ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)

2017年7月 3日 (月)

ロザリオ・ドーソン、『X-MEN』スピンオフには出演せず?

ロザリオ・ドーソンロザリオ・ドーソン(38)は 、「X-MEN」のスピンオフ作品『ニュー・ミュータンツ』への出演を見送ることがわかった。ロザリオは同作で、ミュータントで医師のセシリア・レイエス役を演じるにあたり、製作会社の20世紀フォックスと交渉中であるといわれていたが、結局出演はなくなったようだ。後任には『アイ・アム・レジェンド』でヒロイン役を務めたアリシー・ブラガが起用されるとみられている。 脚本は、サイモン・キンバーグらと共に、ジョシュ・ブーンが製作と兼任で手掛ける。ブーンによると、若いミュータントチームが新たなチームを編成し、成長する過程が描かれるこの新作は、本格的なホラー作品になるとのことだ。一方で、自身の能力と信仰心との間で苦悩するウルフスベーン役には『ゲーム・オブ・スローンズ』のメイジー・ウィリアムズ、テレポーテーションと魔術を操る能力を持つマジック役にはアニヤ・テイラー=ジョイの起用が決まっている。『ニュー・ミュータンツ』は2018年4月公開予定だ。

2013年5月 9日 (木)

ロザリオ・ドーソン、新作『Trance』の役作りで友人に催眠術をかけてあわや一大事に

ロザリオ・ドーソンロザリオ・ドーソンは、新作『Trance』に向けて役作りをしていた際、誤って友人に催眠術をかけてしまったそうだ。ダニー・ボイル監督の新作スリラーとなる同作で、失われた絵画を奪還しようとする犯罪グループの企みに巻き込まれてしまう催眠療法士を演じているロザリオだが、催眠術のトレーニングを運転中の友人に実践しようとした際、予想以上の効き目で危うく大惨事に至るところだったようだ。そんな事故をなんとか逃れたロザリオだが、今後は感情的にもチャレンジングでダークな難役はしばらくお休みして、ヴァンパイアが出てくるようなコメディーへの出演を考えているという。コルセットを着るようなドラマもずっとやってみたかったとか。




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