サム・メンデス(Sam Mendes)

2016年11月 4日 (金)

サム・メンデス監督、『007 スペクター』脚本家と舞台で再タッグ!

サム・メンデスサム・メンデス監督が『007 スペクター』の脚本家を務めたジェズ・バターワースと今度は舞台でタッグを組むことになったようだ。メンデス監督にとって「007」シリーズ第2作目となった作品でバターワースはニール・パルヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガンと共に脚本を担当していたが、今回はメンデス監督が演出を行う舞台「The Ferryman」の脚本を手がけることになる。北アイルランドの田舎町ロンドンデリーを舞台に「北アイルランド問題」として知られるアイルランドの民族運動の中で1981年に起きた10人の受刑者たちが刑務所の中でハンガーストライキを行ったストーリーを描くようだ。

2016年6月 1日 (水)

サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

サム・メンデスサム・メンデス監督が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、英ウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルで、その2作品を監督したことは素晴らしい冒険であり楽しかったものの、他の人に任せるときがきたと引退を表明した。つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場しているダニエルが収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われる巨額出演オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったと報じられた。

2016年5月13日 (金)

次期ジェームズ・ボンド、やはりトム・ヒドルストン?

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが「007」前2作の監督を務めたサム・メンデスとシリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリとミーティングをしたことで、次期ボンドとなる可能性が濃厚となってきた。今週トムはロンドンの会員制クラブでメンデスとブロッコリと話し合いをしていたようで、その様子が順調な様子だったと目撃情報が出ていることから、『007 スペクター』までボンド役を演じてきたダニエル・クレイグの後任を務めるのではないかという噂に拍車がかかっている。ダニエルはボンド役からの引退を検討しているとされており、後任としてこれまでにトムのほか、初の黒人ボンドとなる可能性があるイドリス・エルバなど、数人の俳優の名前が挙げられてきている。しかし、今回監督とプロデューサーとの話し合いが目撃されたことで、トムの可能性が断然有力となっており、ファン達は近々正式発表があるのではないかと心待ちにしている。

2015年11月 3日 (火)

ダニエル・クレイグ、サム・メンデス監督との再タッグを熱望

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、シリーズ最新作『007 スペクター』でタッグを組んだサム・メンデス監督とまた一緒に作品を手がけたいと感じているという。ダニエルが同シリーズで主役のジェームズ・ボンド役を続投するかについては明らかになっていないものの、何らかの形でメンデス監督とはまた仕事をしたいそうで、ザ・サン紙に「サムとの仕事は大好きだよ。どんな映画でも是非やりたいね」と話した。一方でメンデス監督は、この注目作の公開について不安だったというものの、完成したことにはホッとしているそうで、先月26日にロンドンで行われたワールドプレミアの際、「みんなには気に入ってもらいたいっていう一言に尽きるね。2年半もかけたし、血と汗の結晶だよ。だからこの場にいることに感激しているし、少しホッとしているんだ」と話していた。

2014年12月17日 (水)

「007」シリーズ最新作『SPECTRE』、すでに60億円予算オーバー!?

サム・メンデス「007」シリーズ最新作『SPECTRE』が、すでに5000万ドル(約60億円)予算オーバーしていると報じられている。最近ソニー・ピクチャーズが受けたサイバー攻撃によって流失した資料の中に、同作の当初製作予算は3億ドル(約356億円)であったものの、その後ソニー・ピクチャーズによって2億5000万ドル(約296億円)まで削減されたという情報があったようだ。この内容はMGMの代表ジョナサン・グリックマンが製作陣宛てに送信したメールの中で明らかになっており、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリはそれに対して怒りの返信をしていたという。ほかにもサム・メンデス監督がアンドリュー・スコットをデンビーという役で起用したいと考えていることも明かされていたと言われている。当初キウェテル・イジョフォーがこの役を担う予定であったが、キウェテル側の出演料が高すぎたため話はなくなったと見られている。

2013年7月17日 (水)

「007」シリーズ最新作のタイトルは『Devil May Care』!?

ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが主人公の「007」シリーズ最新作のタイトルは、『Devil May Care』になるようだ。昨年公開された『007 スカイフォール』の続編となる本作では、前作に引き続きダニエル・クレイグのボンド役と、サム・メンデス監督の続投が決定している。2008年にボンドの生みの親であるイアン・フレミングの生誕100周年を記念してセバスチャン・フォークスが執筆した「007デヴィル・メイ・ケア」から名付けられるものと見られており、その原作ではボンドがイギリスをテロの標的にする悪の化学者ユリウス・ゴルナー博士と対決するストーリーが描かれている。前作の『007 スカイフォール』がイギリスで歴代興行収入ナンバー1を獲得するなど、全世界で7億ポンド(約1050億円)の売り上げを記録した大ヒットとなったことから、サムとダニエルの再タッグには大きな期待が寄せられている。

2013年3月28日 (木)

サム・メンデス、降板宣言後も「007」シリーズ最新作の監督の座に戻ることもあり!?

