ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

2018年5月11日 (金)

『ヒットマンズ・ボディガード』の続編製作中

ライアン・レイノルズ『ヒットマンズ・ボディガード』の続編が製作中のようだ。ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエックらが出演し、パトリック・ヒューズがメガホンを取った昨年公開の前作だが、すでにミレニアム・フィルムズが続編に取り組んでいるという。タイトルは『The Hitman's Wife's Bodyguard』になるようで、カンヌ国際映画祭にてティーザー広告のポスターが公開されていた。また、キャスティングについては不明なものの、ヒューズが再び監督を務めると見られている。前作は、3000万ドル(約32億円)の予算に対して1億7700万ドル(約190億円)もの興行収入を記録し、3週連続で全米1位に輝く成功を収めていた。

2018年3月27日 (火)

『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁

デッドプール(ライアン・レイノルズ)今年6月1日日本公開予定の『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁となった。ライアン・レイノルズ主演の同新作は先月のセミトレーラーにてケーブル(ジョシュ・ブローリン)を紹介していたが、今回ついにデッドプールをメインに予告編が展開されている。その中ではカラン・ソーニが演じるお馴染みのタクシー運転手ドーピンダーが、車内でエア・サプライの『オール・アウト・オブ・ラヴ』を聴いている場面から始まる。そこに突然ギャングたちに追いかけられているウェイド・ウィルソンことデッドプールが登場し、ドーピンダーが自由気ままにデッドプールが人生を楽しんでいると話す中、悪党と戦っている姿や恋人のヴァネッサと一緒にいるシーンが折り込まれている。さらに、タイムトラベルをしてきたケーブルの目的が、スーパーヒーローの力を持った男の子を殺すことだと明かされ、デッドプールは1人ではこの男の子を守れないと悟り、前作にも登場したネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドやコロッサスらとスーパーヒーロー集団「Xフォース」を結成するという展開になっている。

2018年1月25日 (木)

ライアン・レイノルズ、人気ボードゲームを映画化

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが推理ボードゲーム、クルードを基にした映画を製作するという。ライアンはゲームの実写版となるこの作品で、主演製作を兼任した『デッドプール』で脚本を担当したレット・リースとポール・ワーニックと再びタッグを組む方向で話し合いを進めており、ライアンの製作会社マキシマム・エフォートと20世紀フォックスが結んだ3年間のファーストルック契約からの初作品となるようだ。マキシマム・エフォート社と玩具メーカー、ハスブロ社の映画部門オールスパーク・ピクチャーズが共同製作する同新作だが、基となっているのはアメリカで「クルー」としても親しまれるボードゲームで、各々プレイヤーは凶器、犯行現場など手持ちのカードを手掛かりに犯人を推理する。今年の6月には『デッドプール2』の日本公開が控えているライアンだが、先月にはポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』に出演が決まったことが報じられていた。

2017年12月11日 (月)

ライアン・レイノルズ、映画版『名探偵ピカチュウ』にキャスト入り

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズがポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』へ出演することになった。同人気ゲームを基にしたこの新作映画には、ほかにもジャスティス・スミスとキャスリン・ニュートンらの出演が予定されているようだ。ライアンが演じる役については明かされていないものの、本作はジャスティス演じるティム・グッドマンがピカチュウと協力し、行方の分からなくなった父親を探すストーリーとなっている。ゲーム版の中でピカチュウは、唯一意思疎通の出来るティムの協力の元、ポケモン関連の犯罪を解決していく姿が描かれているロブ・レターマン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を手がけたニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュによる脚本を基にメガホンを取る予定だ。今回の映画作に続き、「ポケモン」映画は今後シリーズ化される見込みとなっており、ポケモン社と長年提携している東宝が日本国内での配給を担当する。

2017年8月 4日 (金)

ライアン・レイノルズ、『Deadpool 2』の新キャラは最高の敵役

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズは、『Deadpool 2』に登場する新キャラクター、ケーブルについて、絶対に失望はさせないと話している。ライアンが語ったところによれば、「先週ケーブル役のジョシュ・ブローリンとの撮影を終えたよ。あらゆる面において最高のキャラクターになることは間違いないね」とのことだ。同作の監督を務めるデヴィッド・リーチも同様にジョシュの起用について「この上なく嬉しい」と発言し、次のように話していた。「ジョシュが出演オファーを快諾してくれたとき、僕とライアンはひどく興奮したよ。彼は12日間という限られた撮影期間の中、見事にケーブルに命を吹き込んでくれた。これ以上の幸運はないよ」

2017年6月29日 (木)

ライアン・レイノルズ、甥の命を救っていた!

