ラッセル・クロウ(Russel Crowe)

2020年5月19日 (火)

ラッセル・クロウ、『預言者』リメイク作品に出演へ

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、新作『American Son』に出演する。2009年のフランス映画『預言者』をもとにした同作は、『ブルー・ストーリー』のアンドリュー・オンウボルが監督、デニス・ルへインが脚本を担う。ラッセルはパラマントが贈る同作品で刑務所内を仕切るマフィアメンバーを演じ、ストーリーはその子分となる男性を中心に展開、後に男性は自身の犯罪組織を作り、親分を引きずり落とすことで、闇の世界で一目置かれる存在となるといった内容だという。刑務所内でマフィアの親玉にのし上がって行くアラブ系フランス人青年を描いた『預言者』は、高評価を受け、2009年カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞したほか、翌年にはアカデミー賞にもノミネートされていた。

2020年5月15日 (金)

ラッセル・クロウ、新作が7月に全米公開

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(56)の新作スリラー『Unhinged』がアメリカで7月1日に公開される。間違った相手にクラクションを鳴らしたことにより、暴力的なあおり運転に遭ってしまう女性を描いた同新作は、マーク・ギルのSolstice Studiosが製作する。全米劇場経営者協会や大手劇場チェーンと共に検討した末の決定だそうで、現在抑圧されている劇場体験に対するニーズに安全に応える方法があると確信したとギルは今回の決断について説明している。カレン・ピストリアス、ガブリエル・べイトマン、ジミ・シンプソンらがラッセルと共演し、デリック・ボーテがメガホンをとる本作では、カール・エルスワースが脚本、リサ・エルジーが製作を担う。

2020年5月12日 (火)

ラッセル・クロウ、『グラディエーター』を出演辞退しかけていた!?

ラッセル・クロウラッセル・クロウは『グラディエーター』の出演を辞退しかけていたそうだ。2000年公開の同作でローマ人の将軍マキシマス・デシマス・メレディウスを演じたラッセルは当初プロジェクトについて疑念があったものの、リドリー・スコットがメガホンを取るとプロデューサーのウォルター・パークスから伝えられると、出演交渉することに前向きになったという。
ラッセルはヴァラエティ誌にこう語っている。「脚本を読んで、映画だとは思わなかった。でもその時、パークスに『君の役は西暦184年のローマの将軍なんだけど、リドリー・スコットがメガホンを取るよ』と言われたんだ」「リドリーと話してみたかった僕としては、それで十分だった」
当時、ジェフリー・ワイガンド役で出演した1999年作『インサイダー』を撮影のために役作りをしていたそうで、「『インサイダー』を撮影していた頃だったかな。僕は巨人のようだった」「髪が無かったんだ。映画の中でカツラを被るから、剃っちゃったんだ。おかげで自信を持てたし、カツラを被るのも早くなったよ。ローマ人の将軍には見えなかったけどさ」とラッセルは続けた。

2019年12月25日 (水)

ラッセル・クロウ、オーストラリアへの帰国便で嬉しいサプライズ

ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン (c)twitterラッセル・クロウが故郷オーストラリアへの帰国便で、ニコール・キッドマンの隣の席となる嬉しいサプイズがあったようだ。クリスマスに向けて故郷に戻るところ、ロサンゼルスからのカンタス航空便で15時間の長時間フライトのお供として、『ある少年の告白』の共演相手でもあるニコールという「プレゼント」をもらったそうだ。ニコールとのツーショット写真をツイッターに投稿したラッセルは、クリスマス前に故郷に連れ帰ってくれただけでなく、世界でも特にお気に入りの人の隣に座らせてくれるという本当のプレゼントをくれたとカンタス航空に感謝、そしてニコールも同じ写真をインスタグラムに投稿し、その喜びを綴っている。

2019年12月20日 (金)

ラッセル・クロウ、料理界の奇才マルコ・ピエール・ホワイトの伝記映画製作へ

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(55)が、有名シェフ、マルコ・ピエール・ホワイトの伝記映画を手掛ける。ミシュランの星を当時最年少で獲得した料理人ホワイトが90年代初頭に頭角を現し名声を手に入れる姿を描いた同作品で、ラッセルはホワイト自身を演じるばかりでなく、脚本も執筆するほか、メガホンも取るそうだ。人気番組『ヘルズ・キッチン?地獄の厨房』に2004年から2009年まで出演し論争を呼ぶ発言でも知られるホワイト役にはマイケル・ファスベンダーやトム・ハーディの名が挙がっていたが、本人はプライベートで親交を深めているラッセルの同作参加を望んでいたようだ。5年前から企画が進められる中、監督には一時、リドリー・スコットの名も挙がっていた。ホワイトは弱冠24歳でロンドンのレストラン、ハーヴェイズのヘッドシェフとなり、同じくセレブシェフとして名を広めることとなるゴードン・ラムゼイを含むチームをまとめ、1995年に33歳で当時最年少でミシュランの三ツ星を獲得している。

2019年2月19日 (火)

