ロン・ハワード(Ron Howard)

2017年8月 8日 (火)

ハン・ソロのスピンオフ作品にゴールドのR2-D2が登場?

ロン・ハワードロン・ハワード監督が、新作となるハン・ソロのスピンオフ作品に人気ドロイドのR2-D2が登場することを明かした。フィル・ロードとクリストファー・ミラーが『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』などの脚本を手掛けたローレンス・カスダンとの創造性の違いを理由に同作の監督を降板した後、その後任に就いたハワードはツイッターに、ブルーが特徴のR2がゴールドになった写真を投稿した。「スター・ウォーズ」シリーズでハリソン・フォードが演じたハン・ソロの若かりし頃をアルデン・エーレンライクが演じる同作では、ハンと相棒チューバッカのランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)との初めての出会いや、若きハンのメンターであり、ハンを宇宙の密輸業者へと導く存在とみられるベケット(ウディ・ハレルソン)との出会いが描かれる。

2017年7月 4日 (火)

ロン・ハワード監督、『スター・ウォーズ』は誕生前から知っていた!?

ロン・ハワードロン・ハワード監督(63)は『スター・ウォーズ』をかなり初期の頃から知っていたようだ。先日フィル・ロードとクリストファー・ミラーの降板を受け、「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロのスピンオフ作品で監督を務めることが明らかになったハワード監督だが、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルにて次のように語っている。「僕は『スター・ウォーズ』の世界を誕生の頃から知っている。僕が1972年にジョージ・ルーカス監督の映画『アメリカン・グラフィティ』に出演したとき、サンフランシスコのドライブインで“次回作は何か考えているの?”と彼に尋ねたことがあった」「するとルーカスは“そうだね、次回作は「フラッシュゴードン」にスタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」の映像効果を加えたようなSF映画を考えているよ”と言っていた。僕はちょっとクレイジーなアイデアだなと思ったね」「『スター・ウォーズ』シリーズには僕の仲間の多くが携わっているんだ。だから、これまで膨大な努力がつぎ込まれてきた作品に携わり、その世界に僕の意見を取り込むことが出来るのはとてもうれしいね」
ハワードは先述の1973年公開のルーカス監督作『アメリカン・グラフィティ』で主演を務め、その後1988年にルーカスが製作総指揮を務めた『ウィロー』で監督デビューした。ハワード監督は以前にも1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でも監督を打診されていたことが明らかになっている。

2017年6月27日 (火)

ロン・ハワード、「スター・ウォーズ」ハン・ソロのスピンオフ作品監督へ

ロン・ハワードロン・ハワードが「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロのスピンオフ作品で監督を務めることになった。すでに撮影が始まっているにもかかわらず、先日フィル・ロードとクリストファー・ミラーが創造性の違いを理由に同作の監督を降板したと報じられたばかりだが、それを受けハワードが後任となった。ロードとミラー両監督は何ヶ月もの間、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長と揉めており、がんじがらめにコントロールされることを嫌っていると言われていた。同シリーズの長年に渡る大ファンだと自称するハワードは、反乱同盟軍リーダーであるハンの過去に焦点をあてたアルデン・エーレンライク主演の同作品に参加できる喜びをツイートしている。

2017年4月13日 (木)

ロン・ハワード、『Hillbilly Elegy』監督兼プロデュースへ

ロン・ハワード、『Hillbilly Elegy』ロン・ハワードが『Hillbilly Elegy』の監督兼プロデューサーを務めることが決定した。2016年発刊J.D.ヴァンス著作のベストセラー回顧録『Hillbilly Elegy』を基にした、現代の経済を描いた映画化作品でハワードは監督とプロデューサーを務める。同書籍はケンタッキー州で生まれ、産業の空洞化によって経済、人口が衰退し荒廃したエリアであるラストベルトで育ったヴァンスの人生を綴った作品だ。『Hillbilly Elegy』はアメリカの白人労働階級の人々の薬物依存、社会や経済的課題に対する日々の苦悩が描かれており、ヴァンスは祖母のおかげで、教育によってその貧困から最終的に抜け出すことができている。現在のところまだ脚本家や出演陣、公開予定日は決まっていない。ハワードは2016年作ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』、トム・ハンクス主演『インフェルノ』の監督を務め、2001年作『ビューティフル・マインド』ではアカデミー賞監督賞を受賞した経歴を持っている。

2016年9月 7日 (水)

ロン・ハワード、イドリス・エルバの新ボンドに一票

ロン・ハワードロン・ハワードが、イドリス・エルバを次期ジェームズ・ボンドに推薦した。スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の映画版をニコライ・アーセル監督、イドリス主演で製作しているハワードは、「007」シリーズの新ボンドとしてイドリスが適役だと考えているようで、あるインタビューの中でイドリスの存在感とクールさを絶賛し、ボンド姿を見て見たいと語った。2015年作『007 スペクター』までボンド役を演じていたダニエル・クレイグの降板が大きく予想される中、同作プロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは1億5000万ドル(約155億円)の大金を用意してダニエルに続投をオファーしたとも言われている。2012年発表の『007 スカイフォール』以来監督を務めてきたサム・メンデスの降板は決定している一方でボンド役については今後の予定が決定しておらず、MGMの上層部はダニエルが降板した場合の候補者にイドリスも含まれている。

