スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)

2022年6月13日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、クリスティン・スコット・トーマス監督デビュー作品に出演へ

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(37)が『The Sea Change』に出演する。『ブラック・ウィドウ』のスカーレットが、クリスティン・スコット・トーマスが監督デビューを果たす同新作にキャスト入りしたかたちだ。原作となる英作家エリザベス・ジェーン・ハワードが1959年に発表した同名小説は、ロンドンの劇作家エマニュエルと他界した娘の記憶を葬ることができない病気がちの妻リリアンの問題を抱えた結婚が、ギリシャの孤島を訪れたことで驚きの展開を迎える姿を描いている。スカーレットがリリアン役を演じると見込まれているが、詳細に関しては明らかになっていない。

2021年7月 9日 (金)

スカーレット・ヨハンソンが妊娠!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(36)が妊娠中と報じられている。元夫ロマン・ドリアックとの間に6歳の娘ローズちゃんを持つスカーレットが、現在の夫コリン・ジョストとの第1子を妊娠中で、出産予定日も迫ってきているとが報じられている。スカーレットは主演新作『ブラック・ウィドウ』のプロモーション活動に直接姿は表しておらず、先月の『ザ・トゥナイト・ショー』のようにリモート参加になっていることで、妊娠の噂が浮上していた。マーベルとディズニーにとっては大作映画であり、主演と製作総指揮も務めているスカーレットが全面的に参加していないことは驚きをもって捉えられていた。3年間の交際の末、2020年10月に挙式した2人は、この件についてまだコメントを出していない。

2021年5月12日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、ハリウッド外国人映画記者協会を批判

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンは、ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)のメンバーから「性差別的な質問やコメント」を受けたことがあるとして、同協会から距離を置くようハリウッドに呼びかけている。『ブラック・ウィドウ』が今夏公開予定のスカーレットは、ゴールデングローブ賞を主催する同協会の「特定のメンバーからセクハラに近いコメント」を浴びせられたと明かしている。映画宣伝のためて、アワードシーズンには、式典並びに記者会見に出席することが求められるが、そこで特定のHFPA会員からセクハラに近い性差別的な質問やコメントに直面したとして、その記者会見に長年参加してこなかったのはそれが理由であったと説明、根本的な改革が行われるまで距離を置くべきだと訴えた。同協会は3月、黒人の会員が1人もいないことが明らかになったことを受け、来年のゴールデングローブ賞までに少なくとも13名の黒人会員を迎える意向だと発表していた。

2020年7月 9日 (木)

『ブラック・ウィドウ』、スカーレット・ヨハンソンからフローレンス・ピューへ交代?

フローレンス・ピュー, スカーレット・ヨハンソン 新作映画『ブラック・ウィドウ』の監督ケイト・ショートランドが、スカーレット・ヨハンソンからフローレンス・ピューへと「バトンが渡される」と発言した。マーベル・シネマティック・ユニバースの新作で、スカーレット演じるナターシャ・ロマノフからフローレンス演じるエレーナ・ベロワへと世代交代することになるようだ。監督はフローレンスの才能が想像をはるかに超えるものであったと絶賛、「また新たな女性のストーリーが語られることになる」と話した。そして監督は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での死に方に不満を持ったマーベルファンにとっても、ちゃんとした形でブラック・ウィドウに別れが告げられるものになると続けている。

2020年6月24日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、声が原因でオーデション落選!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(35)は、そのトレードマークとなっている「ハスキーボイス」で仕事を得られなかった経験が過去にあったそうだ。9歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たすも、初めは舞台での仕事を望んでいたというスカーレットだが、オーディションで口を開くと、喉が痛いのか頻繁に尋ねられたそうで、その声が常にマイナスになってしまったのだという。しかしその後、スカーレットのかすれ声は、スムーズになってきたこともあり、徐々にトレードマークとして認識されていったそうだ。

2020年3月23日 (月)

