スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)

2019年7月24日 (水)

『ブラック・ウィドウ』、来年公開に決定!

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開日が来年5月1日に決定した。ケイト・ショートランドがメガホンを取る本作では、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンをはじめ、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズなどが出演する。スカーレットはナターシャの持つ弱さをファンに見せることを楽しみにしていると話しており、ショートランドもとても多くの秘密があると同時に、同じくらい弱さも持ち合わせているところが素晴らしいヒロインとしての要素だとしている。またマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、リブート版『ファンタスティック・フォー』が製作されることを発表した。さらにマハーシャラ・アリ主演の『ブレイド』のほか、ナタリー・ポートマンが『ソー:ラブ・アンド・サンダー』で女性版ソーを演じることが明かされている。

2019年4月12日 (金)

スカーレット・ヨハンソン、非常識なパパラッチの行動を非難!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが非常識なパパラッチの行動を激しく非難している。スカーレットは9日(火)、前日の『ジミー・キンメル・ライブ!』の収録後、自動車に同乗していたところ、男性が大勢乗った5台の車に追いかけられたという。事件後、スカーレットはロサンゼルス市警に危険さを報告したものの、無事に帰宅出来ていたとして警察側は特に行動を起こさなかったと言われており、これを受けて出した声明の中で、自身や5歳の娘ローズちゃんなど家族を追跡しようとして命を危険に晒すカメラマンたちを批判し、そんなパパラッチの行動を野放しにしている警察当局に対しても怒りの声を上げている。さらにスカーレットは1997年に仏パリのトンネル内での自動車事故で帰らぬ人となったダイアナ妃を引き合いに出し、パパラッチがストーカー罪として法で規定されるのか先か、ダイアナ妃のように他の人が死傷するのが先かと社会の対応の遅さを指摘した。

2018年8月21日 (火)

スカーレット・ヨハンソン、今年度の世界一稼いだ女優に選出

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(33)が、フォーブス誌が選ぶ2018年度に世界で最も稼いだ女優に選出された。2017年6月から今年6月までの期間に額面で4050万ドル(約45億円)を稼いだスカーレットだが、マーベル・シネマティック・ユニバースのブラック・ウィドウ役が大きく貢献した形のようだ。スカーレットに続き2位に選ばれたアンジェリーナ・ジョリーは、現在撮影中の『マレフィセント』続編の出演料などにより、2800万ドル(約31億円)を稼ぎ出した。またテレビや映画などで大活躍といはいかなかったジェニファー・アニストンだが、エミレーツ航空などの広告収入により1950万ドル(約22億円)を稼ぎ3位に入った。4位にはジェニファー・ローレンスが1800万ドル(約20億円)で食い込み、リース・ウィザスプーンが1650万ドル(約18億円)で5位、僅差となる1600万ドル(約17億5000万円)を稼いだミラ・クニスが6位と続いた。10位のガル・ガドットは『ワンダーウーマン』続編の出演料や化粧品メーカーのレブロンとの契約料などが後押しとなって1000万ドル(約11億円)を稼ぎ、初めてトップ10入りを果たした。

2018年7月20日 (金)

『ラブ&タグ』、スカーレット・ヨハンソンの降板により製作中止か?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンの降板を受け、『ラブ&タグ』の企画が中止になる可能性があると報じられている。同作で女性として生まれながらも男性として生活し、裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者ダンテ・ジル役を演じる予定だったスカーレットだが、LGBTコミュニティーからトランスジェンダーの役者が演じるべきだと批判を浴びたことで降板していた。また、スカーレットは自身のジーズ・ピクチャーズを通して製作にも携わる予定だったが、現在、同作に引き続き関与するのかどうかは不明だ。スカーレットは今回の降板について、今回の一件でトランスジェンダーのコミュニティーに関する多くのことを学んだとし、自分のキャスティングが無神経であったと気づいたとコメントしていた。

2018年7月18日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、LGBTコミュニティーからの批判により新作映画から降板

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンがLGBTコミュニティーからの批判を受けて、出演予定だった『ラブ&タグ』から降板した。女性として生まれながらも男性として生活し、裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者ダンテ・ジル役を演じる予定だったスカーレットだが、トランスジェンダーの役者が演じるべきだと批判を浴びたことで降板を決めたという。キャスティングの発表時、SNSではその内容への批判と同時に、トランスジェンダーの役者の持つ機会がいかに限られているかの表れだという意見が数多く上がっていた。当初スカーレットは批判に屈しない態度を取っていたが、「多くの人がトランスジェンダーの役者が演じるべきだと思うのも理解できる」として、検討の末、結局この作品から離脱することに決めたようだ。

