ラッセル・クロウ(Russel Crowe)

2019年12月25日 (水)

ラッセル・クロウ、オーストラリアへの帰国便で嬉しいサプライズ

ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン (c)twitterラッセル・クロウが故郷オーストラリアへの帰国便で、ニコール・キッドマンの隣の席となる嬉しいサプイズがあったようだ。クリスマスに向けて故郷に戻るところ、ロサンゼルスからのカンタス航空便で15時間の長時間フライトのお供として、『ある少年の告白』の共演相手でもあるニコールという「プレゼント」をもらったそうだ。ニコールとのツーショット写真をツイッターに投稿したラッセルは、クリスマス前に故郷に連れ帰ってくれただけでなく、世界でも特にお気に入りの人の隣に座らせてくれるという本当のプレゼントをくれたとカンタス航空に感謝、そしてニコールも同じ写真をインスタグラムに投稿し、その喜びを綴っている。

2019年12月20日 (金)

ラッセル・クロウ、料理界の奇才マルコ・ピエール・ホワイトの伝記映画製作へ

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(55)が、有名シェフ、マルコ・ピエール・ホワイトの伝記映画を手掛ける。ミシュランの星を当時最年少で獲得した料理人ホワイトが90年代初頭に頭角を現し名声を手に入れる姿を描いた同作品で、ラッセルはホワイト自身を演じるばかりでなく、脚本も執筆するほか、メガホンも取るそうだ。人気番組『ヘルズ・キッチン?地獄の厨房』に2004年から2009年まで出演し論争を呼ぶ発言でも知られるホワイト役にはマイケル・ファスベンダーやトム・ハーディの名が挙がっていたが、本人はプライベートで親交を深めているラッセルの同作参加を望んでいたようだ。5年前から企画が進められる中、監督には一時、リドリー・スコットの名も挙がっていた。ホワイトは弱冠24歳でロンドンのレストラン、ハーヴェイズのヘッドシェフとなり、同じくセレブシェフとして名を広めることとなるゴードン・ラムゼイを含むチームをまとめ、1995年に33歳で当時最年少でミシュランの三ツ星を獲得している。

2019年2月19日 (火)

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、アカデミー賞の撮影賞など複数部門をテレビ中継しないことを批判している。2001年に『グラディエーター』で同主演男優賞を受賞したこともあるラッセルだが、編集賞やメイクアップ&ヘアスタイリング賞、短編映画賞などの授賞式の間にコマーシャルを挟み、編集した受賞者のスピーチをその後放送するという決定を愚かな決断だと糾弾した。またセス・ローゲンも、映画に携わる人たちを公の場で表彰する以上に、その業績を称える方法はないと批判の声を上げており、ジョシュ・ギャッドはこのツイートを引用し、同調した。2014年に『ゼロ・グラビティ』で監督賞を受賞したのをはじめ、今年度も『ROMA/ローマ』で撮影賞や作品賞、脚本賞などにノミネートされているアルフォンソ・キュアロンも、撮影や編集無しで映画は成り立たないとその重要性を訴え、同じくアカデミー賞受賞経験を持つギレルモ・デル・トロ監督も撮影と編集こそが映画だと強調している。アカデミー賞授賞式は、今月24日に開催される。

2018年4月 3日 (火)

ラッセル・クロウ、『グラディエーター』からの傷跡を公開

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(53)は右腕に『グラディエーター』での剣による戦闘シーンの傷跡があるそうだ。同作でアカデミー主演男優賞に輝いたラッセルは、白くなった傷跡の写真に「変な傷跡ナンバー2。『グラディエーター』の剣が当たった時のもの。右の前腕。当時は気づかなかった。色々やることがあって忙しかったから。でも19年経った今でもまだある」と説明を付けた。そんなラッセルは先日、オークションで200点以上に上る私物を出品することを発表しており、その中には恐竜の頭がい骨や『グラディエーター』からの古代の戦車、ダイヤの指輪や時計、ギター、映画の記念品、美術品、さらには2台のバイクと1万5000ドル(約160万円)から2万5000ドル(約270万円)相当の2001年式のメルセデスベンツなども含まれているそうだ。
オークションは4月7日にオーストラリアのシドニーで開催される予定となっている。

2018年3月 2日 (金)

ラッセル・クロウ、コレクションのオークションを開催

ラッセル・クロウラッセル・クロウが「ザ・アート・オブ・ディボース」と銘打ったオークションで、200点以上のアイテムを出品するようだ。ラッセルは2012年にダニエル・スペンサーと離婚したことを受け、フレッシュなスタートを切ることにしたようで、9年間の結婚生活を忘れるために227点の所有物のオークションを開催するという。ダニエルと2003年に結婚したラッセルは、ダイヤの指輪や時計、ギター、映画の記念品、美術品、さらには2台のバイクと1万5000ドル(約160万円)から2万5000ドル(約270万円)相当の2001年式のメルセデスベンツなどを出品するという。オークションは、ラッセルとダニエルの15回目の結婚記念日にあたる4月7日にオーストラリアのシドニーで開催される予定だ。

2017年11月30日 (木)

ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆

ラッセル・クロウラッセル・クロウが2003年公開作『マスター・アンド・コマンダー』の続編製作の可能性があるとほのめかした。ラッセルがジャック・オーブリー艦長を演じた同ピーター・ウィアー監督作は興行成績こそ伸び悩んだものの、アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされる功績を上げていた。そして今回ラッセルは「オーブリーとマチュリンのファンのみんな、第2の船旅がもしかしてあるかもしれないなんて囁きが聞こえる」とツイートし、続編製作の話が浮上していることを示唆している。同作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説「オーブリー&マチュリン」シリーズを大まかな原作としており、『南太平洋、波瀾の追撃戦』をベースに13巻に渡る小説の随所を取り入れていた。映画ではオーブリー艦長とその親友であるスティーブン・マチュリン軍医(ポール・ベタニー)が、命令によりフリゲート艦サプライズで南米沖にいるフランス海軍の強力な私掠船アケロンを拿捕しようとする姿が描かれた。

2017年5月12日 (金)

ラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォ、新作で共演か?