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、アカデミー賞の撮影賞など複数部門をテレビ中継しないことを批判している。2001年に『グラディエーター』で同主演男優賞を受賞したこともあるラッセルだが、編集賞やメイクアップ&ヘアスタイリング賞、短編映画賞などの授賞式の間にコマーシャルを挟み、編集した受賞者のスピーチをその後放送するという決定を愚かな決断だと糾弾した。またセス・ローゲンも、映画に携わる人たちを公の場で表彰する以上に、その業績を称える方法はないと批判の声を上げており、ジョシュ・ギャッドはこのツイートを引用し、同調した。2014年に『ゼロ・グラビティ』で監督賞を受賞したのをはじめ、今年度も『ROMA/ローマ』で撮影賞や作品賞、脚本賞などにノミネートされているアルフォンソ・キュアロンも、撮影や編集無しで映画は成り立たないとその重要性を訴え、同じくアカデミー賞受賞経験を持つギレルモ・デル・トロ監督も撮影と編集こそが映画だと強調している。アカデミー賞授賞式は、今月24日に開催される。

2018年4月 3日 (火)

ラッセル・クロウ、『グラディエーター』からの傷跡を公開

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(53)は右腕に『グラディエーター』での剣による戦闘シーンの傷跡があるそうだ。同作でアカデミー主演男優賞に輝いたラッセルは、白くなった傷跡の写真に「変な傷跡ナンバー2。『グラディエーター』の剣が当たった時のもの。右の前腕。当時は気づかなかった。色々やることがあって忙しかったから。でも19年経った今でもまだある」と説明を付けた。そんなラッセルは先日、オークションで200点以上に上る私物を出品することを発表しており、その中には恐竜の頭がい骨や『グラディエーター』からの古代の戦車、ダイヤの指輪や時計、ギター、映画の記念品、美術品、さらには2台のバイクと1万5000ドル(約160万円)から2万5000ドル(約270万円)相当の2001年式のメルセデスベンツなども含まれているそうだ。
オークションは4月7日にオーストラリアのシドニーで開催される予定となっている。

2018年3月 2日 (金)

ラッセル・クロウ、コレクションのオークションを開催

ラッセル・クロウラッセル・クロウが「ザ・アート・オブ・ディボース」と銘打ったオークションで、200点以上のアイテムを出品するようだ。ラッセルは2012年にダニエル・スペンサーと離婚したことを受け、フレッシュなスタートを切ることにしたようで、9年間の結婚生活を忘れるために227点の所有物のオークションを開催するという。ダニエルと2003年に結婚したラッセルは、ダイヤの指輪や時計、ギター、映画の記念品、美術品、さらには2台のバイクと1万5000ドル(約160万円)から2万5000ドル(約270万円)相当の2001年式のメルセデスベンツなどを出品するという。オークションは、ラッセルとダニエルの15回目の結婚記念日にあたる4月7日にオーストラリアのシドニーで開催される予定だ。

2017年11月30日 (木)

ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆

ラッセル・クロウラッセル・クロウが2003年公開作『マスター・アンド・コマンダー』の続編製作の可能性があるとほのめかした。ラッセルがジャック・オーブリー艦長を演じた同ピーター・ウィアー監督作は興行成績こそ伸び悩んだものの、アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされる功績を上げていた。そして今回ラッセルは「オーブリーとマチュリンのファンのみんな、第2の船旅がもしかしてあるかもしれないなんて囁きが聞こえる」とツイートし、続編製作の話が浮上していることを示唆している。同作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説「オーブリー&マチュリン」シリーズを大まかな原作としており、『南太平洋、波瀾の追撃戦』をベースに13巻に渡る小説の随所を取り入れていた。映画ではオーブリー艦長とその親友であるスティーブン・マチュリン軍医(ポール・ベタニー)が、命令によりフリゲート艦サプライズで南米沖にいるフランス海軍の強力な私掠船アケロンを拿捕しようとする姿が描かれた。

2017年5月12日 (金)

ラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォ、新作で共演か?

ラッセル・クロウラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォが新作伝記映画『Arc of Justice』で共演する可能性が出てきた。ケビン・ボイル著作の書籍「Arc of Justice: A Sage of Race, Civil Rights and Murder in the Jazz Age」を基にしたこの法廷ものにラッセルとデヴィッドは出演するようだ。デヴィッドは『グローリー/明日への行進』、ラッセルは『インサイダー』でそれぞれ伝記映画に出演した際にアカデミー賞にノミネートされた経験を持つ。『Arc of Justice』は1925年、白人居住地区に家を購入したアフリカ系アメリカ人のオサイン・スイート医師(デヴィッド)が、白人集団の襲撃から家を守ろうとしたことで殺人容疑をかけられてしまう。人種問題を巡る裁判の中でクラレンス・ダロウ弁護士(ラッセル)はスイート医師を守るため戦うことになる。ダロウ弁護士は1925年に行われた進化論教育が問題となったスコープス裁判などで知られるアメリカで最も有名な弁護士の1人であり、1960年作『風の遺産』ではスコープス裁判がテーマとなっていた。




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