ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)

2020年9月27日 (日)

ライアン・ゴズリング、デヴィッド・リーチ監督新作でまたスタントマン役!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングがデヴィッド・リーチ監督最新作でスタントマン役を演じる。『デッドプール2』のリーチが現在取り掛かっているタイトル未定の新作で、ライアンは『ドライヴ』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』に続きまたスタントマン役を演じることになるという。ユニバーサルがネットフリックスやパラマウント、MGMという強豪を抑えて版権を獲得したという本作の詳細は明らかになっていないが、「スタントマンのアクションドラマ作」と呼ばれる脚本に向けては、『アイアンマン3』を共同執筆したドリュー・ピアースが参加している。そんなリーチ監督は現在、ブラッド・ピット主演による伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』映画化作がプリプロダクションの段階にある。一方でライアンはクリス・エヴァンスと共演のネットフリックス作『The Gray Man』の出演が決定したところであるほか、リー・ワネルがメガホンを取る『Wolfman』で主演を務めるとも思われている。

2020年6月 2日 (火)

ライアン・ゴズリング、『The Wolfman』主演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、『The Wolfman』に主演する。ライアンは、ユニバーサルが贈る1941年作『狼男』のリメイク版となる新作で、主役を演じることに関し現在交渉に入っていると伝えられている。ユニバーサルは、1920年から「ユニバーサル・モンスター」シリーズと呼ばれるホラー映画の数々を世に送り出し、その後30年に渡り人気を博したという歴史があり、最近では自社の名作モンスター映画をリバイバルさせる取り組みを開始、その一環である2020年作『透明人間』はヒットを記録している。ローレン・シューカー・ブラムとレベッカ・アンジェロが脚本を執筆、監督については現在のところ未定だという。

2020年4月 1日 (水)

ライアン・ゴズリング、宇宙飛行士を描いた映画に主演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリング(39)が、『Project Hail Mary』に主演する。ライアンは、2015年のマット・デイモン主演作『オデッセイ』の原作『火星の人』を執筆したアンディ・ウィアーの新作SF小説をもとにした作品で主演及び製作を担うという。同名小説は、来年春にランダムハウスから出版予定で、その映画化作品も間を置かずに公開されるものと見込まれている。ライアンが地球を救うミッションを担う宇宙飛行士を演じるほか、映画プロデューサー、ケン・カオと共に製作も担う同作品について、現在MGMが交渉に入っているという。デイミアン・チャゼル監督による2018年作『ファースト・マン』でも人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士ニール・アームストロング役を演じているライアンは以前、2人の娘エスメラルダちゃん(5)とアマダちゃん(3)からは自身が宇宙飛行士だと思われていると明かしていた。

2018年7月24日 (火)

ライアン・ゴズリング主演『First Man』、ヴェネツィア国際映画祭でオープニング上映

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリング主演の新作伝記映画『First Man』が、ヴェネツィア国際映画祭にてオープニング作品として上映されるという。ライアンが人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士ニール・アームストロングを演じる同作が、8月29日から始まる同映画祭の開幕を飾る。以前『ラ・ラ・ランド』でライアンとタッグを組んだこともある同新作の監督デイミアン・チャゼルは、作品内でそのミッションの全容がどれだけ過激で、常軌を逸し、物議を醸したものだったのかを見せたいという。ここ何年にも渡って、ヴェネツィア国際映画祭のオープニングを飾った作品は名作揃いで『バードマン』や『ブラックスワン』など枚挙に暇がない。

2017年7月26日 (水)

ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードとの共演に終始緊張状態!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングはハリソン・フォードとの共演に「緊張が止まらなかった」そうだ。10月27日日本公開予定の『ブレードランナー 2049』でハリソンと共演したライアンは、その出来事自体が現実のこととは思えなかったそうで、映画史の中でも最も重要な作品に参加できたことの喜びを語っている。また、ハリソンの事をとても尊敬しているとし、プロモーション活動でも一緒にいることができて、とてもラッキーだとし、またハリソン本人が彼が演じてきた役柄以上にかっこよく、非常にクリエイテイブな人だと称賛し、制作がスタートする前からすでに緊張は始まっていたと明かした。

