ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

2022年5月 6日 (金)

ライアン・レイノルズ、アメリカン・シネマティック・アワードを受賞へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(45)にアメリカン・シネマティック・アワードが授与される。36人目の受賞者となるライアンの功績を称える式典が11月17日にザ・ビバリー・ヒルトンで行われる予定だ。アメリカン・シネマティックのリック・ニシータ理事会長は、ライアンを俳優で起業家、作家、コメディアン、プロデューサー、スクリーンの内外での創造的なイノベイターであり、現代における真の映画スターと称賛した。同賞の過去の受賞者には、エディ・マーフィ、ベット・ミドラー、ロビン・ウィリアムズ、マーティン・スコセッシ、マイケル・ダグラス、トム・クルーズ、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョディ・フォスター、デンゼル・ワシントンらがいる。 一方妻ブレイク・ライブリーとの間に3人の娘がいるライアンは以前、家族と時間を過ごすために近々活動を一時休止するつもりであることを明らかにしていた。

2022年3月 2日 (水)

ライアン・レイノルズ夫妻、ウクライナ難民支援を約束

ライアン・レイノルズ夫妻ライアン・レイノルズ(45)とブレイク・ライブリー(34)夫妻が、ウクライナ難民へ向けた経済的支援を発表した。ロシアのウクライナ侵攻による戦禍から逃れようと多くの国民が近隣諸国へと向かう中、国連難民高等弁務官事務所(URHCR)への寄付に対し最高100万ドル(約1億1500万円)の同額を寄付する意向だという。URHCRのツイッターへの投稿には「現在ウクライナで起こっている危機により、多くの家族が家を残して逃げることを余儀なくされています」とした上で、「国を追われたウクライナの人々の命を救うため、寄付をお願いします」と綴られている。また、ライアンは、自らのツイッターにもウクライナ難民には「保護が必要」だとして寄付を呼びかけている。

2022年2月 3日 (木)

「ライアン・レイノルズ通り」がカナダのオタワに登場!

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(45)の名前を冠した通りがカナダの首都オタワに登場する。バンクーバー出身のライアンの母国への貢献を称え、オタワ東部の道が「ライアン・レイノルズ通り」と名付けられることがジム・ワトソン市長によって発表された。3人の娘がいるライアンと妻のブレイク・ライブリーは、これまでにオタワのフードバンクを含むカナダの数々の団体に寄付をしてきているほか、ライアンはコロナ禍で同市の衛生局に協力、不運なソーシャルメディア担当インターンのブルースに扮し、マスク着用やワクチン接種を呼び掛け話題となっていた。

2022年1月 2日 (日)

ライアン・レイノルズ、ベン・アフレックと勘違いされている!?

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズはベン・アフレックと勘違いされているそうだ。妻ブレイク・ライブリーとの間に2歳から7歳までの3人の子供がいるライアンは、ニューヨークのイースト・ヴィレッジにあるピザ屋をよく訪れるそうだが、数年来の顧客であるにも関わらず、店のスタッフはライアンが誰だかよく分かっていないという。ベンが最近復縁したジェニファー・ロペスについても聞かれることがあるが、気まずくなりたくないため、その間違いを訂正していないと明かしている。そんなライアンは最近、家族とより多くの時間を過ごすために俳優業を一時休止することを発表している。

2021年8月29日 (日)

ライアン・レイノルズ夫妻、ハイチ地震支援に100万円超を寄付

ライアン・レイノルズ夫妻ライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻が、ハイチ自身救援金として1万ドル(約110万円)を寄付した。今月14日の大地震で死者が2000人を超えるなど多大な被害を受けたハイチ、『デッドプール』のライアンと妻ブレイクが同地で支援にあたっているチャリティ団体ホープに寄付したかたちだ。この寄付金は、地元の保健局の指示に従った移動診療所の設置や食料の提供などに役立てられるという。これまでにも様々な支援活動に寄付してきたことでも知られている同夫妻は今年2月、コロナ禍で食料支援を行うフィーディング・アメリカとフード・バンクス・カナダにそれぞれ50万ドル(約5500万円)、計100万ドル(約1.1億円)を寄付、またパンデミック初期にも同額をこれらの団体に寄付していた。

