ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)

2017年1月11日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

2017年1月10日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。

2017年1月 4日 (水)

ライアン・ゴズリング、ニール・アームストロングの自伝映画出演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝映画で主演を務めることが決まった。ライアンは1969年に人類初の月面に降り立ったアームストロングの実話に基づいた『ファーストマン』で、主演作『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と再びタッグを組むことになる。1961年から1969年のアームストロングの人生を描くこの作品は、プロデューサーとしても参加するジェイムズ・R.ハンセン著作の「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」を基に、アメリカとニールが多大の費用と犠牲を払った、歴史上最も危険な任務の1つを描くという。その一方でアームストロング役を演じることが決まったライアンの出演したチャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』は、今年のゴールデン・グローブ賞の最多ノミネート作品となっている。

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。

2016年9月20日 (火)

エヴァ・メンデスとライアン・ゴズリング、極秘結婚していた?

エヴァ・メンデス、ライアン・ゴズリングエヴァ・メンデスとライアン・ゴズリングが極秘結婚していたと報じられている。2011年から交際をスタートさせた2人は今年に入り、親しい友人と家族らとともに親密な結婚式をあげたと言われている。現在のところ結婚式の場所や、芸能人の友人らが招待されたのかについては明らかになっていない。5年前に『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』で共演した2人は、撮影終了後すぐに交際に発展していた。2014年公開となったライアンの初監督作『ロスト・リバー』のカリフォルニア州ロサンゼルスで行われた試写会にエヴァがいなかったことで、2人の破局の噂が流れたこともあったが、後に2人の第1子エスメラルダちゃんを妊娠していたことが欠席の原因であったことがわかった。妊娠のことを長らく公にしていなかったエヴァは2014年9月にエスメラルダちゃんを出産し、今年4月には次女アマダちゃんが誕生している。

2016年6月 6日 (月)

ライアン・ゴズリング、自身の49パーセントは女性的と発言!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングは、自身の49パーセントが女性的だと思っているという。パートナーのエヴァ・メンデスとの間に1歳半の娘を持つ父親でもあるライアンは、「女性は男性に勝っていると思うんだ。彼女たちはもっと強いし、もっと進化するし。娘たちをもったら、特にそれがわかるよ。幼少のころで男の子たちよりも先に飛んだりはねたりするのがわかるよね」「僕はいつだって女性のほうが好きだよ。母と姉によって育てられたからね。それでダンスのクラスにいく方法も見つけたしね。僕の人生はほとんど女性だらけだよ。彼女たちは男性陣より勝ってるし、自分のことをよりよくしてくれるんだ」とESマガジンに答えた。また、話は2014年の監督デビュー作『ロスト・リバー』が酷評されたことにもおよび、ライアンは「人は外に出て、映画を作りたがらないんだ。なぜなら、その反応が恐ろしいと思っているからね。でも、一回その反応を受けて、のりきれば、それ以上その人をおとしめることなんて何もないんだ」とコメントした。

2016年5月12日 (木)

エヴァ・メンデスとライアン・ゴズリングに第2子誕生!

エヴァ・メンデス、ライアン・ゴズリングエヴァ・メンデスとライアン・ゴズリングに第2子が誕生した。アマダ・リーちゃんと名付けられた女の子は、カリフォルニア州サンタモニカにあるプロビデンス・セント・ジョンズ・ヘルス・センターで4月29日午前8時頃に生まれたという。2011年から交際している2人はすでに1歳7か月の娘エスメラルダちゃんをもうけており、先月初旬にエヴァの第2子妊娠報道が出たばかりだったため、それから程なくしての今回の出産のニュースは驚きを持って捉えられている。そんなエヴァは以前、エスメラルダちゃんが自身の「道徳的指針」として活躍してくれていると語っていた。

2016年4月22日 (金)

ライアン・ゴズリングの『ブレードランナー2』公開が前倒しに!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが主役を務める『ブレードランナー2』の公開日が前倒しになることが決定したようだ。リドリー・スコット監督の1982年作『ブレードランナー』続編が当初予定していた2018年1月12日公開予定日から2017年10月公開予定に変更することをアルコン・エンターテイメントが発表した。ハリソン・フォードが主役を務めた1982年公開のオリジナル作品は、2019年の暗黒郷と化したロサンゼルスを舞台とし、宇宙のコロニーで危険な仕事を強いられていたレプリカントと呼ばれる人造人間たちが戻ってきたため、ハリソン演じるリック・デッカードら警察特殊部隊がそれらを捕らえようとする姿を描いた。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る新作には前作の監督を務めたリドリー・スコットがエグセクティブ・プロデューサーとして参加するほか、脚本はオリジナル作品にも参加したハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが手掛ける。

2016年1月28日 (木)

ライアン・ゴズリングの『ブレードランナー2』、今年7月から撮影スタート!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングとハリソン・フォードが出演する『ブレードランナー』続編の撮影が今年7月からスタートするようだ。ハリソンが主役を務めた1982年公開のオリジナル作品は、2019年の暗黒郷と化したロサンゼルスを舞台に、宇宙のコロニーで危険な仕事を強いられていたレプリカントと呼ばれる人造人間たちが戻ってきたため、ハリソン演じるリック・デッカードら警察特殊部隊がそれらを捕らえようとする姿を描いた。続編はそれから数十年後の世界に設定されており、ハリソンが引き続きリック役を務め、ライアンは新キャストとして加わることになっている。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る同作にはオリジナル作品の監督を務めたリドリー・スコットがエグセクティブ・プロデューサーとして参加するほか、脚本はオリジナル作品にも参加したハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが手掛ける。

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2015年12月23日 (水)

スティーヴ・カレル、気持ち悪いライアン・ゴズリングに衝撃!

スティーヴ・カレルスティーヴ・カレルは、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の撮影中に共演者であるライアン・ゴズリングの気持ち悪さに度肝を抜かれたという。ライアンと『ラブ・アゲイン』でも共演したことのあるスティーヴは、ライアンの事を王道のハンサムな男だと思っていたのだが、『マネー・ショート』の撮影現場では一転してライアンに対して気持ち悪いという感情を持ってしまったそうだ。2008年の経済危機を見込んだ風変わりな投資家グループの姿を追ったこの物語にはブラッド・ピットやクリスチャン・ベイルなど生粋のイケメン俳優たちも登場しているわけだが、同作品のメガホンを取ったアダム・マッケイ監督は登場キャラクター達が一般的に想像されるウォール街の洗練された男ではなく、一風変わった見かけの人ばかりだと説明していた。




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