スコット・デリクソン(Scott Derrickson)

2021年5月31日 (月)

スコット・デリクソン、別の作品に集中するために『ドクター・ストレンジ』続編を降板

スコット・デリクソンスコット・デリクソン(54)は、『The Black Phone』の監督に集中するために『ドクター・ストレンジ』続編を降板したという。昨年『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』を、マーベルとの「創造性の違い」により降板したデリクソンだが、同じく降板した脚本家のC・ロバート・カーギルによると、それは新作ホラーに力を注ぐためだったそうだ。自身が完全な決定権を持っている映画を作りたかったというデリクソンは、同マーベル作とは異なり、『The Black Phone』では自分なりの製作が出来ると感じたようだ。デリクソンの後任にはサム・ライミが就任している。

2020年5月29日 (金)

スコット・デリクソン、『ラビリンス/魔王の迷宮』続編監督へ

スコット・デリクソンスコット・デリクソンが『ラビリンス/魔王の迷宮』続編で監督を務めるようだ。1986年に公開されたデヴィッド・ボウイ、ジェニファー・コネリー主演作は、興行成績こそ振るわなかったものの、関連小説やコミック本、毎年恒例の仮面舞踏会など、今でもカルト的人気を誇っている。そんな同作の続編に向けては、『マペット・ショー』などでおなじみのジム・ヘンソンによる前作のストーリーを基にマギー・レヴィンが執筆する。前作ではジェニファー演じる10代の少女サラが、ゴブリンの魔王ジャレスに連れされられた異母弟トビーを救い出す姿が描かれたが、新作はそのストーリーの続きという展開になるようだ。前作に参加したヘンソンの子供であるリサとブライアン・ヘンソンがプロデューサーを務める一方、『ドクター・ストレンジ』などでおなじみのデリクソン監督がC・ロバート・カーギルと共に製作総指揮も兼任する。




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