スカーレット・ヨハンソン、ブラック・ウィドウ主役のスピンオフ映画制作へ?
スカーレット・ヨハンソンが、ブラック・ウィドウを主人公とした新作映画への出演交渉に入った。『アベンジャーズ』『アイアンマン2』で同キャラクターを演じているスカーレットは、この作品の出演に向けて、マーベル社のケヴィン・フェイグ社長と話し合いを行っているという。もの凄くカッコいい作品になるだろうと自信満々の様子のスカーレットによれば、コミックものとは完全に違う「ジェイソン・ボーン」シリーズのような作品になるのだとか。『アイアンマン3』での再演を渋っていたものの、『アベンジャーズ』のファンたちが喜ぶのであれば、あのぴったりした衣装をまた着る羽目になったとしても、同シリーズ続編を製作することは、価値あることだと考えているようだ。
スカーレット・ヨハンソンの新恋人がプロポーズ寸前だという。広告クリエイティブ・ディレクターのネイト・テイラー氏は、交際6ヶ月になるスカーレットとの結婚を熱望しているようで、既に彼女のことを“妻”と呼んでいるそうだ。昨年ライアン・レイノルズと離婚したばかりのスカーレットだが、最近になってネイトとのロマンスが始まり、すべてが順調でやっと幸せな気持ちになっていると明かしていた。一方のネイトも、公の目にさらされる生活にかなり上手く順応しているようで、スカレーットは、自分が若い頃に経験した時よりも大変だろうに、かなり上手くこなしているようだと称賛していた。
スカーレット・ヨハンソンが、新作映画『The Making of Psycho』でジャネット・リー役を演じることになった。『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガバシが監督を務めるこの作品には、他にもアンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、ジェームズ・ダーシーなどの出演が予定されている。あの恐ろしいシャワーシーンで知られる1960年の名作スリラー『サイコ』。そのテーマに難色を示したハリウッドの重役から、わずか1億円あまりの予算しか与えられなかったアルフレッド・ヒッチコック監督が、同作撮影に試行錯誤する姿を描く。製作側は、高評価を受けたミシェル・ウィリアムズ主演作『マリリン 7日間の恋』並みの成功を収めることを期待しているとか。そんなスカーレットには『幸せへのキセキ』、そしてブラックウィドウ役を演じる『アベンジャーズ』の公開が控えている。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが監督と出演を務める新作映画に、スカーレット・ヨハンソンも参加するようだ。自己中心的な嫌なヤツにならないよう努力するプレイボーイの姿を描いた作品で、脚本も執筆したジョセフは、今までとは異なるひどい役を自分のために書いたといい、十分な手応えを感じる長編映画の脚本を完成することができたのは、今回が初めてだと語る。コロンビア大学入学のため、19歳の時に俳優活動を休止したジョセフは、映画を作りたかったことから業界に復活。クリストファー・ノーランやライアン・ジョンソン、スティーヴン・スピルバーグとの仕事に1年を費やし、全力を尽くしたそう。これまで短編映画を長年監督してきたお陰で今回の映画作りに対し、心地良さと自信を感じられると話している。しかし、そのためクエンティン・タランティーノ監督の『Django Unchanged』から、残念ながら降板することになるという。
マーク・ラファロが、ジョン・カーニー監督のロマンティック映画『Can A Song Save Your Life』への出演契約を結んだ。歌手としてのキャリアを伸ばそうとニューヨークに引っ越すものの、ボーイフレンドに捨てられるだけの若手女性シンガーの姿が描かれるこの作品で、マークは、彼がハルクを演じている『アベンジャーズ』に続き、スカーレット・ヨハンソンと再共演することになる。撮影開始時期は、まだ明らかになっていない。なお、マークの出演する次回公開作品は、セックス依存症を扱った『Thank You For Sharing』となっている。
スカーレット・ヨハンソンが、広告代理店の重役ネイト・ネイラー氏と交際していると報じられている。週末にニューヨークのマンハッタンでいちゃついている姿が目撃された2人は、ここ6ヶ月の間、密かな交際を続けていたよう。スカーレットは、ネイトが注目を浴びたり有名人ではないところを気に入っているのだという。また2人は、ニューヨークのバウリーホテルにあるレストランで、3人の友人と一緒に和気あいあいとしたディナーを楽しんでいるところも目撃されている。その際スカーレットは、彼の背中をさすったり、首にキスをしたりするなど親密なムードで、Vネックの半袖Tシャツを着ていたネイトの腕には、タトゥーが施されていたそうだ。
スカーレット・ヨハンソンが、ヒュー・ジャックマンの汗が染み込んだシャツを巡るオークションの競りに負けてしまった。ワンマンショー「Hugh Jackman Back on Broadway」に出演中のヒューは、12月20日の公演終了後、チャリティーのために衣装をオークションにかけた。会場にいた友人のユマ・サーマンとスカーレットが、ヒューの着ていた分厚いセーターとウールの帽子、そしてめがねに3千ドル(約23万円)で入札したものの、すぐに値は吊り上がり、そのシャツは結局3万ドル(約230万円)で売却されたそう。6人の女性ダンサー/歌手、そして18人編成のオーケストラを従えての同公演で、ヒューはオーストラリアのアボリジニの4人組ボーカリストとアボリジニの伝統楽器ディジェリドゥーとの競演も見せている。
スカーレット・ヨハンソンが、UKロック・バンド、トライブスのメンバーであるダン・ホワイトと交際していると報じられている。スカーレットが新作映画『Under The Skin』の撮影でロンドンに滞在している際に知り合い、お互いに夢中のようで、今後は遠距離恋愛を続けるつもりだという。出かけた先のクラブで知り合いから紹介されたという2人は、すぐに気が合ったそうで、スカーレットはダンだけでなくトライブスの音楽にも夢中だとか。数週間に渡ってデートを繰り返している2人は、まさに一目惚れといった感じだそうで、スカーレットがアメリカに帰国した後も関係を続ける気マンマンのようだ。
スカーレット・ヨハンソンが、小説「真夏の航海」の映画化作品で監督デビューすることになった。スカーレットが監督デビュー作に選んだのは、第2次世界大戦後のニューヨークを舞台に、ティーンエイジャーの少女グレイディのひと夏を描いた、トルーマン・カポーティの小説。カポーティの幻の処女作と言われており、1943年に執筆されてから日の目を見ることなく、カポーティの死後2005年に出版された作品だ。スカーレットは以前、オムニバス映画『ニューヨーク,アイラブユー』の一遍を監督しているが、残念ながら本編には収録されなかった。そんなスカーレットの今後の出演作として、キャメロン・クロウ監督のコメディ・ドラマ『We Bought A Zoo』、ブラック・ウィドウ役を再演したアクション映画『ジ・アベンジャーズ』が控えている。
スカーレット・ヨハンソンがジョセフ・ゴードン=レヴィットと交際中だと報じられている。9月にニューヨークで夜一緒にいるところを目撃され、キスをしていたと言われている2人は、元々ある映画を一緒にやりたいということで知り合ったようだが、現在ではそれ以上の関係になっている様子。昨年12月にライアン・レイノルズと離婚したスカーレットは、離婚の経験を乗り越えるのがかなり困難だったものの、周りの人々の力を借りて立ち直ったと先日明かしていた。まだまだ若くて美しいスカーレット、今後も恋の行方に目が離せない。


