ライアン・ゴズリング、ニューヨークで車に轢かれる寸前の女性を救助!
ライアン・ゴズリングが、ニューヨークでタクシーに轢かれそうになった女性を助けたという。4月3日、イギリス人作家でジャーナリストのローリー・ペニーさんがマンハッタンの夜を楽しんでいたところ、アメリカが右車線なことをつい忘れてしまい、車が来ている道路を歩き始めてしまった。しかし、それに気付いたライアンが、タクシーに轢かれる寸前のローリーさんを歩道へと引き戻したそう。この一件を目撃した女性から「本当にラッキーね」と言われたというローリーさん。そのライアンが人助けをしたのはこれが始めてではなく、2011年8月には露天商と怒った客との口論に、仲介に入ったところがビデオに収められていた。ライアンの代理人は、今回の件についてまだ公式にコメントを出していない。
ライアン・ゴズリングがバレエ教室に通っている。ライアンは新作映画への役作りのためではなく、純粋に楽しむために今回バレエ教室に入会したという。ライアンのプライベート・インストラクターによると、あんなにも男らしいライアンが実はバレエが大好きだと自ら希望した話だそうで、いつもバスケットボールをプレイしている際に着用しているパンツをはいてバレエ練習用のバーに掴まっているのだとか。自身の趣味で始めたこのバレエだが、結果的には彼のバスケットボールのスキル向上にもつながっているそうで、同インストラクターは、バレエがほかのスポーツ選手たちにも良い効果をもたらすものと考えているようだ。
ライアン・ゴズリングが、新作映画『The Ides of March』で共演しているジョージ・クルーニーからいたずらの標的にされたそうだ。ハリウッド屈指のいたずら好きで知られるジョージだが、ライアンは撮影現場でそれを直接体験するはめになったという。ライアンによると、ジョージは真剣な顔で近づいてきてシリアスな話をするのだが、彼が立ち去った後に自分のズボンが濡れていることに気づかされるそう。実はジョージがスプレー式ボトルを持っていて、話している間にライアンの股間に水を吹きかけていたのだとか。恥ずかしい思いをさせられたライアンは、ジョージに悪い印象は一切ないというが、ハンサムで頭が良くて、魅力的でユーモアもあるジョージが、あまりに完璧すぎるので、怖気付いてしまうこともあったという。そんなライアンは、スティーヴ・カレルと共演した新作ラブコメディ『Crazy, Stupid, Love』が間もなく全米公開になる。
ライアン・ゴズリングが、オリヴィア・ワイルドと交際していると報じられている。ライアンは先日、ジョージ・クルーニーとの共演映画『The Ideas of March』の撮影のために滞在しているオハイオ州シンシナティにある水族館で、最近離婚したばかりのオリヴィアとデートをしているところが目撃された。手をつないで水族館を歩いていた2人は、リラックスして幸せそうに見えたとか。オリヴィアと、映画監督でイタリア王家の王子ダド・ルスポリの息子であるタオは、オリヴィアが18の時に出会い、交際6ヶ月で結婚、8年連れ添った末、先日離婚した。一方のライアンは、これまでにサンドラ・ブロック、レイチェル・マクアダムスと交際していたことがある。


