ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

2018年11月 2日 (金)

『デッドプール2』、撮り下ろし映像を追加したPG-13版が公開へ

ライアン・レイノルズ『デッドプール2』が新しく撮影されたシーンを引っ提げて、スクリーンに帰って来るようだ。ライアン・レイノルズ主演の同作は、R指定だったオリジナル版をPG-13指定に変更するにあたり、幼い観客向けに不適切なシーンを編集するだけでなく、新たなシーンまで取り入れたようだ。共同で脚本担当したレット・リースとポール・ワーニックによると、追加される映像は、ライアンがおなじみの赤いボディースーツを身に着けて撮り直したシーンもあるだけでなく、メインキャラクターが再集結する大掛かりな内容になっているという。しかし、物語を大幅に書き換えたわけではなく、あらすじを簡単に楽しめるようにしただけであり、子供だけでなく大人も楽しめる内容になっているそうだ。PG-13版『デッドプール2』は12月21日に公開される予定だ。

2018年7月30日 (月)

ライアン・レイノルズ、新作コメディ映画を製作

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが新作コメディ映画『Stoned Alone』に製作で携わると報じられている。現在出演の可能性も取り沙汰されているライアンだが、マコーレー・カルキン出演の人気作「ホーム・アローン」シリーズのR指定版と言われる同作で、20世紀フォックスとタッグを組むという。監督はオーガスティン・フリッツェルが務め、ケヴィン・バロウズとマット・マイダーらが脚本を執筆するという。同作のあらすじは、「20代の大麻好きの負け犬青年がスキー旅行に行くはずが、飛行機に乗り遅れてしまう。ハイになることで、最善を尽くそうとする。被害妄想が始まり、彼は何者かが自宅に侵入するのが聞こえたと信じてやまない。実際に泥棒が侵入したのが分かり、被害妄想で完全にハイになっている彼は、泥棒の妨害をし、家を守ろうとする」という物語だ。

2018年5月25日 (金)

ライアン・レイノルズとマイケル・ベイ、ネットフリックスの超大作でタッグ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズとマイケル・ベイが、ネットフリックス史上最大となる映画でコンビを組むようだ。ライアンはベイと協力して、2019年に同サービスで配信開始予定のスカイダンス・プロダクションズの『Six Underground』の製作に取り組むという。同作はネットフリックス史上最大となる1億5000万ドル(約162億円)もの予算が組まれており、今夏に製作開始予定となっており、来月1日に日本公開予定のライアン主演作『デッドプール2』も手掛けたポール・ワーニックとレット・リースの脚本で進められているところのようだ。その『デッドプール2』は現在世界中で大ヒットを飛ばしており、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録している。

2018年5月11日 (金)

『ヒットマンズ・ボディガード』の続編製作中

ライアン・レイノルズ『ヒットマンズ・ボディガード』の続編が製作中のようだ。ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエックらが出演し、パトリック・ヒューズがメガホンを取った昨年公開の前作だが、すでにミレニアム・フィルムズが続編に取り組んでいるという。タイトルは『The Hitman's Wife's Bodyguard』になるようで、カンヌ国際映画祭にてティーザー広告のポスターが公開されていた。また、キャスティングについては不明なものの、ヒューズが再び監督を務めると見られている。前作は、3000万ドル(約32億円)の予算に対して1億7700万ドル(約190億円)もの興行収入を記録し、3週連続で全米1位に輝く成功を収めていた。

2018年3月27日 (火)

『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁

デッドプール(ライアン・レイノルズ)今年6月1日日本公開予定の『デッドプール2』のフルトレーラーが解禁となった。ライアン・レイノルズ主演の同新作は先月のセミトレーラーにてケーブル(ジョシュ・ブローリン)を紹介していたが、今回ついにデッドプールをメインに予告編が展開されている。その中ではカラン・ソーニが演じるお馴染みのタクシー運転手ドーピンダーが、車内でエア・サプライの『オール・アウト・オブ・ラヴ』を聴いている場面から始まる。そこに突然ギャングたちに追いかけられているウェイド・ウィルソンことデッドプールが登場し、ドーピンダーが自由気ままにデッドプールが人生を楽しんでいると話す中、悪党と戦っている姿や恋人のヴァネッサと一緒にいるシーンが折り込まれている。さらに、タイムトラベルをしてきたケーブルの目的が、スーパーヒーローの力を持った男の子を殺すことだと明かされ、デッドプールは1人ではこの男の子を守れないと悟り、前作にも登場したネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドやコロッサスらとスーパーヒーロー集団「Xフォース」を結成するという展開になっている。

2018年1月25日 (木)

