ラッセル・クロウ(Russel Crowe)

2012年2月 6日 (月)

ラッセル・クロウ、『Noah』でタイトルロールに?

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、ダーレン・アロノフスキー監督作『Noah』でタイトルロールのオファーを受けているようだ。監督のダーレン・アフロノスキーは、この映画にラッセルとリーアム・ニーソンの出演を切望しているという。信仰深いノアが神のお告げを守り、方舟を作って家族とあらゆる動物をつがいで救うという旧約聖書にある有名な物語を映画化する本作は、今夏に制作が開始され、製作費は1億3千万ドル(約99億円)と報じられている。ラッセルがオファーを受けているノア以外で、唯一明らかになっている登場人物は、ノアに方舟を作るなと反対する悪役だけだ。これまで名前の挙がっていたクリスチャン・ベールは同作への出演を見送っており、マイケル・ファスベンダーもまたスケジュールの調整を理由に断っている。『Noah』の公開は2013年夏を予定している。

2011年12月26日 (月)

ラッセル・クロウ、新作映画の役作りのためトレーニング中

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、「スーパーマン」シリーズ最新作『Man of Steel』の役作りのために、過酷なトレーニングを続けている。同作でスーパーマンの父ジョー=エルを演じるラッセルは、出来る限り役に合った最高の体型にするためジムに通っているだけでなく、長時間自転車に乗ったり、ランニング、ウォーキングをしているという。長年に渡り体重の変動が多いラッセルは、グルテン抜きの食事やフィットネスセンターに通うなど、厳しいエクササイズと食事制限の様子をツイートしており、現在のところ約7 kgの減量に成功したとか。現在、105日中12日を終えたところだそうで、まだまだ先は長く今後の成果に注目したい。

2011年9月14日 (水)

ラッセル・クロウ、『レ・ミゼラブル』でH・ジャックマンと共演へ

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、新作『レ・ミゼラブル』に出演することが決定した。ラッセルは『英国王のスピーチ』のトム・フーパーが監督を務める同作で、同じくオーストラリア出身のヒュー・ジャックマンと共演する。主役のジャン・ヴァルジャンをヒューが、そのジャンを執拗に追い続けるジャヴェール警部をラッセルが演じるものと見られている。この映画版製作を約25年間も夢見てきたというプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュは、この2人が自分にとっての“ドリームキャスト”だと感激しており、2人はこの役柄の台詞を歌い上げるために生まれてきただけではなく、この素晴らしい音楽に命を吹き込むだろうと期待の様子だ。

2011年8月11日 (木)

ラッセル・クロウ、新作映画でM・ウォールバーグと共演へ

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、新作映画『Broken City』に出演することが決定し、マーク・ウォールバーグと共演することがわかった。『ザ・ウォーカー』のアレン・ヒューズがメガホンを取るこの作品は、ウォールバーグ演じる元刑事の私立探偵がラッセル演じるニューヨーク市長から妻の浮気調査を依頼されるが、調査を進めるうちにその浮気相手が死亡、市長の不動産スキャンダルが明るみになるという内容。2014年に公開予定。そんなラッセルは、『Superman: Man of Steel』でスーパーマンの父親ジョー=エル役で出演交渉中にあると言われている。

2011年6月20日 (月)

ラッセル・クロウ、スーパーマンの父役に?

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、『Superman: Man of Steel』に出演交渉中であることがわかった。ラッセルが打診されたのは、スーパーマンの父親ジョー=エルで、スーパーマンに様々なことを教える重要な役どころ。1978年製作の『スーパーマン』では、マーロン・ブランドによりこの役が演じられている。既に、クラーク・ケント役にヘンリー・カヴィル、地球での父親にケビン・コスナー、ゾッド将軍にマイケル・シャノン、クラークの恋人ロイス・レインにエイミー・アダムスが決定している。ザック・スナイダー監督は、皆が知っている構成や筋書きを尊重しながらも、他の映画とは違うという前提のアプローチを行うことで、過去のシリーズ5作がまるで存在しなかったかのように今回の企画を進めているそうだ。

2011年4月29日 (金)

ラッセル・クロウが監督デビューへ

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、ジェイムズ・エルロイ原作の刑事ものの映画で監督デビューを果たすようだ。長年にわたり監督業に興味を抱いていたラッセルは、自分が初監督するなら刑事ものにすると決めており、自分自身も出演したい意向だったそう。初監督作となる『77』は、1974年に発生したロサンゼルス市警の警官殺人事件と、5万発もの銃弾が飛び交った南中央ロサンゼルスでのシンバイオニーズ解放軍とロサンゼルス市警との銃撃戦を警察官2人の目線で描くという。映画の脚本は、ジェイムズ・エルロイの物語を基に、デヴィッド・マシューズが手がける。

2010年6月21日 (月)

ラッセル・クロウにも転落死の誤報道!

