ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)

2017年7月26日 (水)

ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードとの共演に終始緊張状態!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングはハリソン・フォードとの共演に「緊張が止まらなかった」そうだ。10月27日日本公開予定の『ブレードランナー 2049』でハリソンと共演したライアンは、その出来事自体が現実のこととは思えなかったそうで、映画史の中でも最も重要な作品に参加できたことの喜びを語っている。また、ハリソンの事をとても尊敬しているとし、プロモーション活動でも一緒にいることができて、とてもラッキーだとし、またハリソン本人が彼が演じてきた役柄以上にかっこよく、非常にクリエイテイブな人だと称賛し、制作がスタートする前からすでに緊張は始まっていたと明かした。

2017年5月16日 (火)

ライアン・ゴズリング、『ブレードランナー2049』撮影中はハリソン・フォードに見られていることをイメージ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングは『ブレードランナー2049』の撮影中、ハリソン・フォードに見られていることをイメージしていたそうだ。1982年のリドリー・スコット監督によるヒット作『ブレードランナー』の続編となる同作で主役を演じている2人だが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は前作でも主役を演じた大御所ハリソンとの共演に怖気づかないよう、ライアンにハリソンが陰に座っていることを想像しながら演技するように提案したという。 ワーナー・ブラザースによるフェイスブック上のライブチャットの中でライアンは「撮影を始めたばかりの頃、監督は‘ハリソンが角に座って見ているとイメージしてみよう。彼は満足だと思うかな?’と時々言っていたよ」と明かし、実際にハリソンが現場に現れた時にはホッとしたというエピソードを語った。「だからほとんどの時は、角に彼が座っていることをイメージしていたんだ。それでついに本人が現れた時はすごくホッとしたね。だって彼は腕をまくって仕事を始めるぞってだけだったからさ」 また、ヴィルヌーヴ監督はハリソンとキャスト全員の「交流会」のようなものを企画したそうで、ライアンはハリソンが姿を現した時にこの作品がまさに始まったと実感したそうだ。「ハリソンが到着してすぐにみんなでテーブルを囲んだんだ。それから一緒に仕事を始めたんだよ」「すごくホッとしたし、彼は本当に素晴らしいパートナーだったよ。それに彼は僕達にとても親切でさ。ハリソンが来た時に、僕は本当にこの映画が遂に始まったと感じたね」 一方でハリソンもライアンのことを絶賛しており、「ライアンは独自の知識を持っているんだ。感情の知識をね。彼と一緒に仕事が出来たのは本当に楽しかったね」と語っていた。

2017年3月 8日 (水)

ライアン・ゴズリング、大人気グラフィックノベルを映画化へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、グラフィックノベル「The Underwater Welder」を映画化するようだ。ライアンはニューヨーク・タイムズのベストセラーに輝いたそのジェフ・レミア著作を、プロデューサーのケン・カオとアノニマス・コンテントとタッグを組んで製作に取り掛かるようだ。この作品では、海上石油プラットフォームの溶接工で子供が誕生予定のジャック・ジョセフが、仕事中に海底で不思議な存在に出くわし、自身の父親の幽霊と対話することになる姿が描かれる。現在のところ、脚本家や監督、キャストについて発表はされていないものの、ライアン自らが出演すると見込まれている。そんなライアンは主演作『ラ・ラ・ランド』が先日のアカデミー賞で6冠に輝いたが、ノミネートされていた主演男優賞の座は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックに惜しくも譲る結果となっていた。今後にはマイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット、ルーニー・マラと共演の『Song to Song』の公開が控えているほか、人気シリーズの続編『ブレードランナー 2049』の撮影も終わったところだ。

2017年1月26日 (木)

アカデミー賞ノミネートが発表、『ラ・ラ・ランド』が最多

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が第89回アカデミー賞で14の最多ノミネートを受けた。この14というノミネート数は1997年の『タイタニック』と並んでアカデミー賞史上最多となる。『ラ・ラ・ランド』は作品賞をはじめ、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優・女優賞の候補に挙がっているほか、デイミアン・チャゼルの監督賞のほか、脚本賞、撮影賞、録音賞、音響編集賞、衣装デザイン賞などにノミネートされており、その中でも主題歌賞に向けては「Audition (The Fools Who Dream)」と「City of Stars」の2曲が候補に挙がっている。最高賞となる作品賞にはほかに、『メッセージ』『Fences』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ムーンライト』がノミネートされた。昨年、白人ばかりのノミネートで物議を醸していたアカデミー賞だが、今年は俳優に対する賞の20人のノミネートのうち7人は白人以外の人種となっている。第89回アカデミー賞式典は来月26日にハリウッド&ハイランドセンター内のドルビー・シアターで開かれる。

2017年1月11日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

2017年1月10日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。

2017年1月 4日 (水)

ライアン・ゴズリング、ニール・アームストロングの自伝映画出演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝映画で主演を務めることが決まった。ライアンは1969年に人類初の月面に降り立ったアームストロングの実話に基づいた『ファーストマン』で、主演作『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と再びタッグを組むことになる。1961年から1969年のアームストロングの人生を描くこの作品は、プロデューサーとしても参加するジェイムズ・R.ハンセン著作の「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」を基に、アメリカとニールが多大の費用と犠牲を払った、歴史上最も危険な任務の1つを描くという。その一方でアームストロング役を演じることが決まったライアンの出演したチャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』は、今年のゴールデン・グローブ賞の最多ノミネート作品となっている。

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。

2016年9月20日 (火)

エヴァ・メンデスとライアン・ゴズリング、極秘結婚していた?

エヴァ・メンデス、ライアン・ゴズリングエヴァ・メンデスとライアン・ゴズリングが極秘結婚していたと報じられている。2011年から交際をスタートさせた2人は今年に入り、親しい友人と家族らとともに親密な結婚式をあげたと言われている。現在のところ結婚式の場所や、芸能人の友人らが招待されたのかについては明らかになっていない。5年前に『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』で共演した2人は、撮影終了後すぐに交際に発展していた。2014年公開となったライアンの初監督作『ロスト・リバー』のカリフォルニア州ロサンゼルスで行われた試写会にエヴァがいなかったことで、2人の破局の噂が流れたこともあったが、後に2人の第1子エスメラルダちゃんを妊娠していたことが欠席の原因であったことがわかった。妊娠のことを長らく公にしていなかったエヴァは2014年9月にエスメラルダちゃんを出産し、今年4月には次女アマダちゃんが誕生している。

2016年6月 6日 (月)

ライアン・ゴズリング、自身の49パーセントは女性的と発言!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングは、自身の49パーセントが女性的だと思っているという。パートナーのエヴァ・メンデスとの間に1歳半の娘を持つ父親でもあるライアンは、「女性は男性に勝っていると思うんだ。彼女たちはもっと強いし、もっと進化するし。娘たちをもったら、特にそれがわかるよ。幼少のころで男の子たちよりも先に飛んだりはねたりするのがわかるよね」「僕はいつだって女性のほうが好きだよ。母と姉によって育てられたからね。それでダンスのクラスにいく方法も見つけたしね。僕の人生はほとんど女性だらけだよ。彼女たちは男性陣より勝ってるし、自分のことをよりよくしてくれるんだ」とESマガジンに答えた。また、話は2014年の監督デビュー作『ロスト・リバー』が酷評されたことにもおよび、ライアンは「人は外に出て、映画を作りたがらないんだ。なぜなら、その反応が恐ろしいと思っているからね。でも、一回その反応を受けて、のりきれば、それ以上その人をおとしめることなんて何もないんだ」とコメントした。




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