ルース・ウィルソン(Ruth Wilson)

2020年6月26日 (金)

ルース・ウィルソンら、テイク・ザットを描く新作映画に出演へ?

ルース・ウィルソンルース・ウィルソン、クシュ・ジャンボ、ロザムンド・パイクらが、テイク・ザットをテーマにした新作映画『Greatest Days』に向けて出演交渉中だ。テイク・ザットのミュージカル『The Band』の映画化となる新作では、同グループの曲と共にファンたちの姿が描かれる。そんな中、『アフェア 情事の行方』のルース、『グッド・ワイフ』のクシュ、『ゴーン・ガール』のロザムンドらが、キャスト陣として初めて名が挙げられた。『カレンダー・ガールズ』などで知られるティム・ファースが脚本を執筆したこの作品では、ケイト・ソロモン、ダニー・パーキンスがプロデューサー、そして『The Band』に続き、テイク・ザットのゲイリー・バーロウ、マーク・オーウェン、ハワード・ドナルド、そして一時メンバーのロビー・ウィリアムスらが製作総指揮を務める。

2020年2月20日 (木)

ルース・ウィルソン、新作でエイズ教育提唱者役に

ルース・ウィルソンルース・ウィルソンとマット・ボマーが、新作『The Book of Ruth』に出演する。エイズ危機を迎えていた80年代後半のアメリカで、自身の収入を費やして家族や友人に見捨てられたエイズ患者を世話し、また同感染症に関する知識の向上を提唱した実在の人物、ルース・コーカー・バークスを描いた同作品で、ルースは熱心なキリスト教信者であった同名の主人公を、マットはパートナーの死を受けてニューヨークを離れた主人公の隣人役を演じるという。レベッカ・ポロックとカス・グラハムが脚本を担う同作品で監督デビューを果たすマイケル・アーデンは、人間一人一人が担う、特に危機時においてのお互いに対する責任に関する大切なストーリーを語れることは大いなる名誉であり特権であると同時にゲイの男として酷い偏見と苦難に直面する中、他人への思いやりを持ち続けたルースのストーリーは、現代の私達が非常に必要としているものだと話している。『アフェア 情事の行方』『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』など最近はTVドラマで活躍していたルースにとって、同作品が映画復帰作品となる。

2015年5月14日 (木)

ジェイク・ギレンホール、ルース・ウィルソンとのキスが目撃される

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが、ルース・ウィルソンとキスをしている姿が目撃されたようだ。2人は5月9日、ニューヨークでエクササイズのクラスに一緒に出席した後、情熱的なキスを交わしていたと報じられている。ジェイクはルースが着替えて出てくるまで、プロテインシェイクを飲みながら待っていたそうで、すっかり「トレーニングモード」だったとか。ブロードウェイの舞台「Constellations」で共演した2人は、昨年12月に初めて交際の噂が立っており、ゴールデン・グローブ賞授賞式でもラブラブであったと言われていた。しかし、ジェイクはつい先日トーク番組「エレンの部屋」に出演した際、自身がシングルであると宣言していたばかりで、ルースも以前2人の関係が兄妹のようなものだと話していた。

2014年12月22日 (月)

ジェイク・ギレンホール、ルース・ウィルソンと交際中!?

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールとルース・ウィルソンの交際説が浮上している。昨年12月にスポーツ・イラストレイテッド誌のモデル、アリッサ・ミラーと破局し、今年の夏にはレイチェル・マクアダムスとの交際が囁かれていたジェイクだが、12月18日にニューヨークのウエスト・ヴィレッジにあるレストランで食事をしていたジェイクとルースがキスをしているところが目撃された。2人は食事中だけでなく、さらにはレストランから家に帰る際にも腕を組んで何度もキスをしていたという。しかし、2人はただの仲の良い友達同士であり、もうすぐ公演が始まるブロードウェイミュージカル「Constellations」の共演者であるため一緒に過ごしているだけだという見方もあるようだ。今年6月には『Southpaw』の共演者であったレイチェルとの関係が友達以上のものに進展しているとも言われていたジェイクだったが、レイチェルが音楽マネージャーのパトリック・サンブルックと交際していることから、結局それ以上には発展しなかった。




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