これまでにもジョニー・デップやトム・クルーズの死亡説が誤って流れたが、今度はラッセル・クロウがオーストラリアで死亡したというニュースが駆け巡った。発端はニューヨークのラジオ局で、6月10日早朝、オーストラリアの高さ50フィートの山奥で、『ロビン・フッド』の主役が、新作を撮影中に山から転落して死亡したと放送。その噂はすぐさまツイッターなどで全世界に広がってしまったため、事態を重く見た広報担当者が噂を否定、クロウが無事であることを明らかにした。

2010年5月20日 (木)

ラッセル・クロウのロビン・フッドが、オーストラリアで切手に!

カンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれ、5月14日から全米公開された『ロビン・フッド』でロビン・フッドを演じているラッセル・クロウ。その雄姿をモチーフとした記念切手がオーストラリアの郵便局で発売されることが明らかになった。昨年は二コール・キッドマン、ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュと共に、その業績を称えられ記念切手になっている。今回の発売は作品自体が注目されていることや、役柄の姿で記念切手を発売することがラッセルのような偉大な俳優への賞賛に相応しいと、オーストラリアの郵便局はコメントしている。

2010年4月22日 (木)

ラッセル・クロウが、ハリウッドの名声の歩道に殿堂入りを果たす!

『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラッセル・クロウが、4月12日、ハリウッドの名声の歩道に殿堂入りを果たした。5月14日から全米公開される『ロビン・フッド』で再びリドリー・スコット監督とタッグを組んだクロウは、『インサイダー』や『ビューティフル・マインド』でもアカデミー賞にノミネートされるなど、映画界に残した功績を称えられ、2404人目に殿堂入りしたことに、超ご機嫌な様子。セレモニーでは、『ビューティフル~』や『シンデレラマン』でタッグを組んだロン・ハワード監督や妻と2人の息子に見守られ、終始笑顔だったそうだ。

2010年4月13日 (火)

リドリー・スコットとラッセル・クロウ 『グラディエーター』の呪縛から逃れられず

カンヌ映画祭でオープングを飾る『ロビン・フッド』で5回目のタッグを組んだリドリー・スコット監督とラッセル・クロウは、どんな作品を作ってもアカデミー賞作品賞を受賞した『グラディエーター』との比較から逃れられないと覚悟しているそうだ。2人は同作から7年後に、コメディを交えたまったくジャンルの違う『プロヴァンスの贈りもの』で再タッグを組んだが、その時も、レビューやインタビューなどの半分は、『グラディエーター』に及んでいたそう。同作でクロウは主演男優賞も受賞しており、インパクトは絶大だったのは確かだが、その後の『アメリカン・ギャングスター』や『ワールド・オブ・ライズ』でも同様なことが起こっていることから、予告編を見ただけで『グラディエーター』を彷彿させる『ロビン・フッド』では、比較合戦になることは間違いなさそうだ。

2009年12月16日 (水)

ラッセル・クロウがアーチェリーにはまる

ラッセル・クロウが、アーチェリーにはまったことが明らかになった。新作『Robin Hood』に出演するためにアーチェリーの特訓を受けたクロウは、『インサイダー』のために習ったゴルフも楽しむなど、映画のためのトレーニングを仕事としてではなく楽しむようにしているそう。今回のアーチェリーに関しては、集中力と弓から矢を放つときの開放感がお気に入り。撮影で食べたカレーにもはまったクロウは、何にでもはまりやすい性格のようだ。

2009年7月 7日 (火)

ラッセル・クロウが、パブで10万円のチップを大判ぶるまい

ラッセル・クロウが、『Robin Hood』の撮影地イギリスで訪れたパブで、約10万円のチップを支払う太っ腹なところを見せたそうだ。南ウェールズのパブに9人のスタッフたちと訪れたクロウは、食事をした後、友人らと共にギター片手にブライアン・アダムスの曲など数曲を熱唱。お客さんや店員らを楽しませた上に、約5万円の支払いを済ませると、約10万円のチップを置いて出て行ったそう。お店でのクロウはとてもフレンドリーで優しく、店員たちは彼の悪い評判を撤回するべきだと大喜びしているそうだ。

2009年5月 4日 (月)

ラッセル・クロウが、カレー好きに

ラッセル・クロウが、すっかりインドカレーの虜になってしまったことが明らかになった。『Robin Hood』で2週間イギリスのホテルに滞在しているときに訪れたカレー・ハウスのインドカレーが相当おいしかったようで、2週間に6回もそこに通いつめたとか。特にチキン入りのカレーが気に入ったらしく、そればかり食べていたそうだ。アルコール好きのクロウは、決まったバーへ飲みに行くのもお決まりのパターンだが、今回はお酒よりカレーに軍配が上がったようだ。

2009年2月 5日 (木)

オーストラリアの記念切手に、オーストラリア人俳優が続々!

