スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)

2017年5月24日 (水)

スカーレット・ヨハンソンに新ロマンス!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が先週末に開かれた「サタデー・ナイト・ライブ』」の打ち上げの席で、俳優のコリン・ヨーストとキスをしている姿が目撃されたようだ。20日(土)に放送された同番組のドウェイン・ジョンソンがホストを務めたシーズン最終回でイヴァンカ・トランプ役を演じたスカーレットは、ニューヨークのロックフェラー・センターにあるアイスリンクで開かれたその日の打ち上げで、コリンと良いムードになっていたようだ。2番目の夫であるフランス人ジャーナリスト、ロマン・ドリアックとの離婚調停中のスカーレットだが、コリンとのロマンスを隠そうともしていなかったそうで、2人はとても気が合っている様子だったと言われている。

2017年3月 9日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、離婚届を提出

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が、裁判所に離婚を申請したようだ。ロマン・ドリアックとの2年間の結婚生活の末、スカーレットは修復不可能な関係に陥ったとして3月7日(火)ニューヨークの裁判所に離婚届けを提出したと報じられている。スカーレットはロマンとの娘ローズちゃん(3)の第1親権を求めている一方で、ロマンはローズちゃんと共にアメリカを去って母国フランスへと戻る事を望んでいるといい、スカーレットの移動が多いことを理由に挙げているようだ。2014年に極秘結婚したスカーレットとロマンだが、昨年夏に破局していた事を今年の1月に発表していた。スカーレットとロマンは破局した際に娘の共同親権を持ち、隔週でローズちゃんと過ごすことに合意していたというが、スカーレットが仕事で世界を飛び回っているため、実行することが難しくなっていると言われている。

2016年10月31日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、パリにポップコーン店をオープン

スカーレット・ヨハンソン女優スカーレット・ヨハンソンが、パリのマレ地区にポップコーン店「ヤミー・ポップ」をオープンさせている。スカーレットと夫でフランス人ジャーナリストのロマン・ドリアックによる新事業となり、スカーレットは自身の大好きなアメリカのスナックをお気に入りのヨーロッパの都市に上陸させるのがここ数年の夢だったと語っており、一番大好きなパリとニューヨークの友好の象徴になることを願っているとコメントしている。ポップコーンのお味はシーソルト、オリーブ・オイル、リアル・バーモント・チェダーチーズ、ストロベリー&クリーム、チョコレート・カバード・ストロベリーズ、トラッフル・パルメザン、セージなどから選べるそうだ。スカーレット夫妻はグランド・オープニングを計画中であり、詳細は後ほど発表されるという。そんな女優業から新しい食の分野へと進出したスカーレットは、女性は失敗を恐れることなくリスクを負い始めるべきだと以前話していた。

2016年7月 7日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、最も興収を上げた俳優番付結果に失望

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンは、最も興行収入を上げた俳優トップ10に自分しか女性がランクインしなかったことしに失意を表した。ボックス・オフィス・モジョによって出されたその番付では、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのヒット作に出演しているスカーレットが、アメリカ国内で33億ドル(約3400億円)の興行収入を生み出したとして10位にランク入りし、最も興収をあげる女優に輝いた。これを受け、スカーレットは自身がトップ10入りしたことは喜ばしいものの、上位10人の中にほかに女性が1人もいないことにがっかりしていると口にした。今回の番付のトップには計41作品から48億7000万ドル(約5010億円)の収益をあげているハリソン・フォードが輝き、2位には68作品で46億4000万ドル(約4470億円)のサミュエル・L・ジャクソンが続いている。女優では計34作品で30億3000万ドル(約3120億円)の収益を上げたキャメロン・ディアスが19位でスカーレットを追っているが、男性陣が圧倒的にランキングを独占する結果となっていた。

2016年7月 1日 (金)

スカーレット・ヨハンソン、最も興行収入を上げる女優に

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、最も興行収入を上げる女優となった。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのヒット作に出演しているスカーレットは、アメリカ国内で33億ドル(約3400億円)の興行収入を生み出しており、トップ10圏内入りした唯一の女性でさらに最年少となっている。1996年に若干11歳で『のら猫の日記』に出演して子役スターとして名を馳せ、その後には『ゴーストワールド』『モンタナの風に抱かれて』などに出演しながら女優の道を築いてきた。今回の収益はスカーレットがこれまでに出演した計37作品からの結果を元に算出されている。今回の番付のトップには計41作品から48億7000万ドル(約5010億円)の収益をあげているハリソン・フォードが輝いており、2位には68作品で46億4000万ドル(約4470億円)のサミュエル・L・ジャクソンが続いた。女優ではスカーレットに続き、キャメロン・ディアスが計34作品で30億3000万ドル(約3120億円)の19位にランクインしており、ヘレナ・ボナム=カーター、ケイト・ブランシェット、ジュリア・ロバーらが後を追う形となった。

2015年10月30日 (金)

スカーレット・ヨハンソン、エリー・ゴールディングのコンサートの舞台監督に!

