サム・ライミ監督が『死霊のはらわた』を自らリメイクへ
サム・ライミ監督が、『死霊のはらわた』を自らリメイクするようだ。同作は、1981年に初公開され、スプラッター・ブームを起こしたホラー映画としても知られている。森にある別荘で休暇を過ごそうとやってきた5人の若者たちが悪霊を蘇らせてしまう姿を描いており、そのリメイク版を自ら手がけようとしている。オリジナル作をはじめ、『死霊のはらわたII』『キャプテン・スーパーマーケット』で主役を演じたブルース・キャンベルがこのニュースをツイッターで発表し、質疑応答を繰り広げている。40万ドル(約3200万円)という低予算で製作された『死霊のはらわた』は、公開以来推定2900万ドル(約23億円)の興行収入に達している。