2017年5月16日 (火)

ライアン・ゴズリング、『ブレードランナー2049』撮影中はハリソン・フォードに見られていることをイメージ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングは『ブレードランナー2049』の撮影中、ハリソン・フォードに見られていることをイメージしていたそうだ。1982年のリドリー・スコット監督によるヒット作『ブレードランナー』の続編となる同作で主役を演じている2人だが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は前作でも主役を演じた大御所ハリソンとの共演に怖気づかないよう、ライアンにハリソンが陰に座っていることを想像しながら演技するように提案したという。 ワーナー・ブラザースによるフェイスブック上のライブチャットの中でライアンは「撮影を始めたばかりの頃、監督は‘ハリソンが角に座って見ているとイメージしてみよう。彼は満足だと思うかな?’と時々言っていたよ」と明かし、実際にハリソンが現場に現れた時にはホッとしたというエピソードを語った。「だからほとんどの時は、角に彼が座っていることをイメージしていたんだ。それでついに本人が現れた時はすごくホッとしたね。だって彼は腕をまくって仕事を始めるぞってだけだったからさ」 また、ヴィルヌーヴ監督はハリソンとキャスト全員の「交流会」のようなものを企画したそうで、ライアンはハリソンが姿を現した時にこの作品がまさに始まったと実感したそうだ。「ハリソンが到着してすぐにみんなでテーブルを囲んだんだ。それから一緒に仕事を始めたんだよ」「すごくホッとしたし、彼は本当に素晴らしいパートナーだったよ。それに彼は僕達にとても親切でさ。ハリソンが来た時に、僕は本当にこの映画が遂に始まったと感じたね」 一方でハリソンもライアンのことを絶賛しており、「ライアンは独自の知識を持っているんだ。感情の知識をね。彼と一緒に仕事が出来たのは本当に楽しかったね」と語っていた。

2017年3月 8日 (水)

ライアン・ゴズリング、大人気グラフィックノベルを映画化へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、グラフィックノベル「The Underwater Welder」を映画化するようだ。ライアンはニューヨーク・タイムズのベストセラーに輝いたそのジェフ・レミア著作を、プロデューサーのケン・カオとアノニマス・コンテントとタッグを組んで製作に取り掛かるようだ。この作品では、海上石油プラットフォームの溶接工で子供が誕生予定のジャック・ジョセフが、仕事中に海底で不思議な存在に出くわし、自身の父親の幽霊と対話することになる姿が描かれる。現在のところ、脚本家や監督、キャストについて発表はされていないものの、ライアン自らが出演すると見込まれている。そんなライアンは主演作『ラ・ラ・ランド』が先日のアカデミー賞で6冠に輝いたが、ノミネートされていた主演男優賞の座は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックに惜しくも譲る結果となっていた。今後にはマイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット、ルーニー・マラと共演の『Song to Song』の公開が控えているほか、人気シリーズの続編『ブレードランナー 2049』の撮影も終わったところだ。

2017年1月26日 (木)

アカデミー賞ノミネートが発表、『ラ・ラ・ランド』が最多

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が第89回アカデミー賞で14の最多ノミネートを受けた。この14というノミネート数は1997年の『タイタニック』と並んでアカデミー賞史上最多となる。『ラ・ラ・ランド』は作品賞をはじめ、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優・女優賞の候補に挙がっているほか、デイミアン・チャゼルの監督賞のほか、脚本賞、撮影賞、録音賞、音響編集賞、衣装デザイン賞などにノミネートされており、その中でも主題歌賞に向けては「Audition (The Fools Who Dream)」と「City of Stars」の2曲が候補に挙がっている。最高賞となる作品賞にはほかに、『メッセージ』『Fences』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ムーンライト』がノミネートされた。昨年、白人ばかりのノミネートで物議を醸していたアカデミー賞だが、今年は俳優に対する賞の20人のノミネートのうち7人は白人以外の人種となっている。第89回アカデミー賞式典は来月26日にハリウッド&ハイランドセンター内のドルビー・シアターで開かれる。

2017年1月11日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

2017年1月10日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