スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)

2020年6月24日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、声が原因でオーデション落選!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(35)は、そのトレードマークとなっている「ハスキーボイス」で仕事を得られなかった経験が過去にあったそうだ。9歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たすも、初めは舞台での仕事を望んでいたというスカーレットだが、オーディションで口を開くと、喉が痛いのか頻繁に尋ねられたそうで、その声が常にマイナスになってしまったのだという。しかしその後、スカーレットのかすれ声は、スムーズになってきたこともあり、徐々にトレードマークとして認識されていったそうだ。

2020年3月23日 (月)

『ブラック・ウィドウ』、新型コロナウイルス拡大で公開延期

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開が新型コロナウイルスのパンデミックを受けて延期された。スカーレット・ヨハンソンがタイトルロールを演じる同マーベル作品は、5月1日の公開を予定していたものの、ウイルス感染拡大により無期延期となった。マーベルを傘下に置くディズニーは、すでに実写版『ムーラン』『ザ・ニュー・ミュータンツ』『アントラーズ』の公開延期を発表していたものの、『ブラック・ウィドウ』については予定通りの公開を望んできたが感染拡大がエスカレートした現状を受けて、延期を余儀なくされたようだ。このほかにも、ジェームズ・ボンド最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』、『ワイルド・スピード ジェットブレイク』『クワイエット・プレイスPART II』などの公開が同パンデミックの影響を受けている。

2019年12月12日 (木)

『マリッジ・ストーリー』、ゴールデン・グローブ賞で最多ノミネート

スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』がゴールデン・グローブ賞で最多の6ノミネートを獲得した。9日(月)に発表されたノミネートで、ノア・バームバック監督による同作品は、映画部門のドラマ部門で作品賞をはじめ、アダム・ドライバーの男優賞、スカーレット・ヨハンソンの女優賞などにノミネートを果たした。『マリッジ・ストーリー』も候補に挙がった同部門の作品賞は、『アイリッシュマン』『1917 命をかけた伝令』『ジョーカー』『2人のローマ教皇』と、選出5作品中3本がネットフリックス作品となった一方で、ミュージカル/コメディ部門の作品賞をかけては『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が『ジョジョ・ラビット』『ナイブズ・アウト名探偵と刃の館の秘密』『ロケットマン』『ルディ・レイ・ムーア』がしのぎをけずる。一方テレビ部門では、『ビッグ・リトル・ライズ』『ザ・クラウン』『キリング・イヴ/Killing Eve』『ザ・モーニングショー』『サクセッション』がドラマ部門作品賞候補に挙がっている。第77回ゴールデン・グローブ賞式典は来月5日に開催される。

2019年10月17日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、マーベル女性ヒーロー集結映画製作を後押し

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、女性ヒーローの集結したマーベル映画製作をプッシュしている。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でブラック・ウィドウ役を演じるスカーレットは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でそのキャラクターが死んでしまったものの、今後どういった展開になるかは分からないとして、女性ヒーロー集結映画のアイデアを後押ししている。2010年『アイアンマン2』からブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ役を演じているスカーレットは、MCUでの今後は分からないものの、マーベル女優陣はとてもパワフルだとして、一同に集結したら止められないほどすごい勢いになるだろうと期待を寄せている。女性ヒーロー集結映画については、先日キャプテン・マーベルを演じるブリー・ラーソンが、マーベルのケヴィン・ファイギ社長に製作を直訴したと明かしていた。

2019年7月24日 (水)

『ブラック・ウィドウ』、来年公開に決定!

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開日が来年5月1日に決定した。ケイト・ショートランドがメガホンを取る本作では、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンをはじめ、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズなどが出演する。スカーレットはナターシャの持つ弱さをファンに見せることを楽しみにしていると話しており、ショートランドもとても多くの秘密があると同時に、同じくらい弱さも持ち合わせているところが素晴らしいヒロインとしての要素だとしている。またマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、リブート版『ファンタスティック・フォー』が製作されることを発表した。さらにマハーシャラ・アリ主演の『ブレイド』のほか、ナタリー・ポートマンが『ソー:ラブ・アンド・サンダー』で女性版ソーを演じることが明かされている。

2019年4月12日 (金)

