ライアン・クーグラー(Ryan Coogler)

2016年9月 8日 (木)

ライアン・クーグラー監督、映画芸術科学アカデミー新規会員に興味なし

ライアン・クーグラーライアン・クーグラーは、映画芸術科学アカデミーの新規会員になることに対して一切の興味を示していないようだ。『クリード チャンプを継ぐ男』の監督として知られるクーグラーは、映画芸術科学アカデミーのシェリル・ブーン・アイザックス会長によってアカデミー賞受賞者たちを選出するメンバーに招待されたものの、参加するつもりはないのだという。クーグラー監督は他の人たちが作った作品を査定することに興味がないためこの招待を断ろうとしているようだという。その一方で『クリード チャンプを継ぐ男』に出演したシルヴェスター・スタローンは以前、受賞者が白人ばかりであると議論が巻き起こっていた今年のアカデミー賞の授賞式にクーグラー監督が望まないのであれば出席しない意向であったことを明かしていた。

2016年5月13日 (金)

ルピタ・ニョンゴ、『ブラックパンサー』のヒロイン役に!?

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴが、スーパーヒーロー、ブラックパンサーの単独映画に出演する可能性が出てきた。2018年公開予定の『ブラックパンサー』の中で主役ブラックパンサーの恋人役としてアカデミー賞受賞女優であるルピタに白羽の矢が立っているという。『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督がメガホンを取る同作品の主役はチャドウィック・ボーズマンに決定しており、現在公開中の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも出演している。ルピタはヒロイン役の候補に挙がっているものの、どのヒロインになるかには決定していないようで、差別組織ザ・サンズ・オブ・ザ・サーペントからブラックパンサーが救い出すアメリカ人歌手モニカ・リンの可能性もあるほか、ワカンダ王国とパリの通商代表者マライカ役の可能性もあるという。『X-MEN』のストーリーラインの中で2006年にブラックパンサーと結婚した設定になっているストーム役という話もあるが、現在「X-MEN」シリーズの映画版権は20世紀フォックスにあるため、そのキャラクターをマーベルが使う可能性は少なそうだ。

2016年2月16日 (火)

シルヴェスター・スタローン、アカデミー賞をボイコットするつもりだった?!

シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダンシルヴェスター・スタローンはアカデミー賞をボイコットする心の準備が出来ていたのだそうだ。『クリード チャンプを継ぐ男』で助演男優賞にノミネートされているスタローンだが、予想に反して黒人のライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンがノミネートから外れていたことから、クーグラーが望めば2人のために出席辞退をするつもりだったのだそうだ。本年度のアカデミー賞で白人俳優しかノミネートされていないという多様性の欠如を巡る問題が勃発していることについて、スタローンは「その問題が始まった時、ライアン・クーグラーと話したのを覚えているよ。俺は『ライアン、どうするつもり?俺がここにいるのはまさに君のおかげだと思うからさ。きみが俺に行って欲しいなら行くし、行って欲しくないなら行かないよって言ったんだ。そうしたら彼は『僕は行って欲しいよ』って言ったんだ。彼はそういう男なんだよ。彼は俺たちに出席して映画を代表してもらいたいのさ」というエピソードを明かした。しかし8日に開かれたノミネート者を集めた昼食会の場でスタローンは、マイケルが主演男優賞にノミネートされるべきだったという意見をほのめかした。

2016年1月15日 (金)

ライアン・クーグラー、『ブラック・パンサー』の監督に

ライアン・クーグラーライアン・クーグラー監督が『ブラック・パンサー』のメガホンを取ることになった。『クリード チャンプを継ぐ男』の監督を務めたクーグラー監督はチャドウィック・ボーズマンが主役を務めるマーベル・スタジオの新作映画の指揮を執ることになる。ストーリーの詳細についてはまだ明かされていないものの、ティ・チャラがどのようにしてブラック・パンサーへと変貌を遂げたのかを語る作品になるのではないかと言われている。原作コミックの中ではアフリカのワカンダ国家の国王を務めるティ・チャラの父ティ・チャカはパンサー一族の代表としてブラック・パンサーの称号を得るものの、冒険商人ユリウス・クロウによって殺害されてしまう。一族が危険にさらされる中、若いティ・チャラはクロウの音響兵器を用いクロウとその手下たちを国から追い出し、ブラック・パンサーの座につくことになる。映画版で主役を務めるチャドウィックは今年3月公開予定となっている『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』に登場することにもなっているようだ。




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