デイビッド・S・ゴイヤー(David S. Goyer)

2014年2月 6日 (木)

デヴィッド・S・ゴイヤー、『The Breach』の監督へ

デヴィッド・S・ゴイヤーデヴィッド・S・ゴイヤーが新作映画『The Breach』の監督を務めることになった。デヴィッドは2009年にパトリック・リーが発表した同名小説の映画化となるこのSF作品でメガホンを取ることになったようだ。原作「Breach」は3部作の1作目となっており、その後は「Ghost Country」「Deep Sky」とシリーズが続いている。同作では、アラスカの荒野に墜落した飛行機を発見した元警察官のトラヴィス・チェイスが、タンジェントと呼ばれる秘密組織に立ち向かう羽目になる姿が描かれる。デヴィッドはこれまでに「ブレイド」3部作のほか、クリストファー・ノーランの「バットマン」3部作、『ダークシティ』の脚本を執筆しており、最も最近ではヘンリー・カヴィル主演のザック・スナイダー監督作『マン・オブ・スティール』の脚本を担当していた。また、『Zig Zag』『ブレイド3』『臨死』のほか、2009年にはヒロイン役のケイシー・ベルドンをオデット・ユーストマンが演じた超常現象ホラー映画『アンボーン』で監督を務めている。

2013年3月22日 (金)

『ダークナイト ライジング』の脚本家デイビッド・S・ゴイヤー、『モンテ・クリスト伯』のリメイク作品で監督へ

デイビッド・S・ゴイヤーデイビッド・S・ゴイヤーが、『モンテ・クリスト伯』のリメイク作品で監督を務めるようだ。アレクサンドル・デュマ・ペールの古典小説を映画化したリメイク作品は、マイケル・ロバート・ジョンソンが執筆した脚本をもとに製作される予定。「モンテ・クリスト伯」は、19世紀初頭のフランスを舞台に、若き一等航海士エドモン・ダンテスの生涯を描いた作品。ジム・カヴィーゼルとガイ・ピアースが主演した2002年のケヴィン・レイノルズ監督作『モンテ・クリスト-巌窟王-』など、これまでに何度も映画化されてきた題材だ。デイビッドは2002年にドラマ「ZigZag」で監督デビューを果たして以降、これまで『バットマン ビギンズ』『ダークナイト ライジング』『マン・オブ・スティール』などのハリウッド大作で脚本を執筆してきた。




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