ルーニー・マーラ(Rooney Mara)

2016年11月 7日 (月)

『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?

ルーニー・マーラフェデ・アルバレスが『ドラゴン・タトゥーの女』続編の監督候補に挙がっているようだ。『ドント・ブリーズ』などで知られるアルバレス監督にソニーが白羽の矢を立てる中、スウェーデンの人気小説のハリウッド版映画化となった2009年のデヴィッド・フィンチャー監督による前作で天才ハッカーのリスベット・サランデル役で出演していたルーニー・マーラの再出演も望まれているようだ。オリジナル小説の著者であるスティーグ・ラーソンは2004年に亡くなっており、続編映画の基となる「ミレニアム」シリーズ第4作目は作家ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆した作品だ。第1弾では自身に性的暴行を与えていた法的保護者に復讐を行ったサランデルとダニエル・クレイグ演じるジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストが、ある少女の殺害事件について調査を進めるにつれてその一族の暗黒の秘密を知ることになるストーリーであった。第4弾ではコンピューター科学者バルデルの陰謀に巻き込まれたことをきっかけにサランデルとブルムクヴィストが再会することになる。

2015年11月18日 (水)

ルーニー・マーラ、『ドラゴン・タトゥーの女』に再び出演へ!

ルーニー・マーラルーニー・マーラが『ドラゴン・タトゥーの女』の続編で主役のリスベット・サランデルを続投するようだ。スティーヴン・ナイトが脚本家を務めること以外はまだ何も発表されていないこの新作では、ルーニーではなくアリシア・ヴィキャンデルが後任を務めるのではないかとささやかれていたものの、激しい役の取り合いの果てにルーニーが再び担当することになったと報じられている。そんなアリシアは先日、ハリウッドにおける男女の出演料における差別について苦言を呈するも映画で働けていることには感謝していると語っていた。

2014年3月17日 (月)

ルーニー・マーラ、新作『Pan』でタイガー・リリー役!?

ルーニー・マーラルーニー・マーラが、ピーター・パンの新作『Pan』でタイガー・リリーを演じるため交渉中のようだ。ジェイソン・フックスの脚本をもとに、ジョー・ライトがメガホンをとる新作で、ヒュー・ジャックマンが黒髭役、ギャレット・ヘドランドがフック船長役で出演する。主役のパン役はまだ決まっていないが、10歳から12歳の少年になると見られている。2015年7月17日の公開予定で、これまでに何度も映画化されてきた原作の内容や登場人物を違った角度から捉えた作品となっていて、国際的に活躍する俳優陣を迎え、コートネイ・ヴァレンティの製作総指揮のもと、サラ・シェクター、グレッグ・バーランティ、ポール・ウェブスターらがプロデュースすることになる。

2013年9月 2日 (月)

ルーニー・マーラ、ミア・ワシコウスカに代わって『Carol』出演へ

ルーニー・マーラ

ルーニー・マーラが、新作『Carol』のキャストに加わった。トッド・ヘインズがパトリシア・ハイスミスの「The Price of Salt」を映画化する本作では当初、主役のケイト・ブランシェットとレズビアン・カップルを演じる相手役としてミア・ワシコウスカが起用されていたが、ミアの降板により、今回ルーニーが抜擢された。2007年公開作『アイム・ノット・ゼア』以来の監督作となるトッドは、1950年代のニューヨークを舞台にした本作でルーニーを迎えられることに興奮しているようだ。ルーニーが演じることになるのは、デパート店員として平凡な生活を送りながらも刺激を求める20代の女性で、裕福な夫との愛のない結婚生活に不満を覚えている年上の女性と出会うことで、禁断の恋に落ちていく姿が描かれる。

2013年7月22日 (月)

『ドラゴン・タトゥーの女』の続編、『セブン』の脚本家が起用

ルーニー・マーラ、デヴィッド・フィンチャー

アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが、原作「ミレニアム2 火と戯れる女」の映画化となる『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に、脚本家として起用された。ルーニー・マーラ&ダニエル・クレイグ主演で2011年に公開された前作に続く同続編は、デヴィッド・フィンチャー監督の多忙なスケジュールのためその後プロダクションが進行していない状況だったが、プロデューサー陣はデヴィッドが監督を続投するか否かに関わらず、本作の製作を進めたいと考えているという。『セブン』でデヴィッドとチームを組んだ経験のあるアンドリューを脚本家として起用することで、次回作に1作目とは異なる色合いを持たせたいようで、スティーグ・ラーソン原作の小説シリーズとは若干異なるものになる可能性もあるとか。一方、前作で主演したルーニーとダニエルは、第1作目に出演した際に後の続編2作品にも出演する契約を結んでいる。