スカーレット・ヨハンソン女優スカーレット・ヨハンソンがエリー・ゴールディングのコンサートの舞台監督を務めるようだ。アメリカン・エキスプレスが主催する「UNSTAGED」シリーズの一環で11月11日午後8時(現地時間)にニューヨークのハマースタイン・ボールルームで行われるエリーのコンサートの指揮をスカーレットが執るという。そのライブの模様は、www.amexunstaged.comや専用アプリでストリーム視聴可能となる予定だ。そんな女優業だけにとどまらず新たな分野に挑戦し、いまや安定した名声を手に入れているスカーレットだが、名声と向き合うことに難しさを覚えるとともに、マネージャーや周りの友人たちの存在がなければ自身はボロボロになってしまうだろうと以前話していた。

2015年5月19日 (火)

スカーレット・ヨハンソン、ニューヨークへ拠点を戻す検討中?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、パリからニューヨークへ拠点を戻そうとしているようだ。フランス人の夫ロマン・ドリアックと生後8カ月の娘ローズちゃんと共に現在はパリに住んでいるスカーレットだが、仕事のために家族でアメリカへ戻って来ることを希望していると報じられている。パリに住みながらにしてハリウッドでのキャリアを維持するというスカーレットの夢は思い描いていた通りに進んではいないようで、フランスでの生活に慣れるのにかなり苦戦を強いられ、ホームシックになってきているという。夫ロマンはパリに残っていたいと考えているというものの、小さな子供がいる今、パリではアメリカほどの安全さが実感できないということも理由にあるようだ。

2015年2月24日 (火)

ジョン・トラボルタ、アカデミー賞のレッドカーペットでスカーレット・ヨハンソンにキス!

スカーレット・ヨハンソンジョン・トラボルタが、2月22日に開催されたアカデミー賞式典のレッドカーペットで、スカーレット・ヨハンソンにキスをした。ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた同式典でカメラマンに向かってポーズを決めていたところ、突然背後から現れたトラボルタに右の頬にキスをされたスカーレットは驚きを隠せない様子だった。トラボルタは昨年のアカデミー賞でも『アナと雪の女王』の主題歌を歌ったイディナ・メンゼルの名前を呼び間違えるハプニングを起こしている。夫ロマン・ドリアックとの間の第1子となるローズちゃんを5か月前に出産したばかりのスカーレットだが、胸元の大きく開いたセクシーなドレスに大きめのチョーカーを合わせてその美貌を披露していた。

2015年2月16日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、出産後の娘の姿に驚愕!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンは出産した際、娘の姿に驚愕したのだという。5ヶ月前に娘ローズちゃんを出産したスカーレットは、生まれてきた娘の姿が自分の想像していた姿と全く違ったとW誌の最新号で語っている。そんなスカーレットは産後たった20週間で元の体系を取り戻しており、その秘密が母乳育児にあると昨年12月に受けたインタビューで明かしていた。娘への愛情は計り知れないもので、一緒に過ごしている時間を楽しんでいると話すスカーレットだが、その一方で親でいることに疲れも感じていると続けていた。スカーレットと夫ロマン・ドリアックは、昨年9月に代理人を通じて子供が生まれたことを発表したが、明確な誕生日については公表されなかった。そのニュースの1か月後に2人はモンタナ州フィリップスバーグで結婚している。

2015年1月21日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、新作『Captain America: Civil War』に続投決定!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、『Captain America: Civil War』に出演することになった。マーベル人気シリーズ映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に次ぐ第3弾にスカーレットが再びブラック・ウィドウ役で戻ってくることをジョー&アンソニー・ロッソ監督が公表した。ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンをはじめとしたおなじみのキャラクターのほか、ブラック・パンサー役でチャドウィック・ボーズマンも初登場すると言われている同作は、マーベルコミックスの「シビル・ウォー」を原作にアイアンマンとキャプテン・アメリカが米国が制定したスーパーヒーローの登録法をめぐって起こる戦争に立ち向かうストーリーとなっている。




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