サム・メンデス(Sam Mendes)

2012年4月11日 (水)

ジェームズ・ボンド、新作ではビールを注文

ダニエル・クレイグ新作『007 スカイフォール』で、ジェームズ・ボンドがトレードマークのウォッカ・マティーニでなく、ビールを注文するようだ。アドエイジ誌によれば、ハイネケン USAが同社のビールの使用を許可したため、現在007を演じているダニエル・クレイグは、劇中でいつものお気に入りカクテルではなく、ハイネケンを注文するとのこと。さらに、同作でメガホンをとるサム・メンデスがコンサルタントを務め、広告会社ワイデン&ケネディ・アムステルダムが制作する同社のテレビCMにもダニエルは出演し、世界中で放映される予定だ。ダニエルはこの他、ハイネケンの特別パックでもスパイの姿で登場するという。ハイネケンUSAのマーケティング主任はアドエイジ誌に対して「(ジェームズ・ボンドは)弊社にぴったりです。男の中の男の象徴ですから」と起用理由を説明した。ウォッカ・マティーニは007の定番として定着しており、劇中ボンドが「ウォッカマティーニを。ステアせずにシェィクで」と注文するシーンは有名だ。この表現は、イアン・フレミングの原作中では1956年の「007 ダイヤモンドは永遠に」で初めて登場し、映画では初代ボンドのショーン・コネリーが『007 ドクター・ノオ』でマティーニを注文して以来、象徴的な台詞となっている。このニュースにより、早くもボンドファンからは怒りの声が寄せられているようだが……。『007 スカイフォール』は、日本で12月1日公開予定。

2011年11月 4日 (金)

「007」最新作の詳細が明らかに

ダニエル・クレイグ11月3日、ロンドンで記者会見が行なわれ、「007」シリーズ最新作の詳細が発表された。噂されていたとおりタイトルは『Skyfall』で、サム・メンデス監督によると、ロンドンの官庁街をはじめ、スコットランド、トルコ、上海などを舞台にし、アクション満載の作品になるという。さらに役柄の詳細については明らかにしなかったものの、レイフ・ファインズとアルバート・フィニーが出演することも発表された。M役でおなじみのジュディ・デンチのほか、ナオミ・ハリス、新ボンドガールに選ばれたベレニス・マーロウ、悪役のハビエル・バルデムなどの出演者にメンデス監督は感激しており、一方でボンドを演じるのが3度目となるダニエル・クレイグは、参加するスタッフの面々にご満悦の様子。会見後早速撮影に取り掛かるという『Skyfall』は、海外で2012年10月26日に公開予定となっている。

2010年9月 9日 (木)

アカデミー賞監督&俳優サム・メンデス監督とケヴィン・スペイシーが、舞台で再タッグ

アメリカ社会の恥部を描き、アカデミー賞作品賞、俳優賞など5部門を受賞した『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督とケヴィン・スペイシーが、再びタッグを組むことが明らかになった。今度は映画ではなくシェイクスピアの舞台劇「リチャード三世」で、メンデス監督が舞台監督を務め、スペイシーが残忍で豪胆なリチャード三世を演じる。なお、同舞台は、2012年の2月にNYのブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで、5月にロンドンのオールド・ヴィック・シアターで公演される予定。

2010年8月17日 (火)

ケイト・ウィンスレットの離婚のきっかけは、レオナルド・ディカプリオとのセックス・シーン

夫のサム・メンデス監督作『レボリューショナリー・ロード』で各賞にノミネートされ、『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した直後に離婚に踏みきったケイト・ウィンスレット。離婚のきっかけはレオナルド・ディカプリオとのセックス・シーンだったようだ。メンデス監督は、目の前で妻とディカプリオがセックス・シーンを演じているのを見て、嫉妬するどころか平然と撮影していたそう。そのことでケイトは、自分が愛されていないのではないかという不安を抱いてしまい、最終的には二人の破局につながってしまったようだ。

2010年4月14日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、元夫サム・メンデス監督に激怒!

