ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

2019年8月 1日 (木)

デッドプール、いよいよMCUに出演?

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にデッドプールが登場する可能性を示唆している。ライアンはインスタグラムに、『デッドプール』のテスト映像の流出が起きてからの5周年を祝う投稿をし、その中でMCUのフェイズ5に自身が演じる同キャラクターが参戦するかもしれないとほのめかしている。一方で原作コミックの制作者ロブ・ライフェルドは以前、「デッドプール」シリーズの第3弾が実現するとして、間もなく次回作に取り組み始めると明かしていた。 またデッドプール役を得られたことが幸運だと感じているライアンは、このキャラクターの可能性が無限大だと演じる楽しみを話していたこともある。

2019年7月11日 (木)

ライアン・レイノルズ、ドウェイン・ジョンソンと共演へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズがドウェイン・ジョンソン出演作『Red Notice』のキャスト陣に加わった。ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションズが製作する同作は、配給元がユニバーサル・ピクチャーズからネットフリックスに変更されている。来年各地での撮影が始まる予定の本作で、ドウェインは国際指名手配犯の美術品専門の泥棒を追うインターポールの捜査官を演じるほか、『ワンダー・ウーマン』のガル・ガドットも出演する。『スカイスクレイパー』や『セントラル・インテリジェンス』で知られるローソン・マーシャル・サーバーがメガホンを取る同作は、当初来年11月公開を予定していたが、現在ネットフリックスでの配信に変更になっている。

2019年5月30日 (木)

デッドプール、『スパイダーマン』に登場か?

ライアン・レイノルズデッドプールが、「スパイダーマン」シリーズ第3弾に登場するかもしれない。今年初めにディズニーがフォックスを買収したことを受け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でメガホンを取ったジョーとアンソニー・ルッソ兄弟は、ライアン・レイノルズがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でも同役を演じることになるかもしれないと明かしている。スパイダーマンとデッドプールは2016年から出版されている原作コミックで共演しており、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズにデッドプールを登場させる可能性についてマーベルの上層部は検討しているという。ディズニーやフォックスの看板作品の1つとなっているMCUをはじめとしたマーベルのヒーロー映画だが、映画やストリーミングサービス「ディズニー+」での配信作品でデッドプールが登場する可能性も取り沙汰されている。

2018年11月 2日 (金)

『デッドプール2』、撮り下ろし映像を追加したPG-13版が公開へ

ライアン・レイノルズ『デッドプール2』が新しく撮影されたシーンを引っ提げて、スクリーンに帰って来るようだ。ライアン・レイノルズ主演の同作は、R指定だったオリジナル版をPG-13指定に変更するにあたり、幼い観客向けに不適切なシーンを編集するだけでなく、新たなシーンまで取り入れたようだ。共同で脚本担当したレット・リースとポール・ワーニックによると、追加される映像は、ライアンがおなじみの赤いボディースーツを身に着けて撮り直したシーンもあるだけでなく、メインキャラクターが再集結する大掛かりな内容になっているという。しかし、物語を大幅に書き換えたわけではなく、あらすじを簡単に楽しめるようにしただけであり、子供だけでなく大人も楽しめる内容になっているそうだ。PG-13版『デッドプール2』は12月21日に公開される予定だ。

2018年7月30日 (月)

ライアン・レイノルズ、新作コメディ映画を製作

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが新作コメディ映画『Stoned Alone』に製作で携わると報じられている。現在出演の可能性も取り沙汰されているライアンだが、マコーレー・カルキン出演の人気作「ホーム・アローン」シリーズのR指定版と言われる同作で、20世紀フォックスとタッグを組むという。監督はオーガスティン・フリッツェルが務め、ケヴィン・バロウズとマット・マイダーらが脚本を執筆するという。同作のあらすじは、「20代の大麻好きの負け犬青年がスキー旅行に行くはずが、飛行機に乗り遅れてしまう。ハイになることで、最善を尽くそうとする。被害妄想が始まり、彼は何者かが自宅に侵入するのが聞こえたと信じてやまない。実際に泥棒が侵入したのが分かり、被害妄想で完全にハイになっている彼は、泥棒の妨害をし、家を守ろうとする」という物語だ。

2018年5月25日 (金)

