サム・メンデス(Sam Mendes)

2018年6月21日 (木)

サム・メンデス、新作戦争映画『1917』の監督に

サム・メンデスサム・メンデスが第1次世界大戦を題材とした映画『1917』でメガホンを取るようだ。共同で脚本も執筆するメンデスは、スティーブン・スピルバーグのアンブリン・パートナーズと共に同作を製作するという。メンデスはアカデミー賞を複数部門で受賞した長編監督デビュー作『アメリカン・ビューティー』でスピルバーグのドリームワークスと仕事をしたことがあり、当時スピルバーグは若き日のメンデスに大きな影響を与えていた。今のところ、『1917』の詳細については不明なものの、スピルバーグはこのプロジェクトが「とても大胆」かつ「大望のある」ものだと明かしている。

2017年11月17日 (金)

サム・メンデス監督、実写版『ピノキオ』から離脱

サム・メンデスサム・メンデス監督が、ディズニー映画『ピノキオ』の実写化作品から離脱することになったようだ。『007 スカイフォール』に『007 スペクター』と「007」シリーズを手掛けたことも記憶に新しいメンデスは、1937年の『白雪姫』に続いてディズニー長編アニメーション2作目となった1940年の『ピノキオ』実写版の監督を務めるとして交渉が進んでいた。今回プロジェクトを去ることになった理由は明らかにされていない。同作は、玩具職人のゼペットが作った木製の操り人形が妖精のブルー・フェアリーによって「ピノキオ」として命を吹き込まれ、勇気を持って正直で優しい性格になれば人間になれるチャンスを与えられるというストーリーだ。ピノキオの良心役としてコオロギのジミニー・クリケットが登場するディズニー版は、イタリアの作家カルロ・コッローディによって1883年に出版された『ピノッキオの冒険』を原作としている。同オリジナル版はアカデミー賞にて、作曲賞及び劇中歌『星に願いを』で歌曲賞と2部門を制し、アニメーション映画として初めて同賞を受賞した作品となった。

2017年5月25日 (木)

実写版『ピノキオ』、サム・メンデスが監督へ

サム・メンデスディズニーが贈る実写版『ピノキオ』の監督をサム・メンデスが務めるようだ。『007 スペクター』などの監督として知られるメンデスは当初、同じくディズニーが手掛けるロアルド・ダール原作による小説『ジャイアント・ピーチ』の映画化作の監督として候補に挙がっていたものの、現在は『白雪姫』の成功を受けて製作された1940年発表の人気アニメ『ピノキオ』の実写化へと話が移行したとデッドラインは報じている。カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作としたディズニーアニメではアカデミー賞で『星に願いを』の歌曲賞を含む2部門に輝き、今でもディズニーランドの人気アトラクションとなっている。『ピノキオ』の実写化に向けては長年取り組まれており、プロデューサーも務めるクリス・ワイツが脚本を執筆している。一方で、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズもギレルモ・デル・トロ、ロバート・ダウニー・Jr、ベン・スティラーを迎えた別バージョンの『ピノキオ』作品を製作していると言われている。

2017年4月 6日 (木)

サム・メンデス、『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』監督か?

サム・メンデスサム・メンデスが新作映画『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』のメガホンを取る可能性があるようだ。メンデスは自身の製作会社ニール・ストリートを通じて多くの賞賛を得ているグラフィック小説『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』の映画版となる同作品の製作について話し合いをスタートし、監督も務める可能性もあるという。エミル・フェリス著作の同小説は1960年代のシカゴを舞台にした作品だ。ホロコーストの生存者であり謎めいた隣人アンカ・シルバーバーグの殺人事件を解決しようと試みる10歳の少女カレン・レイエスの絵日記を中心に、カレンの周辺で巻き起こる数々のストーリーを描く。先週、ソニー・ピクチャーズは同作品のx映画版権を買い取っており、アマシア・エンターテイメントのブラッドリー・ギャロ、マイケル・ヘルファンがプロデューサーを務める。

2016年11月 4日 (金)

サム・メンデス監督、『007 スペクター』脚本家と舞台で再タッグ!