ライアン・レイノルズ、人気ボードゲームを映画化

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが推理ボードゲーム、クルードを基にした映画を製作するという。ライアンはゲームの実写版となるこの作品で、主演製作を兼任した『デッドプール』で脚本を担当したレット・リースとポール・ワーニックと再びタッグを組む方向で話し合いを進めており、ライアンの製作会社マキシマム・エフォートと20世紀フォックスが結んだ3年間のファーストルック契約からの初作品となるようだ。マキシマム・エフォート社と玩具メーカー、ハスブロ社の映画部門オールスパーク・ピクチャーズが共同製作する同新作だが、基となっているのはアメリカで「クルー」としても親しまれるボードゲームで、各々プレイヤーは凶器、犯行現場など手持ちのカードを手掛かりに犯人を推理する。今年の6月には『デッドプール2』の日本公開が控えているライアンだが、先月にはポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』に出演が決まったことが報じられていた。

2017年12月11日 (月)

ライアン・レイノルズ、映画版『名探偵ピカチュウ』にキャスト入り

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズがポケモン初の実写版となる映画『名探偵ピカチュウ』へ出演することになった。同人気ゲームを基にしたこの新作映画には、ほかにもジャスティス・スミスとキャスリン・ニュートンらの出演が予定されているようだ。ライアンが演じる役については明かされていないものの、本作はジャスティス演じるティム・グッドマンがピカチュウと協力し、行方の分からなくなった父親を探すストーリーとなっている。ゲーム版の中でピカチュウは、唯一意思疎通の出来るティムの協力の元、ポケモン関連の犯罪を解決していく姿が描かれているロブ・レターマン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を手がけたニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュによる脚本を基にメガホンを取る予定だ。今回の映画作に続き、「ポケモン」映画は今後シリーズ化される見込みとなっており、ポケモン社と長年提携している東宝が日本国内での配給を担当する。

2017年8月 4日 (金)

ライアン・レイノルズ、『Deadpool 2』の新キャラは最高の敵役

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズは、『Deadpool 2』に登場する新キャラクター、ケーブルについて、絶対に失望はさせないと話している。ライアンが語ったところによれば、「先週ケーブル役のジョシュ・ブローリンとの撮影を終えたよ。あらゆる面において最高のキャラクターになることは間違いないね」とのことだ。同作の監督を務めるデヴィッド・リーチも同様にジョシュの起用について「この上なく嬉しい」と発言し、次のように話していた。「ジョシュが出演オファーを快諾してくれたとき、僕とライアンはひどく興奮したよ。彼は12日間という限られた撮影期間の中、見事にケーブルに命を吹き込んでくれた。これ以上の幸運はないよ」

2017年6月29日 (木)

ライアン・レイノルズ、甥の命を救っていた!

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが過去に甥の命を救ったことがあることを明かした。ライアンは何年も前に赤十字社による心肺蘇生法のコースを取ったことで、甥の命を救うことが出来たのだそうだ。妻ブレイク・ライブリーとの間に2歳と生後9か月の2人の娘を持つライアンは、インスタグラムにそのエピソードを投稿すると共に、乳児や幼児への心肺蘇生法の知識を更新するために再度コースに参加したことを明かしている。そのコースには夫婦そろって参加していたようで、ブレイクも自身のインスタグラムにトレーニング用具と共に写った自身の写真を投稿し、知識だけでなく、わずかながらの安心感も得られるとして、子供を持つ全ての人たちへの参加を促している。

2017年4月18日 (火)

ブレイク・ライブリー、お産中のBGMはマーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」

ブレイク・ライブリー、ライアン・レイノルズブレイク・ライブリー(29)の出産時のBGMはマーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」だったそうだ。 2012年に結婚した俳優のライアン・レイノルズ(40)との間にジェームズちゃん(2)、イネスちゃん(6か月)の娘2人をもうけているブレイクは、娘の1人をお産中に1973年作の有名なその曲を流していたという。 グラマー誌による「ファクト・オア・フィクション・ウィズ・マイケル・コース」でのゲーム中に、ブレイクは「お産の時に、旦那が「レッツ・ゲット・イット・オン」を流したわ」と明かした。 さらに、そんな人生の大きなイベント中になじみのある曲を聴くのは嬉しかったそうで、自身にとってお気に入りの曲であることも明かした。 とはいえ、そんな一大イベントにそんな曲が流れる非現実的な状況に医者は笑ってしまったそうで、「お医者さまがかなり笑ったから、彼女が私の赤ちゃんを落とすんじゃないかって思ったくらいよ」と続けた。 そして、夫ライアンは以前、父親でいることは大好きであるものの、時間がない中でずっとあせっていることで、「不安」な状態になると話していた。「やること全てにもっと必死になると思うよ。なぜなら、‘10分これをする時間がある。それからこれのため、あれのためにって家に帰らなくちゃ’みたいな感じさ」「ただもう時間がないんだよ。だから、それによって無感覚になってしまうんだ。不安。多分、それだと思うね」




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