ライアン・レイノルズとマイケル・ベイ、ネットフリックスの超大作でタッグ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズとマイケル・ベイが、ネットフリックス史上最大となる映画でコンビを組むようだ。ライアンはベイと協力して、2019年に同サービスで配信開始予定のスカイダンス・プロダクションズの『Six Underground』の製作に取り組むという。同作はネットフリックス史上最大となる1億5000万ドル(約162億円)もの予算が組まれており、今夏に製作開始予定となっており、来月1日に日本公開予定のライアン主演作『デッドプール2』も手掛けたポール・ワーニックとレット・リースの脚本で進められているところのようだ。その『デッドプール2』は現在世界中で大ヒットを飛ばしており、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録している。

2018年5月11日 (金)

『ヒットマンズ・ボディガード』の続編製作中

ライアン・レイノルズ『ヒットマンズ・ボディガード』の続編が製作中のようだ。ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエックらが出演し、パトリック・ヒューズがメガホンを取った昨年公開の前作だが、すでにミレニアム・フィルムズが続編に取り組んでいるという。タイトルは『The Hitman's Wife's Bodyguard』になるようで、カンヌ国際映画祭にてティーザー広告のポスターが公開されていた。また、キャスティングについては不明なものの、ヒューズが再び監督を務めると見られている。前作は、3000万ドル(約32億円)の予算に対して1億7700万ドル(約190億円)もの興行収入を記録し、3週連続で全米1位に輝く成功を収めていた。

2018年3月27日 (火)

『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁

デッドプール(ライアン・レイノルズ)今年6月1日日本公開予定の『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁となった。ライアン・レイノルズ主演の同新作は先月のセミトレーラーにてケーブル(ジョシュ・ブローリン)を紹介していたが、今回ついにデッドプールをメインに予告編が展開されている。その中ではカラン・ソーニが演じるお馴染みのタクシー運転手ドーピンダーが、車内でエア・サプライの『オール・アウト・オブ・ラヴ』を聴いている場面から始まる。そこに突然ギャングたちに追いかけられているウェイド・ウィルソンことデッドプールが登場し、ドーピンダーが自由気ままにデッドプールが人生を楽しんでいると話す中、悪党と戦っている姿や恋人のヴァネッサと一緒にいるシーンが折り込まれている。さらに、タイムトラベルをしてきたケーブルの目的が、スーパーヒーローの力を持った男の子を殺すことだと明かされ、デッドプールは1人ではこの男の子を守れないと悟り、前作にも登場したネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドやコロッサスらとスーパーヒーロー集団「Xフォース」を結成するという展開になっている。

2018年1月25日 (木)

ライアン・レイノルズ、人気ボードゲームを映画化

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが推理ボードゲーム、クルードを基にした映画を製作するという。ライアンはゲームの実写版となるこの作品で、主演製作を兼任した『デッドプール』で脚本を担当したレット・リースとポール・ワーニックと再びタッグを組む方向で話し合いを進めており、ライアンの製作会社マキシマム・エフォートと20世紀フォックスが結んだ3年間のファーストルック契約からの初作品となるようだ。マキシマム・エフォート社と玩具メーカー、ハスブロ社の映画部門オールスパーク・ピクチャーズが共同製作する同新作だが、基となっているのはアメリカで「クルー」としても親しまれるボードゲームで、各々プレイヤーは凶器、犯行現場など手持ちのカードを手掛かりに犯人を推理する。今年の6月には『デッドプール2』の日本公開が控えているライアンだが、先月にはポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』に出演が決まったことが報じられていた。

2017年12月11日 (月)

ライアン・レイノルズ、映画版『名探偵ピカチュウ』にキャスト入り

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズがポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』へ出演することになった。同人気ゲームを基にしたこの新作映画には、ほかにもジャスティス・スミスとキャスリン・ニュートンらの出演が予定されているようだ。ライアンが演じる役については明かされていないものの、本作はジャスティス演じるティム・グッドマンがピカチュウと協力し、行方の分からなくなった父親を探すストーリーとなっている。ゲーム版の中でピカチュウは、唯一意思疎通の出来るティムの協力の元、ポケモン関連の犯罪を解決していく姿が描かれているロブ・レターマン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を手がけたニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュによる脚本を基にメガホンを取る予定だ。今回の映画作に続き、「ポケモン」映画は今後シリーズ化される見込みとなっており、ポケモン社と長年提携している東宝が日本国内での配給を担当する。




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