2012年5月 3日 (木)

『ハンガー・ゲーム』&『ブライズメイズ』、MTVムービー・アワードで最多ノミネート

ジェニファー・ローレンス『ハンガー・ゲーム』と『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』が、2012年度MTVムービー・アワードで最多ノミネートを受けた。両作品はそれぞれ8部門の候補に挙がっており、最優秀映画賞と最優秀キャスト賞では『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』と争うことになる。また『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスは、『ブライズメイズ』のクリステン・ウィグ、『ラブ・アゲイン』のエマ・ストーン、『ハリー・ポッター』のエマ・ワトソン、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラと最優秀女優賞を競う。第21回MTVムービー・アワードは、ロサンゼルスのユニバーサルシティにあるギブソン・アンフィシアター で6月3日に開催される予定。

2012年2月 2日 (木)

ルーニー・マーラ、S・ソダーバーグ監督最新スリラー映画に出演

ルーニー・マーラルーニー・マーラが、降板したブレイク・ライブリーに代わり、スティーブン・ソダーバーグ監督作『Side Effects』に出演するようだ。『ドラゴン・タトゥーの女』の演技でアカデミー賞にノミネートされているルーニーは、処方箋薬依存症の女を描いた同作で、主人公エミリー・ホーキンスを演じると報じられている。3年間の服役を終えて夫が出所することになり、薬物依存症がひどくなったエミリーが、自分の担当医と不倫関係に陥ってしまうというストーリーで、ルーニーにとって『ドラゴン・タトゥーの女』に出演して以来、初の大役となる。そんなルーニーは、ウサマ・ビンラディンを題材にしたキャサリン・ビグロー監督最新作に出演するとされていたが、『ドラゴン・タトゥーの女』のプロモーション活動のために出演を見送った。

2012年1月 6日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女 』続編、引き続き製作へ

ルーニー・マーラ2月10日に日本での公開を控えている『ドラゴン・タトゥーの女』の続編は、引き続き製作過程にあるという。人気小説「ミレニアム」シリーズを原作に、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラが主役を演じる同作は、昨年12月20日に全米公開し興行収入が6千万ドル(約46億円)となっていることから、結果がイマイチであると捉える人もいる中、配給元のソニー・ピクチャーズ社は引き続きシリーズ続編の製作を予定しているという。続編は2013年公開を予定しており、ルーニー、ダニエル共に出演契約を交わしている。しかしながら、この1作目で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが引き続きメガホンを取るかについては決定していない。

2011年10月28日 (金)

H&M 、『ドラゴン・タトゥーの女』の衣装デザイナーとコラボ

ルーニー・マーラスウェーデンの人気ファストファッション・ブランドのH&Mが、同じくスウェーデンから生まれた大ヒット小説を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』の衣装デザイナーとコラボし、主人公リスベット・サランデルからひらめきを得てカプセルコレクションを制作する。同映画で衣装を手がけたトリッシュ・サマーヴィルは、ヒロインの衣装に現実的なファッションの感覚を取り入れるチャンスに飛びついたという。映画の中で見られる着古されて汚い洋服とは異なり、コンセプトを生かした年季が入ったような仕上がりを施しているそう。H&Mのデザイナーを務めるアンナ・ノーリングは、H&Mがリスベットの衣装をよりオシャレでフェミニンなものにしたかったと説明している。民族風のイヤリング、黒や赤紫に染色された革ジャケット、それからフード付きのパーカーや編み上げブーツなどがあり、11月28日にパリのブティックColetteにてデビューが予定されている。

2011年10月 6日 (木)

ルーニー・マーラ、リメイク版『オールド・ボーイ』でヒロイン役へ

ルーニー・マーラルーニー・マーラが、スパイク・リー監督作『オールド・ボーイ』のヒロインとして出演することが決まった。パク・チャヌク監督の2004年作『オールド・ボーイ』のハリウッド・リメイク版となる今作で、ルーニーは主人公の恋人マリーを演じるという。『ソーシャル・ネットワーク』では小さな役しか手に出来なかったルーニーだが、日本では2012年2月に公開予定の『ドラゴン・タトゥーの女』のヒロイン、リスベス・サランダー役で初の大役に挑戦しており、続く第2作『火と戯れる女』第3作『眠れる女と狂卓の騎士』でもリスベス役を演じる予定だ。スティーグ・ラーソンの原作小説は、世界44カ国で4000万部を売り上げており、シリーズ全3作がそれぞれニューヨーク・タイムズ・ベストセラー・リストの1位に輝いている。




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