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが過去に甥の命を救ったことがあることを明かした。ライアンは何年も前に赤十字社による心肺蘇生法のコースを取ったことで、甥の命を救うことが出来たのだそうだ。妻ブレイク・ライブリーとの間に2歳と生後9か月の2人の娘を持つライアンは、インスタグラムにそのエピソードを投稿すると共に、乳児や幼児への心肺蘇生法の知識を更新するために再度コースに参加したことを明かしている。そのコースには夫婦そろって参加していたようで、ブレイクも自身のインスタグラムにトレーニング用具と共に写った自身の写真を投稿し、知識だけでなく、わずかながらの安心感も得られるとして、子供を持つ全ての人たちへの参加を促している。

2017年4月18日 (火)

ブレイク・ライブリー、お産中のBGMはマーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」

ブレイク・ライブリー、ライアン・レイノルズブレイク・ライブリー(29)の出産時のBGMはマーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」だったそうだ。 2012年に結婚した俳優のライアン・レイノルズ(40)との間にジェームズちゃん(2)、イネスちゃん(6か月)の娘2人をもうけているブレイクは、娘の1人をお産中に1973年作の有名なその曲を流していたという。 グラマー誌による「ファクト・オア・フィクション・ウィズ・マイケル・コース」でのゲーム中に、ブレイクは「お産の時に、旦那が「レッツ・ゲット・イット・オン」を流したわ」と明かした。 さらに、そんな人生の大きなイベント中になじみのある曲を聴くのは嬉しかったそうで、自身にとってお気に入りの曲であることも明かした。 とはいえ、そんな一大イベントにそんな曲が流れる非現実的な状況に医者は笑ってしまったそうで、「お医者さまがかなり笑ったから、彼女が私の赤ちゃんを落とすんじゃないかって思ったくらいよ」と続けた。 そして、夫ライアンは以前、父親でいることは大好きであるものの、時間がない中でずっとあせっていることで、「不安」な状態になると話していた。「やること全てにもっと必死になると思うよ。なぜなら、‘10分これをする時間がある。それからこれのため、あれのためにって家に帰らなくちゃ’みたいな感じさ」「ただもう時間がないんだよ。だから、それによって無感覚になってしまうんだ。不安。多分、それだと思うね」

2017年3月17日 (金)

ライアン・レイノルズ、東海岸を襲った嵐により英番組出演を急遽キャンセル

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが東海岸を襲った嵐ステラの影響でニューヨークから飛び立てず、予定されていた英テレビ番組への出演を急遽キャンセルすることになったという。ライアンは新作映画『Life』のプロモーションのため15日(水)、共演者のジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソンと英トークショーに出演する予定となっていたが、嵐ステラのためにニューヨークを飛び立つフライトがキャンセルとなり、直前で出演を取りやめる事態に陥ってしまった。一方でジェイクとレベッカは予定通り出演しており、ジェイクはライアンとの同年代でありながらもライバル意識を持たないという親しい関係について明かしていた。

2017年1月24日 (火)

トム・クルーズ、『グリーン・ランタン』続編主役候補に!?

トム・クルーズトム・クルーズ、ジョエル・マクヘイル、ライアン・レイノルズ、ブラッドリー・クーパー、アーミー・ハマー、ジェイク・ギレンホールが『グリーン・ランタン・コープス』の主役候補に挙がっているようだ。2011年作『グリーン・ランタン』ではライアンがハル・ジョーダンを演じていたのだが、DCエンターテイメントは現在、ライアンが再び同役を演じるのかそれとも新たな俳優を起用するかについて検討を進めているようだ。グリーン・ランタン・コープスとは宇宙の平和を守る宇宙警察機構であり、IMDBによると同新作はジョーダン、カイル・レイナー、ジョン・スチュワート、ガイ・ガードナーを含む同機構のメンバーが、脅威によって宇宙を支配しようとする元同機構のメンバーであるシネストロ率いるシネストロ・コーズが戦う姿に焦点を当てることになるという。

2017年1月19日 (木)

ピアース・ブロスナン、『デッドプール』続編出演!?

ヒュー・ジャックマン、ピアース・ブロスナン、ライアン・レイノルズピアース・ブロスナンが『デッドプール』続編にケーブル役で出演する可能性を、主演のライアン・レイノルズが示唆している。ライアンは『ウルヴァリン』のヒュー・ジャックマン、元ジェームズ・ボンド役を務めたピアース、そして自身の3人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「見ざる、聞かざる、言わざる」のポーズをとったその3人の写真に「ウルヴィー。ボンド。ウェイド」とキャプションを添えている。デッドプールことウェイド・ウィルソンの、時に友人であり、時に敵でもあるケーブルが『デッドプール』第2弾に登場することは以前発表されていたが、その演者については明かされておらず、現在その役をピアースが務めるのではないかと噂が飛び交っている。以前、同作品のプロデューサー陣がウルヴァリンやサイロック、コロッサスなどコミックシリーズ『Xフォース』に登場するミュータントたちをデッドプールとともに登場させたいと考えていると報じられていたが、ウルヴァリンを長きに渡って演じてきたヒューは今年6月に日本公開予定の『ローガン』を最後に同役からは引退するとしている。 (c)Instagram




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