スカーレット・ヨハンソン、非常識なパパラッチの行動を非難!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが非常識なパパラッチの行動を激しく非難している。スカーレットは9日(火)、前日の『ジミー・キンメル・ライブ!』の収録後、自動車に同乗していたところ、男性が大勢乗った5台の車に追いかけられたという。事件後、スカーレットはロサンゼルス市警に危険さを報告したものの、無事に帰宅出来ていたとして警察側は特に行動を起こさなかったと言われており、これを受けて出した声明の中で、自身や5歳の娘ローズちゃんなど家族を追跡しようとして命を危険に晒すカメラマンたちを批判し、そんなパパラッチの行動を野放しにしている警察当局に対しても怒りの声を上げている。さらにスカーレットは1997年に仏パリのトンネル内での自動車事故で帰らぬ人となったダイアナ妃を引き合いに出し、パパラッチがストーカー罪として法で規定されるのか先か、ダイアナ妃のように他の人が死傷するのが先かと社会の対応の遅さを指摘した。

2018年8月21日 (火)

スカーレット・ヨハンソン、今年度の世界一稼いだ女優に選出

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(33)が、フォーブス誌が選ぶ2018年度に世界で最も稼いだ女優に選出された。2017年6月から今年6月までの期間に額面で4050万ドル(約45億円)を稼いだスカーレットだが、マーベル・シネマティック・ユニバースのブラック・ウィドウ役が大きく貢献した形のようだ。スカーレットに続き2位に選ばれたアンジェリーナ・ジョリーは、現在撮影中の『マレフィセント』続編の出演料などにより、2800万ドル(約31億円)を稼ぎ出した。またテレビや映画などで大活躍といはいかなかったジェニファー・アニストンだが、エミレーツ航空などの広告収入により1950万ドル(約22億円)を稼ぎ3位に入った。4位にはジェニファー・ローレンスが1800万ドル(約20億円)で食い込み、リース・ウィザスプーンが1650万ドル(約18億円)で5位、僅差となる1600万ドル(約17億5000万円)を稼いだミラ・クニスが6位と続いた。10位のガル・ガドットは『ワンダーウーマン』続編の出演料や化粧品メーカーのレブロンとの契約料などが後押しとなって1000万ドル(約11億円)を稼ぎ、初めてトップ10入りを果たした。

2018年7月20日 (金)

『ラブ&タグ』、スカーレット・ヨハンソンの降板により製作中止か?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンの降板を受け、『ラブ&タグ』の企画が中止になる可能性があると報じられている。同作で女性として生まれながらも男性として生活し、裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者ダンテ・ジル役を演じる予定だったスカーレットだが、LGBTコミュニティーからトランスジェンダーの役者が演じるべきだと批判を浴びたことで降板していた。また、スカーレットは自身のジーズ・ピクチャーズを通して製作にも携わる予定だったが、現在、同作に引き続き関与するのかどうかは不明だ。スカーレットは今回の降板について、今回の一件でトランスジェンダーのコミュニティーに関する多くのことを学んだとし、自分のキャスティングが無神経であったと気づいたとコメントしていた。

2018年7月18日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、LGBTコミュニティーからの批判により新作映画から降板

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンがLGBTコミュニティーからの批判を受けて、出演予定だった『ラブ&タグ』から降板した。女性として生まれながらも男性として生活し、裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者ダンテ・ジル役を演じる予定だったスカーレットだが、トランスジェンダーの役者が演じるべきだと批判を浴びたことで降板を決めたという。キャスティングの発表時、SNSではその内容への批判と同時に、トランスジェンダーの役者の持つ機会がいかに限られているかの表れだという意見が数多く上がっていた。当初スカーレットは批判に屈しない態度を取っていたが、「多くの人がトランスジェンダーの役者が演じるべきだと思うのも理解できる」として、検討の末、結局この作品から離脱することに決めたようだ。

2018年7月 5日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが新作映画『Rub & Tug』で主演を務めるようだ。この新作でスカーレットは、女性として生まれながらも男性として生活していた裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者役を演じることになるという。この作品は70年代後半から80年代初頭にかけ、ピッツバーグでマッサージパーラーと売春斡旋業を営むために男性に扮していたダンテ・ジルの実話に基づくもので、テックスと呼ばれたジルは、NFLチーム、ピッツバーグ・スティーラーズにアナボリックステロイドを供給していたほか、ゲイのコミュニティを利用してギャングを欺いていたことなどで知られ、1984年に脱税で逮捕されて7年間服役していた。しかし、今回の新作の中ではシンシアという恋人との熱烈な恋愛についても焦点が当てられるという。監督にはスカーレットが『ゴースト・イン・ザ・シェル』でもタッグを組んだルパート・サンダースが就任しており、『バリー・シール/アメリカをはめた男』などを手掛けたゲイリー・スピネリが脚本を執筆する。




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