ラッセル・クロウ、次回は吸血鬼を追い掛ける刑事役?
ラッセル・クロウが、映画『Harker』への出演交渉を行なっている。ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」を再映像化するこの作品への出演が決まれば、ラッセルは一連の犯罪の裏に潜む、残酷な犯人を追いかける屈強なロンドンの刑事役を演じるという。現時点では、ワーナー・ブラザースが製作を手掛け、ジャウム・コレット=セラが監督を、レオナルド・ディカプリオがプロデュースを務める予定であること以外は明らかになっていない。ラッセルが今後の出演作で警察官役を演じるのは、『レ・ミゼラブル』のジェベール警部に続き2作目。現在、「スーパーマン」シリーズ最新作『Superman: Man of Steel』の撮影を行なっているラッセルは、『Noah』のタイトルロールのオファーも受けているようだ。
ラッセル・クロウが、ダーレン・アロノフスキー監督作『Noah』でタイトルロールのオファーを受けているようだ。監督のダーレン・アフロノスキーは、この映画にラッセルとリーアム・ニーソンの出演を切望しているという。信仰深いノアが神のお告げを守り、方舟を作って家族とあらゆる動物をつがいで救うという旧約聖書にある有名な物語を映画化する本作は、今夏に制作が開始され、製作費は1億3千万ドル(約99億円)と報じられている。ラッセルがオファーを受けているノア以外で、唯一明らかになっている登場人物は、ノアに方舟を作るなと反対する悪役だけだ。これまで名前の挙がっていたクリスチャン・ベールは同作への出演を見送っており、マイケル・ファスベンダーもまたスケジュールの調整を理由に断っている。『Noah』の公開は2013年夏を予定している。
ラッセル・クロウが、「スーパーマン」シリーズ最新作『Man of Steel』の役作りのために、過酷なトレーニングを続けている。同作でスーパーマンの父ジョー=エルを演じるラッセルは、出来る限り役に合った最高の体型にするためジムに通っているだけでなく、長時間自転車に乗ったり、ランニング、ウォーキングをしているという。長年に渡り体重の変動が多いラッセルは、グルテン抜きの食事やフィットネスセンターに通うなど、厳しいエクササイズと食事制限の様子をツイートしており、現在のところ約7 kgの減量に成功したとか。現在、105日中12日を終えたところだそうで、まだまだ先は長く今後の成果に注目したい。
ラッセル・クロウが、新作『レ・ミゼラブル』に出演することが決定した。ラッセルは『英国王のスピーチ』のトム・フーパーが監督を務める同作で、同じくオーストラリア出身のヒュー・ジャックマンと共演する。主役のジャン・ヴァルジャンをヒューが、そのジャンを執拗に追い続けるジャヴェール警部をラッセルが演じるものと見られている。この映画版製作を約25年間も夢見てきたというプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュは、この2人が自分にとっての“ドリームキャスト”だと感激しており、2人はこの役柄の台詞を歌い上げるために生まれてきただけではなく、この素晴らしい音楽に命を吹き込むだろうと期待の様子だ。
ラッセル・クロウが、新作映画『Broken City』に出演することが決定し、マーク・ウォールバーグと共演することがわかった。『ザ・ウォーカー』のアレン・ヒューズがメガホンを取るこの作品は、ウォールバーグ演じる元刑事の私立探偵がラッセル演じるニューヨーク市長から妻の浮気調査を依頼されるが、調査を進めるうちにその浮気相手が死亡、市長の不動産スキャンダルが明るみになるという内容。2014年に公開予定。そんなラッセルは、『Superman: Man of Steel』でスーパーマンの父親ジョー=エル役で出演交渉中にあると言われている。
ラッセル・クロウが、『Superman: Man of Steel』に出演交渉中であることがわかった。ラッセルが打診されたのは、スーパーマンの父親ジョー=エルで、スーパーマンに様々なことを教える重要な役どころ。1978年製作の『スーパーマン』では、マーロン・ブランドによりこの役が演じられている。既に、クラーク・ケント役にヘンリー・カヴィル、地球での父親にケビン・コスナー、ゾッド将軍にマイケル・シャノン、クラークの恋人ロイス・レインにエイミー・アダムスが決定している。ザック・スナイダー監督は、皆が知っている構成や筋書きを尊重しながらも、他の映画とは違うという前提のアプローチを行うことで、過去のシリーズ5作がまるで存在しなかったかのように今回の企画を進めているそうだ。
ラッセル・クロウが、ジェイムズ・エルロイ原作の刑事ものの映画で監督デビューを果たすようだ。長年にわたり監督業に興味を抱いていたラッセルは、自分が初監督するなら刑事ものにすると決めており、自分自身も出演したい意向だったそう。初監督作となる『77』は、1974年に発生したロサンゼルス市警の警官殺人事件と、5万発もの銃弾が飛び交った南中央ロサンゼルスでのシンバイオニーズ解放軍とロサンゼルス市警との銃撃戦を警察官2人の目線で描くという。映画の脚本は、ジェイムズ・エルロイの物語を基に、デヴィッド・マシューズが手がける。