『ブラック・ウィドウ』、新型コロナウイルス拡大で公開延期

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開が新型コロナウイルスのパンデミックを受けて延期された。スカーレット・ヨハンソンがタイトルロールを演じる同マーベル作品は、5月1日の公開を予定していたものの、ウイルス感染拡大により無期延期となった。マーベルを傘下に置くディズニーは、すでに実写版『ムーラン』『ザ・ニュー・ミュータンツ』『アントラーズ』の公開延期を発表していたものの、『ブラック・ウィドウ』については予定通りの公開を望んできたが感染拡大がエスカレートした現状を受けて、延期を余儀なくされたようだ。このほかにも、ジェームズ・ボンド最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』、『ワイルド・スピード ジェットブレイク』『クワイエット・プレイスPART II』などの公開が同パンデミックの影響を受けている。

2019年12月12日 (木)

『マリッジ・ストーリー』、ゴールデン・グローブ賞で最多ノミネート

スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』がゴールデン・グローブ賞で最多の6ノミネートを獲得した。9日(月)に発表されたノミネートで、ノア・バームバック監督による同作品は、映画部門のドラマ部門で作品賞をはじめ、アダム・ドライバーの男優賞、スカーレット・ヨハンソンの女優賞などにノミネートを果たした。『マリッジ・ストーリー』も候補に挙がった同部門の作品賞は、『アイリッシュマン』『1917 命をかけた伝令』『ジョーカー』『2人のローマ教皇』と、選出5作品中3本がネットフリックス作品となった一方で、ミュージカル/コメディ部門の作品賞をかけては『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が『ジョジョ・ラビット』『ナイブズ・アウト名探偵と刃の館の秘密』『ロケットマン』『ルディ・レイ・ムーア』がしのぎをけずる。一方テレビ部門では、『ビッグ・リトル・ライズ』『ザ・クラウン』『キリング・イヴ/Killing Eve』『ザ・モーニングショー』『サクセッション』がドラマ部門作品賞候補に挙がっている。第77回ゴールデン・グローブ賞式典は来月5日に開催される。

2019年10月17日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、マーベル女性ヒーロー集結映画製作を後押し

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、女性ヒーローの集結したマーベル映画製作をプッシュしている。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でブラック・ウィドウ役を演じるスカーレットは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でそのキャラクターが死んでしまったものの、今後どういった展開になるかは分からないとして、女性ヒーロー集結映画のアイデアを後押ししている。2010年『アイアンマン2』からブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ役を演じているスカーレットは、MCUでの今後は分からないものの、マーベル女優陣はとてもパワフルだとして、一同に集結したら止められないほどすごい勢いになるだろうと期待を寄せている。女性ヒーロー集結映画については、先日キャプテン・マーベルを演じるブリー・ラーソンが、マーベルのケヴィン・ファイギ社長に製作を直訴したと明かしていた。

2019年7月24日 (水)

『ブラック・ウィドウ』、来年公開に決定!

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開日が来年5月1日に決定した。ケイト・ショートランドがメガホンを取る本作では、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンをはじめ、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズなどが出演する。スカーレットはナターシャの持つ弱さをファンに見せることを楽しみにしていると話しており、ショートランドもとても多くの秘密があると同時に、同じくらい弱さも持ち合わせているところが素晴らしいヒロインとしての要素だとしている。またマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、リブート版『ファンタスティック・フォー』が製作されることを発表した。さらにマハーシャラ・アリ主演の『ブレイド』のほか、ナタリー・ポートマンが『ソー:ラブ・アンド・サンダー』で女性版ソーを演じることが明かされている。

2019年4月12日 (金)

スカーレット・ヨハンソン、非常識なパパラッチの行動を非難!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが非常識なパパラッチの行動を激しく非難している。スカーレットは9日(火)、前日の『ジミー・キンメル・ライブ!』の収録後、自動車に同乗していたところ、男性が大勢乗った5台の車に追いかけられたという。事件後、スカーレットはロサンゼルス市警に危険さを報告したものの、無事に帰宅出来ていたとして警察側は特に行動を起こさなかったと言われており、これを受けて出した声明の中で、自身や5歳の娘ローズちゃんなど家族を追跡しようとして命を危険に晒すカメラマンたちを批判し、そんなパパラッチの行動を野放しにしている警察当局に対しても怒りの声を上げている。さらにスカーレットは1997年に仏パリのトンネル内での自動車事故で帰らぬ人となったダイアナ妃を引き合いに出し、パパラッチがストーカー罪として法で規定されるのか先か、ダイアナ妃のように他の人が死傷するのが先かと社会の対応の遅さを指摘した。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