サンドラ・ブロック、新作映画にはノーメイクで登場
サンドラ・ブロックが映画『Gravity』にノーメイクで出演するという。アルフォンソ・キュアロンが監督を務める3D映画で、滞在していた宇宙ステーションが爆発してしまい、地球帰還に挑戦する女性宇宙飛行士を演じているサンドラは、ノーメイクでの出演には不安を覚えるものの、素晴らしい映画になることを信じているという。「ノーメイクの私の顔が凄い勢いで迫ってきても、神様が助けてくれるわ。今謝っておかないといけないけど、アルフォンソがこの素晴らしい映画で“化粧なしで”って言ったのよ」しかし、サンドラと共演者であるジョージ・クルーニーの2人は、メイクなしアップ撮影のアイデアには反対だったという。「私達のつまらない小さい顔が5メートルにもなるのよ。全てを映し出すデジタル撮影だから、細かいところまで見えちゃうわ。とっても怖いわね。もうあきらめて、神に任せるしかないんだ!っていうところがあるわ。でもありがたいことに、ヌードシーンはないの」。『Gravity』は今年11月に公開予定となっている。
サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが、ビバリーヒルズのレストランでディナーデートを楽しんでいたという。2人はウェストハリウッドにあるレストラン「Craig's」で食事を済ませた後は、一緒にいる姿を撮られないよう別々に店を後にしたそう。黒のデニム、白のTシャツとゆったりとした黒のセーターにゼブラ柄のヒールという出で立ちのサンドラは裏口からさりげなく抜け出し、ジーンズにジャケットを羽織ったキアヌは正面口から出て、ポルシェで去っていったという。サンドラとキアヌは、『スピード』(94)で共演して以来友人関係にあり、2006年にも『イルマーレ』で共演している。サンドラは先日、『あなたは私の婿になる』で共演したライアン・レイノルズと噂になっていたが、ただの友達だと否定していた。
サンドラ・ブロックが新作映画『Trouble with the Curve』で、クリント・イーストウッドの娘役を演じる可能性が出てきた。2010年に『しあわせの隠れ場所』でアカデミー主演女優賞を獲得したサンドラは、この映画で俳優復帰を果たすイーストウッドの娘役として出演の交渉中だという。同作品は、視力を失いつつある年老いたベテランの球界スカウトマンが、期待の選手がいるアトランタへ向けて娘と共に最後の旅に出るというストーリー。監督は、これまでイーストウッドの『J・エドガー』『インビクタス/負けざる者たち』などのプロデューサーを務めるなど気心知れたロバート・ロレンツで、本作が初メガホンとなる。ここのところ女優業から遠ざかっていたサンドラだが、来年はトム・ハンクスとヴィオラ・デイヴィスとの共演作『Extremely Loud and Incredibly Close』や、アルフォンソ・キュアロン監督のSF映画『Gravity』の公開が控えている。
サンドラ・ブロックとライアン・レイノルズが極秘結婚を計画していると報じられている。スカーレット・ヨハンソンと2010年12月に離婚したライアンは、先日、サンドラと一緒に休暇を過ごしたよう。その時に、ライアンはサンドラの1歳8ヶ月になる息子ルイスと仲良くなったこともあり、結婚について話し合いをしたようだ。ライアンは心構えが既に出来ており、結婚はサンドラ次第だそうで、一方のサンドラも、息子がライアンと仲良くしている姿を見て、結婚の意志を固めたものと言われている。そんな2人の交際について、スカーレットは快く受け止めているそうだ。
サンドラ・ブロックが、2290万ドル(約18億円)の豪邸を購入した。ビバリーヒルズにあるチューダー様式の物件で、4.1エーカーを擁し、7つの寝室、8つのバスルーム、車4台分のガレージ、書斎、オフィス、イートインキッチン、ジム、スタッフの住居、スイミングプールを備え、270度にわたりロサンゼルスのダウンタウンから太平洋までを望むことのできる豪華さ。元夫ジェシー・ジェームスと共にルイの養子縁組手続きを行なっていたサンドラだが、手続きの最中に離婚したため、結局1人で養っている。この物件を購入するまで、サンドラはルイの生まれ故郷であるニューオリンズで一緒に生活していた。
サンドラ・ブロックが、元夫ジェシー・ジェイムズが伝記「アメリカン・アウトロー」を出版することに激怒しているらしい。サンドラは、ジェシーが本の契約を交わすまで、そんな計画があることさえも知らされておらず、ひどくショックを受け、子供のことがあっても、ジェシーとは友だちでいられないと告げたという。2人は、『しあわせの隠れ場所』でサンドラがオスカーを受賞した直後の2010年3月、ジェシーの浮気が発覚し離婚している。離婚後もサンドラは、ジェシーの3人の連れ子の面倒を見続けており、2010年1月に養子に迎えた息子もいる。自身の本についてジェシーは、偽りのないものになり、これを読めば全てわかると語っている。