サム・メンデス「007」シリーズのプロデューサー陣は、サム・メンデスが最終的には24作目となる「007」シリーズ最新作の監督の座に戻ってくることを期待しているようだ。先日、24作目への監督続投を断ったばかりのサムだが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリはサムを心変わりさせるという希望を失ってはいないようで、最新作のための交渉が頓挫したとしても、それ以降の作品で必ずサムに再び白羽の矢を立てるつもりだという。さらにバーバラと共同プロデューサーを務め、脚本家でもあるマイケル・G・ウィルソンも説得に加わっているとか。一方、当のサム自身もすでに気持ちが変わることがあるかもしれないと仄めかしている。

2013年3月25日 (月)

サム・メンデスの『007 スカイフォール』、ジェイムソン・エンパイア・アワードで作品賞を獲得

ダニエル・クレイグ、サム・メンデス『007 スカイフォール』と同作でメガホンを取ったサム・メンデスが、3月24日にロンドンにて英映画雑誌エンパイアの主催で開催されたジェイムソン・エンパイア・アワードで主要賞を獲得した。最近イギリス国内で歴代興行収入第1位に輝いた同作は今回最多ノミネートを受けていたが、結果的に作品賞を獲得し、サムも監督賞とエンパイア・インスピレーション賞をダブル受賞している。『ホビット 思いがけない冒険』のマーティン・フリーマンがダニエル・クレイグ、ロバート・ダウニー・Jr.、ダニエル・デイ=ルイス、クリストフ・ヴァルツら強豪を抑えて男優賞に、そして『ハンガー・ゲーム』でカットニス・エヴァディーンを演じたジェニファー・ローレンスが女優賞に輝いている。

2013年3月11日 (月)

サム・メンデス、「007」シリーズ最新作の監督オファーを断る

サム・メンデス超大ヒット作『007 スカイフォール』を手掛けたサム・メンデスが、24作目となる「007」シリーズ最新作の監督を務めることはないと認めた。先月の英国アカデミー賞(BAFTA)でシリーズ23作目となる『007 スカイフォール』が最優秀イギリス映画賞を受賞したばかりで、24作目となる最新作ではダニエル・クレイグの続投も決まっているものの、メンデスは現在演劇方面での複数のプロジェクトで多忙を極めているため、マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリらプロデューサー陣からのオファーを残念ながら断らざるを得ないという。しかし他方でメンデスは、将来的には再びボンド映画に復帰する願望も持っているとか。来年初頭にもクランクイン予定の「007」シリーズ第24作目には、ダニエルの他、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レイフ・ファインズらも続投予定だ。

2012年4月11日 (水)

ジェームズ・ボンド、新作ではビールを注文

ダニエル・クレイグ新作『007 スカイフォール』で、ジェームズ・ボンドがトレードマークのウォッカ・マティーニでなく、ビールを注文するようだ。アドエイジ誌によれば、ハイネケン USAが同社のビールの使用を許可したため、現在007を演じているダニエル・クレイグは、劇中でいつものお気に入りカクテルではなく、ハイネケンを注文するとのこと。さらに、同作でメガホンをとるサム・メンデスがコンサルタントを務め、広告会社ワイデン&ケネディ・アムステルダムが制作する同社のテレビCMにもダニエルは出演し、世界中で放映される予定だ。ダニエルはこの他、ハイネケンの特別パックでもスパイの姿で登場するという。ハイネケンUSAのマーケティング主任はアドエイジ誌に対して「(ジェームズ・ボンドは)弊社にぴったりです。男の中の男の象徴ですから」と起用理由を説明した。ウォッカ・マティーニは007の定番として定着しており、劇中ボンドが「ウォッカマティーニを。ステアせずにシェィクで」と注文するシーンは有名だ。この表現は、イアン・フレミングの原作中では1956年の「007 ダイヤモンドは永遠に」で初めて登場し、映画では初代ボンドのショーン・コネリーが『007 ドクター・ノオ』でマティーニを注文して以来、象徴的な台詞となっている。このニュースにより、早くもボンドファンからは怒りの声が寄せられているようだが……。『007 スカイフォール』は、日本で12月1日公開予定。




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