1月26日のオーストラリア・デーにちなんで発売されたオーストラリア特別記念切手に、俳優としてケイト・ブランシェット、二コール・キッドマン、ラッセル・クロウ、ジェフリー・ラッシュが選ばれたことが明らかになった。アカデミー賞を受賞した同4人がアート部門におけるオーストラリアのホープとして、オーストラリアの伝説的人物シリーズの切手に登場するもの。今年ヒース・レジャーが『ダークナイト』で同賞助演男優賞を受賞すれば、新たにヒースも記念切手に選ばれるかもしれない。

Photo:ACP/アフロ

2008年12月31日 (水)

ラッセル・クロウが、『The Special Relationship』で元クリントンアメリカ大統領に扮する?

オーストラリア出身のラッセル・クロウが、『The Special Relationship』で元アメリカ大統領のビル・クリントンに扮する可能性が高いことが明らかになった。同作はクリントンの半生を描くもので、クリントン政権時代にイギリスのトニー・ブレア前首相との間に築き上げた関係を中心に描かれるという。クロウはまだ正式に返事をしていないようだが、かなり興味を持っているようで、来年早々には話が煮詰まりそうだ。なお、ブレア元首相にマイケル・シーンが扮する同作の、監督や撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:AFLO

2008年10月13日 (月)

愛娘の結婚で、N・キッドマンがラッセル・クロウの親戚に!?

ニコール・キッドマンが、生後2ヶ月の娘サンデイ・ローズの結婚相手をラッセル・クロウの次男テニソンに決めていることが明らかになった。キッドマンは、最初にテニソンと会った時の直感で、サンディとローズがピッタリだとわかったそうで、クロウにも話をしているとか。また夫のキース・アーバンにも了解を得ていることから、仲の良いキッドマンとクロウは、将来親戚としてのお付き合いが続いていきそうだ。

2008年7月18日 (金)

出産直後のニコール・キッドマンが、ロンドンに移住

親友のラッセル・クロウが、映画の撮影のために家族と一緒にロンドンに移住することが伝えられたばかりだが、ニコール・キッドマンも『Nine』のリハーサルのため、夫キース・アーバンと7日に生まれたばかりの娘サンデー・ローズとともに、数ヶ月間ロンドンに移住することが明らかになった。『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が手がける製作費約9000万ドルの同作は、9月から撮影が始まるため既に他のキャストはリハーサルを始めているが、キッドマンは出産を控えていたため出足が遅れており、それをカバーする狙いもあるようだ。

2008年7月16日 (水)

ラッセル・クロウが、ロンドンに引越し

ラッセル・クロウが、月々の家賃が約420万円の家を、ロンドンに借りたことが明らかになった。ロビン・フッドを描いた『Nottingham』の撮影のため、今夏から約半年間をイギリスで過ごすことになったためで、3階建ての家には、ボートやスイミング・プールもあるそうだ。ワイルドだったクロウも今ではすっかり落ち着いたようで、撮影中でも妻と2人の息子と一緒に過ごすことを切望し、家族ごとオーストラリアからイギリスに移動して来るそう。なお、リドリー・スコットがメガホンを取る同作の全米公開は、2009年11月予定。

2008年7月 2日 (水)

クリスチャン・ベールがラッセル・クロウと再共演

『3:10 TO YUMA』でラッセル・クロウと共演したクリスチャン・ベールが、既にクロウの出演が決まっているリドリー・スコット監督作『Nottingham』に出演することが明らかになった。ベールが演じるのはロビン・フッドだが、同作の主役はクロウが演じるノッティンガムの代官役で、シエナ・ミラーがロビンの恋人のメイド役で出演する。クロウとリドリーといえば『グラディエーター』の最強タッグだが、ベールの出演もリドリーの強い希望だそう。なお、同作の撮影は晩秋頃から行なわれ、公開は2009年11月予定。

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