ロザムンド・パイク(Rosamund Pike)

2018年8月20日 (月)

ロザムンド・パイク、『007』オーディションで下着姿になることを拒否

ロザムンド・パイクロザムンド・パイク(39)は『007 ダイ・アナザー・デイ』のオーディションで下着姿になることを拒否していたという。2002年公開の同作に向けたオーディションで、着ていたドレスを脱いで下着姿を見せることを求められたというロザムンドは、ピアース・ブロスナン主演の同作で女優としてブレイクすることを目指していた一方で、役をもらうために肌を見せるつもりはなかったと当時を振り返っている。下着姿を見せることは拒んだロザムンドだが、結局ボンドガールのミランダ・フロスト役を獲得するに至り、現場で気まずい思いをすることはなかったそうで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが#MeToo運動を遥かに先回りしていたと称賛している。同作への出演がきっかけでロザムンドには数々の大きな役柄が舞い込んでくるようになり、2014年の『ゴーン・ガール』ではアカデミー主演女優賞に輝いている。

2014年6月11日 (水)

ロザムンド・パイクが第2子を妊娠!

ロザムンド・パイクロザムンド・パイクが、2009年から交際中のロビー・ウニアックとの第2子を妊娠中であることを広報担当が認めた。出産予定日については明かされていない。2人にはすでに2歳の息子ソロ君がいるが、その際には妊娠7か月になって膨らんだお腹が隠せなくなるまで妊娠の事実を隠していた。ロザムンドは常に子供を持ちたかったようで、自身が1人っ子であったことから、ソロ君には弟か妹を持たせてあげたいと口にしていた。ロザムンドとロビーは今のところ結婚する予定はないものの、ソロ君を一緒に育てるために同棲を始めている。

2013年10月 2日 (水)

ロザムンド・パイク、「Thunderbirds Are Go!」の声優に抜擢

ロザムンド・パイク

ロザムンド・パイクが、イギリスで製作される「サンダーバード」の新シリーズ「Thunderbirds Are Go!」の声優に抜擢された。今回の新シリーズでは、他にもケイヴァン・ノヴァクやエンジェル・コールビーなどが声優として起用されていて、ロザムンドはレディ・ペネロープの声を担当し、オリジナル版にも参加した声優のデビッド・グラハムが運転手のパーカー役を続投するようだ。また、ケイヴァンは発明家のブライアンズに扮し、『ゲーム・オブ・スローンズ』でお馴染みのトーマス・ブロディ=サングスターはゴードンとジョンのトレーシー兄弟を1人2役で挑むことになる。さらにエンジェルが扮するのは、新キャラとなるカヨと名付けられたトレーシー兄弟の友人で、メインの悪役であるザ・フッドの声はアンドレス・ウィリアムズが担当するようだ。全26話となる「Thunderbirds Are Go!」は英ITVとCITVの両チャンネルで2015年から放映予定。

2011年8月22日 (月)

ロザムンド・パイク、トム・クルーズ主演作『One Shot』のヒロイン役へ

ロザムンド・パイクロザムンド・パイクが、トム・クルーズ主演作『One Shot』のヒロインに決定した。リー・チャイルドの「ジャック・リーチャー」シリーズ第9弾を映画化したこの作品は、クリストファー・マッカリーが監督を務め、パラマウント映画とスカイダンス・プロダクションズが出資、製作を担当する。トムが元軍人のジャック・リーチャー役を演じる本作で、候補に挙がっていた女優の中からヒロイン役を勝ち取ったロザムンドが演じるのは、弁護士ヘレン・ロダン役。狙撃事件で逮捕された男性の弁護にあたる。『007 ダイ・アナザー・デイ』でのボンドガールや、『プライドと偏見』のジェーン・ベネット役などで知られるロザムンドは、ローワン・アトキンソン主演のコメディ『ジョニー・イングリッシュ・リボーン』の公開が控えているところだ。




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