2021年8月16日 (月)

ライアン・レイノルズ、『デッドプール3』来年撮影を示唆

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(44)が、来年「デッドプール」シリーズ第3弾の撮影を行う可能性が高いことを明かした。同シリーズで、毒舌家のアンチヒーローのタイトルロールを演じるライアンは、これまでは撮影時期についてのコメントを避けてきたが、現在3作目の脚本制作が順調に進んでいることから近々撮影が行われるものと見込んでいるようだ。インタビューの中で、2022年に撮影が行われるかどうか質問された際、企画は着々と進んでいるため、来年に撮影が開始される可能性は他界との見方を示した。そんなライアンは、アニメ番組『ボブズ・バーガーズ』のリジー・モリノーとウェンディー・モリノーと共に脚本に着手している。

2021年7月30日 (金)

ライアン・レイノルズ、新作『フリー・ガイ』は多数のカメオ出演が楽しい

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(44)によると、新作『フリー・ガイ』には「隠れたカメオ出演」が満載だという。来月日本公開予定の同SFアクションコメディ映画に主演するライアンは、作品内のそういった小さな要素の数々が観客にウケると予想しているそうだ。また本作は喜びに溢れた作品になるそうで、満面の笑みで映画館を後にするような経験をして欲しいと願っているという。一方で、共演のジョディ・カマーも同作はただのアクションコメディ作ではないとした上で、何かを人に押し付けるのではなく、自然と感動し、つながりを感じるような作品になっていると話した。

2020年7月 2日 (木)

ライアン・レイノルズ夫妻、先住民女性指導者育成プログラムに2000万円超寄付

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻が、先住民女性を対象とした指導者育成の取り組みに20万ドル(約2160万円)を寄付した。同夫妻は、カナダのノバスコシア州にあるセント・フランシス・ザビエル大学のコーディー・インスティチュートによるプログラム「The Circle of Abundance」に巨額を寄付するかたちで、先住民女性の指導者育成を支援している。同国バンクーバー出身のライアンとブレイクの寄付は、同インスティチュートによる先住民対象プログラムや女性指導者国際センターの活動へ向けた募金達成目標額100万ドル(約1億800万円)に貢献することとなる。夫妻は先日、全米有色人種地位向上協議会の法的弁護基金に20万ドルの寄付を発表していたところだ。

2020年6月 3日 (水)

ライアン・レイノルズ夫妻、全米有色人種地位向上協議会に2000万円超を寄付

ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライブリーライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻が、全米有色人種地位向上協議会(NAACP)の法的弁護基金に20万ドル(約2150万円)を寄付した。同夫妻は、武器を所持していなかった黒人男性のジョージ・フロイドさんが先週白人警察官に殺害されたことに対し全米各地で抗議デモが起こっていることを受けて、法的な立場で人種差別と闘うアメリカ有数の法律事務所である同団体への支援を表明したかたちだ。夫妻は出された共同声明文の中で、いかに人種差別が深く浸透しているかについて十分な情報を得てこなかった自分たちを「恥ずかしく思う」とコメントし、今後も同団体の活動を支援すると共に引き続き学んでいくとした上で、全ての地方選挙に投稿する意向を明らかにしている。

2020年5月 6日 (水)

ライアン・レイノルズ、タイムトラベルを描いた新作に主演へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、新作の中で時を遡り子供の自分へ会いに行く役を演じるという。ライアンは、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の製作総指揮を担うショーン・レヴィ監督による、仮題『Our Name Is Adam』として知られるタイトル未定作品に主演するという。2人は、13歳の自分に助けてもらうためタイムトラベルに旅立つ男性をライアンが演じる同作品で、スカイダンスのデヴィッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー、マキシマム・エフォートのジョージ・デューイと共に製作も担う。ジョナサン・トロッパー原案の同作品は、2012年から製作の話が持ち上がっており、一時はトム・クルーズの名前も関連づけられていた。一方で、ライアンとレヴィは、近日公開予定の新作コメディ映画『フリー・ガイ』でもタッグを組んでいる。




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