サム・メンデス監督との離婚を申請したケイト・ウィンスレットが、メンデス監督がメガホンを取る007シリーズ23弾に元恋人のレイチェル・ワイズを起用しようとしていることに、激怒していることが明らかになった。メンデス監督は元恋人のレイチェルを女優として買っていたため監督作に起用したがっていたが、ウィンスレットは結婚中、それを断固として許さなかったそう。しかし離婚が決まった途端に、メンデス監督がレイチェルにコンタクトを取り、もう1人のお気に入りと言われているレベッカ・ホールと一緒にボンドガールにしようとしていることに、ウィンスレットはかなり憤慨しているようだ。

2010年4月 5日 (月)

ケイト・ウィンスレットが、サム・メンデス監督との思い出が詰まったNYから引越しを希望!

サム・メンデス監督と離婚を発表し、現在離婚調停中のケイト・ウィンスレットが、1日でも早くNYのマンションから生まれ故郷のロンドンに引っ越したいと考えていることが明らかになった。ウィンスレットにとってこの家は、何度も言い争いをしたメンデス監督との嫌な思い出がたくさん詰まっているため、そこから早く逃げ出したいのだそう。しかし『Mildred Pierce』の撮影が残っているため、まだしばらくはNYに残る必要があるようだ。

2010年3月29日 (月)

ケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督の離婚の原因は?

別居を発表したケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督について、ウィンスレットはレオナルド・ディカプリオと、メンデス監督はレベッカ・ホールとの関係が疑われているが、2人の離婚は不倫が理由ではないことが明らかになった。ウィンスレットは、『タイタニック』で共演して以来レオとの良い関係を強調しており、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で再共演。レオが今度の離婚の心の支えになっていたようで、不倫関係が浮上した。一方、メンデス監督側には、レベッカとの親密な関係がウィンスレットを憤慨させたという噂が流れていたが、こちらについても事実関係はないようで、実際は多忙で仕事熱心な2人のすれ違いが原因のようだ。

2010年3月19日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、サム・メンデス監督と、離婚へ

ケイト・ウィンスレットと10歳年上のサム・メンデス監督の別居が報じられたが、離婚の方向性で話が進められていることが明らかになった。ウィンスレットは、『グッバイ・モロッコ』の撮影で知り合った助監督のジム・スレプレトンと1998年に結婚し女の子を授かったが、2001年に離婚。その後2003年にメンデス監督と結婚して2人の子どもを授かっており、これで2度目の離婚になる。彼らの弁護士は、今年初めから2人が別居していることを明かした上で、別居は合意の上で極めて円満に行われたことを強調しているが、肝心な離婚の理由については、まったく触れていない。

2010年1月18日 (月)

次回007シリーズ23弾が、製作中断に追い込まれる!

年末には製作が開始される予定だった007シリーズの次回作23弾が、製作中止を余儀なくされていることが明らかになった。原因は、MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の財政難。監督にはサム・メンデスの名も挙がっており、既に脚本家も決まっていることから製作側の準備は万端のようだが、同社の売却先が決まらなかった場合は、製作そのものが困難に。また仮に売却先が決まっても、当初の予定だった来年公開は、ほぼ望み薄となった。

2009年2月 9日 (月)

ケイト・ウィンスレットが夫との飛行機搭乗を拒否する理由

ケイト・ウィンスレットが、夫で映画監督のサム・メンデスとできるだけ一緒には飛行機に乗らないようにしていることが明らかになった。その理由とは、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の夫役レオナルド・ディカプリオと実夫を間違えてるほど夫婦が不仲だからというわけではなく、飛行機事故に備えるため。サムが2001年9月11日にテロリストに乗っ取られて墜落した飛行機を予約していたことなどもあり、夫婦が同時に事故死しないようにという、子供を配慮した行動だそうだ。

Photo:アフロ




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