サム・ライミ(Sam Raimi)

2013年3月22日 (金)

サム・ライミ、ドラマ「Rake」のパイロット版でTVドラマの監督デビュー

サム・ライミサム・ライミが、Foxのドラマ「Rake」のパイロット版でテレビドラマの監督デビューを果たすことになった。グレッグ・キニアが敏腕弁護士キーガン・ジョーイに扮するこのドラマで、ライミ監督は初めてドラマ界に進出することになる。「Rake」はオーストラリアで放映されれいたリチャード・ロクスバーグが主演の同名ドラマシリーズのUS版リメイク作品となる。『死霊のはらわた』『スペル』などのホラー作品から「スパイダーマン」3部作まで幅広いジャンルを手掛け、映画界でこれまで活躍してきたサムは同ドラマでメガホンを取るだけでなく、製作総指揮も務める予定。サムは過去にも「Hercules: The LegendaryJourneys」「ジーナ」「スパルタカス」などのTVシリーズで製作総指揮を務めた経験がある。

2012年7月30日 (月)

サム・ライミ、ヤングアダルト本「BZRK」映画化の脚本家にマイケル・アーレン・ロスを起用

サム・ライミサム・ライミが、ヤングアダルト本「BZRK」の映画化作品の脚本執筆にマイケル・アーレン・ロスを起用した。マイケル・グラントの原作3部作の第1作目で、昨年秋にソニー・ピクチャーズがシリーズ化を目指して映画化権を取得していた。「BZRK」は、特殊能力を持つティーンエイジャーたちがロボット戦士をコントロールする世界が舞台で、ロボット戦士たちは、世界のトップたちを洗脳しようとしている双生児によってコントロールされている敵方のロボット戦士と一矢交えるというストーリー。2006年のスリラー作品『ブラッド・パラダイス』の脚本も執筆しているロスは、近未来版『ロビン・フッド』や『ニア・ダーク/月夜の出来事』のリメイク作品も現在手掛けている最中だとか。

2011年7月14日 (木)

サム・ライミ監督が『死霊のはらわた』を自らリメイクへ

サム・ライミサム・ライミ監督が、『死霊のはらわた』を自らリメイクするようだ。同作は、1981年に初公開され、スプラッター・ブームを起こしたホラー映画としても知られている。森にある別荘で休暇を過ごそうとやってきた5人の若者たちが悪霊を蘇らせてしまう姿を描いており、そのリメイク版を自ら手がけようとしている。オリジナル作をはじめ、『死霊のはらわたII』『キャプテン・スーパーマーケット』で主役を演じたブルース・キャンベルがこのニュースをツイッターで発表し、質疑応答を繰り広げている。40万ドル(約3200万円)という低予算で製作された『死霊のはらわた』は、公開以来推定2900万ドル(約23億円)の興行収入に達している。

2008年9月12日 (金)

「スパイダーマン」4&5製作決定!! もちろん監督と主演は…

サム・ライミ監督とトビー・マグワイアが、「スパイダーマン」シリーズ4、5弾で再タッグを組むことが明らかになった。製作元のコロンビア・ピクチャーズが明らかにしたもので、撮影は2009年秋から開始予定。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの3部作のようにシリーズ第4、5作が同時に撮影され、第4弾は2011年5月に公開予定だそうだ。なお、メリー・ジェーン役のキルスティン・ダンストの出演については明らかになっていないが、出演に意欲を見せていることから、ほぼ続投は間違いなさそう。今から楽しみだ。




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