ラッセル・ブランド、TVドラマの映画化作品でかかし役に?
ラッセル・ブランドが、映画版『Worzel Gummidge』に出演するようだ。イギリスで1980年代に放送されたテレビ番組の映画版で、ラッセルは喋るかかし役の候補に挙がっていると報じられている。地方の村を舞台にした同テレビシリーズは、「ドクター・フー」の3代目ドクター、故ジョン・パートウィーがタイトル・ロールを、そしてウーナ・スタッブズが親友サリーおばさんを演じて大ヒットした。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンがこの映画の監督候補に挙がっており、80年代の英テレビ番組「Rentaghost」の映画化をすでにプロデュースしているパトリック・ピジョンが、アメリカでは同シリーズが未放送作品であるため難色を示しているハリウッドの重役たちへの説得を試みているという。パトリックはまた、かかしをテレビ版とは若干異なるキャラクターにしたいため、それにはラッセルがぴったりだと太鼓判を押している。
イギリスのコメディアンで俳優のラッセル・ブランドが、5月22日、成田空港に到着したものの入国を拒否され、足止めをくらった末に強制送還された。ジャパン・ツアーで来日している妻のケイティ・ペリーのツイートで明らかになったもので、ケイティと成田空港に到着したが、ラッセルは過去の犯罪歴により入国を拒否され、強制送還されてしまったという。ケイティは夫にお気に入りの場所を見せられないことは悲しいが、日本のファンへの愛は変わらないし、ショーは決行すると意気込みを見せた。日本の入国管理局はラッセルの入国拒否の理由については明らかにしていないが、ラッセルには以前薬物中毒だったことをはじめ、器物破損罪、公然わいせつ罪などで12回の逮捕歴がある。一方のラッセルは、空港職員から質問を受けた際に、箸で穴を掘って逃げようとしていたと、冗談交じりにツイートしており、この一件を笑い飛ばしている。