ラッセル・クロウラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォが新作伝記映画『Arc of Justice』で共演する可能性が出てきた。ケビン・ボイル著作の書籍「Arc of Justice: A Sage of Race, Civil Rights and Murder in the Jazz Age」を基にしたこの法廷ものにラッセルとデヴィッドは出演するようだ。デヴィッドは『グローリー/明日への行進』、ラッセルは『インサイダー』でそれぞれ伝記映画に出演した際にアカデミー賞にノミネートされた経験を持つ。『Arc of Justice』は1925年、白人居住地区に家を購入したアフリカ系アメリカ人のオサイン・スイート医師(デヴィッド)が、白人集団の襲撃から家を守ろうとしたことで殺人容疑をかけられてしまう。人種問題を巡る裁判の中でクラレンス・ダロウ弁護士(ラッセル)はスイート医師を守るため戦うことになる。ダロウ弁護士は1925年に行われた進化論教育が問題となったスコープス裁判などで知られるアメリカで最も有名な弁護士の1人であり、1960年作『風の遺産』ではスコープス裁判がテーマとなっていた。

2016年10月25日 (火)

ラッセル・クロウとアジーリア・バンクスの喧嘩、RZAがついにコメント

アジーリア・バンクス先日勃発したラッセル・クロウとアジーリア・バンクスの喧嘩について、現場にいたRZAがラッセルを擁護するコメントを発表した。ホテルで開かれていたラッセルのパーティーにアジーリアを連れて行った張本人であるRZAは、アジーリアのことを「攻撃的で常軌を逸した人間」と批判した。アジーリアがラッセルに首を絞められ、黒人差別用語を吐かれたと主張している件について、RZAはフェイスブックに「アジーリアが部屋にいた半分の人たちに暴言を吐き始めて、騒がしく不快な態度になったんだ」「自分がゲストとして連れて行ったから、少し恥ずかしく感じたよ」「口だけならまだしも、身体的になってしまうとね…」「アジーリアはなんの理由もなく、1人の女の子の顔をガラスで切り付けてやると脅して、実際にガラスのコップを取り上げて暴力を振るい始めたんだ」「それをラッセルが止めてスイートから追い出したんだ」「あれは人種や性別差別の話じゃない。俺はラッセルが彼女をNワードで呼んだところなど聞いていないよ」と投稿した。またアジーリアがRZAとのレコード契約を解除したという件に関しても、元々はアジーリアから経済的援助を求められ、レコード契約の手助けはしていたものの、まだ契約成立さえもしていない段階でアジーリアがSNSで発表していたと説明した。RZAは言動でSNSやメディアから注目を集めるのではなく、集中力を自分の音楽と芸術性で自分を表現するようにアジーリアに呼びかけている。

2016年10月18日 (火)

ラッセル・クロウ、アジーリア・バンクスをホテルの自室から追い出す!

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、他のゲストの喉を刺すと脅したアジーリア・バンクスをホテルの自室から追い出したという。ラッセルがディナーと音楽を楽しもうと10名ほど友人たちを招いた際、招待されていたラッパー、RZAの友人としてアジーリアはその場に参加したそうだが、アジーリアがラッセルの選んだ音楽を笑い飛ばし、ラッセルと少なくとももう1人の白人男性に対して「つまらない白人男性」呼ばわりしたという。すぐさま女性の友人がラッセルの擁護に回り、アジーリアに言葉に気を付けるよう注意を促すと、アジーリアはさらに攻撃的な態度に出て、コップを割って喉を刺すと口にしてあたかも投げるかのようにコップを振り上げたため、ラッセルが部屋の外まで連れ出し、ホテルの警備員に連れて行かせたそうだ。その場にいた4人が、アジーリアが常軌を逸した態度を取って差別用語を使用していたと認めているものの、アジーリアはラッセルに首を絞められ、部屋から追い出された上につばを吐きかけられたとフェイスブックで非難していた。

2016年5月10日 (火)

ラッセル・クロウ、リブート版『ハムナプトラ』出演を認める

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、先日報じられていた『ハプナプトラ』リブート版への出演が事実であることを認めた。トム・クルーズが主役の海軍の特殊部隊員タイラー・コルトを演じる同作でヘンリー・ジキル博士を演じることになったラッセルは、1999年発表のオリジナル作品およびその続編よりもさらに怖さを増した作品になると明かした。ラッセル演じるヘンリー・ジキル博士はロバート・ルイス・スティーヴンソンによる19世紀発刊の小説「ジキル博士とハイド氏の奇妙な事件」に登場する架空のキャラクターで、自身の開発した薬品により良心のないハイドを生み出してしまう存在。リブート版『ハムナプトラ』はイラクの砂漠の格納庫に潜伏しているテロリスト集団を見つけることを命じられたタイラーが、突如その格納庫で謎の死を遂げたその集団がただの墓泥棒であったことを知るが、その場所が格納庫ではなく、実際は数百年前に建てられた墓であることが分かると同時に海軍のメンバーたちが争いを始め大混乱になっていく。




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