ケイト・ハドソン、サラ・ジェシカ・パーカーと共に『glee』シーズン4に出演へ
ケイト・ハドソンとサラ・ジェシカ・パーカーが、米人気ドラマ「glee」に登場することになった。同番組のシーズン4に出演することが決定した2人の役の詳細についてはまだ明かされていないが、FOX側は、サラは少なくとも1つのエピソードに登場し、一方のケイトは6回に渡り出演する予定であるとした。同局は、5月22日に全米で放送終了を迎える現シーズンが視聴率の落ち込みを記録したことを受けて、今秋の木曜夜に新しい時間帯で新シーズンを放送する際には、「創造的ルネサンスを迎える用意ができている」と意欲を見せている。そんな新シリーズは、マッキンリー高校の卒業生の何人かがニューヨークの演劇学校に進むのと同時に、同校にも新顔が加わるという。
サラ・ジェシカ・パーカーが、デミ・ムーアの代役で、伝記映画『Lovelace』に出演するようだ。先週極度の疲労により病院搬送され、同作の降板を決めたデミに代わり、サラが女性活動家グロリア・スタイネムを演じることになった。先日、クロエ・セヴィニーがリンダの人生における真実を探るジャーナリスト役に決定したばかり。ラブレースをアマンダ・セイフライドが演じ、ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンが監督を務める本作は、昨年12月から撮影が開始されており、年内の公開が予定されている。1月23日に自宅でのパーティーで倒れたデミについては、拒食症と薬物乱用の問題が懸念されている。
サラ・ジェシカ・パーカーは、既に子ども達の巣立ちの時を計画しているという。サラは、8歳のジェームズと2歳の双子のタビサとマリオンが自立し、夫マシュー・ブロデリックと家で夫婦2人きりになった時のアイデアをすでにたくさん持っているそうだ。結婚生活が上手くいく秘訣を聞かれたサラは「一緒に舞台を観に行ったり、夕食に出掛けたり、時々友達にも会うわ。それから子ども達が成長して出て行ったあと、何をしようかについても話し合っているの」と答えている。また、最近お気に入りのくつろぎ方は、テレビで不動産番組「House Hunters International」を見ることだという。子供たちが本当に寝てからでないとテレビをつけられないものの、この番組が大好きで、毎回楽しみにしているそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとサラ・ジェシカ・パーカーが、昨年の女優所得番付でトップに輝いた。フォーブス誌が発表したこのランキングによると、2人は共に3千万ドル(約24億円)ずつを稼ぎ出したという。アンジェリーナは、『ソルト』と『ツーリスト』という2本の大作アクション映画で主演したことが大きな理由で、『ツーリスト』だけでも2.8億ドル(約227億円)という興行成績を上げた。一方のサラ・ジェシカは、代表作の『セックス・アンド・ザ・シティ』の再放送と、2.9億ドル(約234億円)の興行成績を上げた映画版第2弾からの収入が大きく影響しているが、クリエイティブ契約を結んでいるブランド「ホルストン」のほか、オリジナル香水「ラブリー」「コベット」「NYC」が2010年だけで1800万ドル(約14億円)を売り上げる大ヒット作となっていることも一役買っているようだ。
サラ・ジェシカ・パーカーは、世界中で大ヒットをとばした「セックス・アンド・ザ・シティ」の3作目の映画化を、じっくり検討しているところだという。以前、キャンディス・ブシュネルが手がけた同シリーズの前章譚にあたる小説「The Carrie Diaries」の映画化が企画された際に、サラは、年齢的なこともあって主役を誰か別の人に依頼する可能性があると語っていた。過去映画化された第1弾は、全世界で4.15億ドル(約339億円)の興行収入を記録、第2作目の評判は今ひとつだったものの2.88億ドル(約235億円)の収益をあげている。
サラ・ジェシカ・パーカーが、インディ・コメディ映画『Married and Cheating』出演オファーを受け、交渉を行っている。レイモンド・デ・フェリッタが監督を務めると言われているこの作品はニューヨークとパリを舞台にしており、幸せでいることと、長年の恋愛関係に苦悩している3組の夫婦の物語となっている。現在ロマンティック・コメディ映画『I Don't Know How She Does It』をニューヨークで撮影中のサラは、先月、『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画シリーズ2作目で、ゴールデンラズベリー賞の最低女優賞や最低スクリーンカップル賞を受賞してしまった。