サム・メンデスサム・メンデス監督が『007 スペクター』の脚本家を務めたジェズ・バターワースと今度は舞台でタッグを組むことになったようだ。メンデス監督にとって「007」シリーズ第2作目となった作品でバターワースはニール・パルヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガンと共に脚本を担当していたが、今回はメンデス監督が演出を行う舞台「The Ferryman」の脚本を手がけることになる。北アイルランドの田舎町ロンドンデリーを舞台に「北アイルランド問題」として知られるアイルランドの民族運動の中で1981年に起きた10人の受刑者たちが刑務所の中でハンガーストライキを行ったストーリーを描くようだ。

2016年6月 1日 (水)

サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

サム・メンデスサム・メンデス監督が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、英ウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルで、その2作品を監督したことは素晴らしい冒険であり楽しかったものの、他の人に任せるときがきたと引退を表明した。つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場しているダニエルが収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われる巨額出演オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったと報じられた。

2016年5月13日 (金)

次期ジェームズ・ボンド、やはりトム・ヒドルストン?

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが「007」前2作の監督を務めたサム・メンデスとシリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリとミーティングをしたことで、次期ボンドとなる可能性が濃厚となってきた。今週トムはロンドンの会員制クラブでメンデスとブロッコリと話し合いをしていたようで、その様子が順調な様子だったと目撃情報が出ていることから、『007 スペクター』までボンド役を演じてきたダニエル・クレイグの後任を務めるのではないかという噂に拍車がかかっている。ダニエルはボンド役からの引退を検討しているとされており、後任としてこれまでにトムのほか、初の黒人ボンドとなる可能性があるイドリス・エルバなど、数人の俳優の名前が挙げられてきている。しかし、今回監督とプロデューサーとの話し合いが目撃されたことで、トムの可能性が断然有力となっており、ファン達は近々正式発表があるのではないかと心待ちにしている。

2015年11月 3日 (火)

ダニエル・クレイグ、サム・メンデス監督との再タッグを熱望

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、シリーズ最新作『007 スペクター』でタッグを組んだサム・メンデス監督とまた一緒に作品を手がけたいと感じているという。ダニエルが同シリーズで主役のジェームズ・ボンド役を続投するかについては明らかになっていないものの、何らかの形でメンデス監督とはまた仕事をしたいそうで、ザ・サン紙に「サムとの仕事は大好きだよ。どんな映画でも是非やりたいね」と話した。一方でメンデス監督は、この注目作の公開について不安だったというものの、完成したことにはホッとしているそうで、先月26日にロンドンで行われたワールドプレミアの際、「みんなには気に入ってもらいたいっていう一言に尽きるね。2年半もかけたし、血と汗の結晶だよ。だからこの場にいることに感激しているし、少しホッとしているんだ」と話していた。

2014年12月17日 (水)

「007」シリーズ最新作『SPECTRE』、すでに60億円予算オーバー!?

サム・メンデス「007」シリーズ最新作『SPECTRE』が、すでに5000万ドル(約60億円)予算オーバーしていると報じられている。最近ソニー・ピクチャーズが受けたサイバー攻撃によって流失した資料の中に、同作の当初製作予算は3億ドル(約356億円)であったものの、その後ソニー・ピクチャーズによって2億5000万ドル(約296億円)まで削減されたという情報があったようだ。この内容はMGMの代表ジョナサン・グリックマンが製作陣宛てに送信したメールの中で明らかになっており、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリはそれに対して怒りの返信をしていたという。ほかにもサム・メンデス監督がアンドリュー・スコットをデンビーという役で起用したいと考えていることも明かされていたと言われている。当初キウェテル・イジョフォーがこの役を担う予定であったが、キウェテル側の出演料が高すぎたため話はなくなったと見られている。

2013年7月17日 (水)

「007」シリーズ最新作のタイトルは『Devil May Care』!?

ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが主人公の「007」シリーズ最新作のタイトルは、『Devil May Care』になるようだ。昨年公開された『007 スカイフォール』の続編となる本作では、前作に引き続きダニエル・クレイグのボンド役と、サム・メンデス監督の続投が決定している。2008年にボンドの生みの親であるイアン・フレミングの生誕100周年を記念してセバスチャン・フォークスが執筆した「007デヴィル・メイ・ケア」から名付けられるものと見られており、その原作ではボンドがイギリスをテロの標的にする悪の化学者ユリウス・ゴルナー博士と対決するストーリーが描かれている。前作の『007 スカイフォール』がイギリスで歴代興行収入ナンバー1を獲得するなど、全世界で7億ポンド(約1050億円)の売り上げを記録した大ヒットとなったことから、サムとダニエルの再タッグには大きな期待が寄せられている。




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