2018年7月 5日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが新作映画『Rub & Tug』で主演を務めるようだ。この新作でスカーレットは、女性として生まれながらも男性として生活していた裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者役を演じることになるという。この作品は70年代後半から80年代初頭にかけ、ピッツバーグでマッサージパーラーと売春斡旋業を営むために男性に扮していたダンテ・ジルの実話に基づくもので、テックスと呼ばれたジルは、NFLチーム、ピッツバーグ・スティーラーズにアナボリックステロイドを供給していたほか、ゲイのコミュニティを利用してギャングを欺いていたことなどで知られ、1984年に脱税で逮捕されて7年間服役していた。しかし、今回の新作の中ではシンシアという恋人との熱烈な恋愛についても焦点が当てられるという。監督にはスカーレットが『ゴースト・イン・ザ・シェル』でもタッグを組んだルパート・サンダースが就任しており、『バリー・シール/アメリカをはめた男』などを手掛けたゲイリー・スピネリが脚本を執筆する。

2018年6月25日 (月)

マーベル、『ブラック・ウィドウ』単独作に女性監督起用へ

スカーレット・ヨハンソンマーベルがブラック・ウィドウを主役に据えた新作に向けて、女性監督のみを候補に挙げているようだ。49人にも及ぶリストの中から現在のところ、ケイト・ショートランド、アマリラ・アサンテ、マギー・ベッツらに白羽の矢が立てられていると言われている。3人の候補監督は最近、マーベルのケヴィン・ファイギ社長をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバースを通してブラック・ウィドウ役を演じ、単独映画でもその役を続投すると見られているスカーレット・ヨハンソンを交えてミーティングを行ったようだ。2010年の『アイアンマン2』以来その役を演じてきているスカーレットだが、そのキャラクターの持つ、拷問を受けた過去が単独作のカギになるとの見方を以前に明かしていた。

2018年4月 5日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、第二次世界大戦の映画『Jojo Rabbit』に出演へ?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、第二次世界大戦を主題にした映画『Jojo Rabbit』に向けて出演交渉中のようだ。スカーレットが打診されているのはナチス政権下にユダヤ人の少女を自宅に匿っている母親役で、彼女のドイツ人の息子がその秘密を見つけてしまうというストーリーだという。現在『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが脚本を執筆中で、ワイティティは監督そしてカーシュー・ニールやチェルシー・ウィンスタンリーと共に製作も担当する予定だ。今春から製作が開始されるという同作について、今のところ詳細は不明だが、ワイティティは「マイティ・ソー 」シリーズ第3弾の成功を受けて、色々な映画の監督のオファーを受けているようだ。

2018年1月15日 (月)

『ブラック・ウィドウ』単独映画がいよいよ始動!?

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』を主役にした新作が、ジャック・スカエファーを脚本家に迎えて遂に製作開始の様相を見せている。スカーレット・ヨハンソンがマーベル・シネマティック・ユニバースで演じるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、これまでに『アイアンマン2』『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』などのマーベル作に出演してきたものの、単独作品はこれまで製作されていなかった。しかし、ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト』などで知られるスカエファーが脚本執筆に向けて雇われたことで、いよいよ実現に乗り出しているとみられている。スカーレットの契約は2019年公開予定の『アベンジャーズ』第4弾で切れるものの、この元スパイ役の続投に向けて契約が延長される可能性も十分にありそうだ。

2017年11月 1日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、新作ヒューマンサスペンスの出演に向けて交渉中

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が新作ヒューマンサスペンス『Reflective Light』への出演に向けての交渉を行ったようだ。スカーレットは、日光を浴びるとアレルギーを起こしてしまう難病を持つ十代の男の子の母親役として、グレゴリー・クリュードソン監督による同作へ出演するかどうかが注目されている。同作では母親が息子の健康に献身するあまり、ほかの家族と疎遠になっていく様子が描かれる。母親は自身の健康を害しながらも息子のために夜型の生活を送るようになるが、近所に住む女の子が行方不明となったことをきっかけにこれまで保たれていたバランスが崩れ始める。来年4月27日に日本公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』など、最近ではアクションやコメディ作品への出演が続いているスカーレットだが、もし今回のオファーを受けた場合には大きな変化となると見られている。




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