The Banner of Heaven』の共同製作を行なっている。
ショーン・ペンに新たな恋人が出来たと報じられた。つい先日、スカーレット・ヨハンソンと破局したばかりのショーンは、ステイシー・コプリンという名の女性と交際中だという。2人がロマンチックな休暇を楽しんでいるビバリーヒルズのペニンシュラ・ホテルの屋上で、一緒に朝食をとっている姿が目撃されている。濡れた髪の毛のままやってきたステイシーと、疲れ果てた様子のショーンは、朝食をとりながら、ずっと感情的に深い話をしていたとか。スカーレットとは彼女が離婚した直後の2月から交際を始めたものの、ショーンが真剣な交際をする準備が出来ていないという理由から破局に至っていたが、今回の相手とはうまくいくのだろうか?
ショーン・ペンとスカーレット・ヨハンソンとの破局は、ショーン側が真剣な交際をする心構えが出来ていなかったからだという。スカーレットがライアン・レイノルズと離婚してすぐの今年2月に交際を始めた2人だが、ショーンの方は急いで新たな長期交際を始めたくなかったのだと友人は語る。ハイチ地震の人道支援活動をきっかけに付き合い始め、様ざまなな噂が飛び交う中、3月に行われたリース・ウィザースプーンとジム・トスの結婚式で、初めて一緒に公の場に姿を現していた2人。同棲を始めるなど順調な交際に思われていたが、両者間の温度差により結局破局に至ってしまった。
スカーレット・ヨハンソンとショーン・ペンが破局したと報じられた。5月に開催されたカンヌ国際映画祭で、ショーンが出演する『ツリー・オブ・ライフ』の上映時にスカーレットが一緒に出席しなかったことから、2人の関係が悪化しているのではないかとの憶測が飛び交っていた。その際は、スカーレットが『アイアンマン2』で演じたブラック・ウィドウ役を再演する新作映画『The Avengers』の撮影に集中していたと言われていた。関係者が2人の破局を認めているものの、その理由は明らかになっていない。スカーレットとショーンは、スカーレットが夫ライアン・レイノルズと離婚手続きを始めてからすぐの2月に交際を始め、4月にはスカーレットがショーンの家に引っ越したことが報じられたばかりだった。
スカーレット・ヨハンソンがショーン・ペンと同棲を始めたことがわかった。2年間の結婚生活を経て夫ライアン・レイノルズと昨年12月に破局し、2月からショーンとの交際をスタートしたスカーレット。関係者によると、スカーレットはマリブにあるショーン邸に引っ越したのだという。2人は、公の場に出掛けるよりも一緒に運動をすることを楽しんでおり、ショーンの子供たちと食事をするなどして楽しく過ごしているという。ハイチ地震被災者救済活動を通じて知り合った2人は、3月に行なわれたリース・ウィザースプーンとジム・トスの結婚式に、交際を開始して以来初めて一緒に姿を現していた。
ショーン・ペンが新作映画『Gangster Squad』で、ロサンゼルスの伝説のギャング、ミッキー・コーエン役を演じるようだ。『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーがメガホンをとり、バグジーとして知られる悪名高いギャングのベンジャミン・シーゲルや、マイヤー・ランスキーの仲間となる元ボクサーのコーエンの姿が描かれる。また、コーエンを追う警官の一人として、ライアン・ゴズリングも出演交渉中だという。ハイチ地震被災者のチャリティ活動のため、俳優業を休止していたショーンだが、伝説の編集者と言われた故マックス・パーキンス氏の伝記映画『Genius』や、医師を辞め放浪サーファーとなったドリアン“ドック”パスコウィッツ役を演じる話もあり、今後の活動から目が離せない。
スカーレット・ヨハンソンがショーン・ペンと交際していると報じられた。2年間の結婚生活を経て夫ライアン・レイノルズと12月に破局したばかりのスカーレットは、マット・デイモンとの共演作『We Bought a Zoo』の撮影中、ロサンゼルスにあるシャトー・モーマント・ホテルでショーンと会っていたそう。2人が知り合ったきっかけは、2010年1月に発生したハイチ地震の被災者救済活動。チャリティ活動で現地を訪れようとしていたスカーレットが、現地に寝泊りしながら救済活動を行なっているショーンにアドバイスを求めたことから友人関係が始まったのだという。ちなみにこのニュースに対し、スカーレットのスポークスマンがすぐに否定のコメントを出している。