2014年1月24日 (金)

アーロン・ポール、スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」映画化作品への出演交渉中

アーロン・ポールアーロン・ポールが、スティーヴン・キングの長編小説「ダーク・タワー」の映画化作品へ出演交渉中のようだ。「ブレイキング・バッド」への出演で知られるアーロンが、監督を担当するロン・ハワードと、同作の主要登場人物の1人エディ・ディーン役で出演の交渉中だという。アーロンはこの作品への出演の件で何度も交渉を重ねていて、「ブレイキング・バッド」の大ファンだというロンとのミーティングを終えたばかりだと語っている。「ダーク・タワー」はユニバーサル・スタジオが映画化を断念し、その後2012年8月にワーナー・ブラザーズが映画化を発表したものの、数週間で再びお蔵入りになった経緯があるが、ロンは映画化の計画はいまだに進んでいると話していた。

2013年8月19日 (月)

ベン・ウィショー、ロン・ハワード監督最新作で「白鯨」の著者ハーマン・メルヴィル役へ

ベン・ウィショー

ベン・ウィショーが、新作『In the Heart of the Sea』への出演契約を交わした。ナサニエル・フィルブリックの原作「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」をクリス・ヘムズワース主演でロン・ハワード監督が映画化する作品で、ベンは「白鯨」の著者であるハーマン・メルヴィルを演じる契約を先日交わしたようだ。本作では、1820年に巨大マッコウクジラと衝突したことで90日間以上の漂流を強いられた捕鯨船エセックス号の乗組員たちの姿が描かれる。ベンの他にも、若手俳優の起用を予定していると見られていたペターソンという名前の船員役に、同じくイギリス出身俳優で英ドラマ「Misfits/ミスフィッツ -俺たちエスパー!」や「フレッシュ・ミート」でおなじみのオシー・イクヒルが決定したようだ。ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズが製作を務める『In the Heart of the Sea』にはこれまで主役のクリスのほか、キリアン・マーフィー、ブレンダン・グリーソン、トム・ホランド、フランク・ディレイン、サム・キーリーらがキャスティングされている。

2013年1月25日 (金)

ロン・ハワード、『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』の映画化作品で監督!?

ロン・ハワードロン・ハワードが、ウォルト・ディズニー製作の『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』の映画化作品を監督するための交渉中にあるようだ。カーネギー賞を受賞したニール・ゲイマンの同原作は、コマ撮りアニメの奇才としても知られるヘンリー・セリックが監督を手掛ける予定だったが、現在はロンがディズニー側と交渉中だという。もしロンとの交渉が成立した場合、ディズニーは新しい脚本を基に実写映画としてリバイバルするつもりだという。そんなロンは現在、1970年代半ばの伝説的F1ドライバー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントとのライバル関係を描いた新作『Rush』のポスト・プロダクションに取り掛かっている段階だ。

2012年8月24日 (金)

「ダーク・タワー」映画化の実現が再び暗礁に乗り上げ!?

ロン・ハワードスティーヴン・キングの長編ファンタジー大作「ダーク・タワー」の映画化作品の実現が、再び暗礁に乗り上げている。ユニバーサル・ピクチャーズが予算上の理由で、三部作での契約締結を拒否したため、ワーナー・ブラザースが製作の肩代わりをする予定だったが、今回ワーナー側が本作品から降板し、別の製作会社に委託したものとみられている。ロン・ハワード監督、脚本を執筆したアキヴァ・ゴールズマン、スティーヴンと共にプロデュースを手掛けるブライアン・グレイザーの3者が製作実現に奮闘してきたものの、再度製作が危ぶまれる事態に陥ってしまったようだ。先日にはハビエル・バルデムが演じる予定だった主人公役のために、製作陣がラッセル・クロウと接触していることが報道されたばかりだった。ワーナー・ブラザースは今回の件に関してコメントを差し控えている。

2011年8月 1日 (月)

ロン・ハワード監督、「ダ・ヴィンチ・コード」三部作最終章から降板

ロン・ハワードロン・ハワード監督がロバート・ラングドン・シリーズ最終章となる『ロスト・シンボル』の監督から降板した。ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを原作とした人気シリーズで、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』のメガホンをとってきたハワード監督だが、『ロスト・シンボル』の監督から降板し、プロデューサーに徹するそう。ハーバード大学の宗教象徴学専門の教授ロバート・ラングドン役は、引き続きトム・ハンクスが演じ、脚本をダン・ブラウン自ら執筆するようだ。最近のハワード監督は、参加予定作品からの変更が相次いでおり、スティーヴン・キングの長編小説「ダーク・タワー」の映画化が中止されたほか、ソマリアの海賊に人質にとられたリチャード・フィリップスの実話を映画化する話もあったが、その後ポール・グリーングラスに監督が決定した。




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