ロン・ハワード(Ron Howard)

2016年9月 7日 (水)

ロン・ハワード、イドリス・エルバの新ボンドに一票

ロン・ハワードロン・ハワードが、イドリス・エルバを次期ジェームズ・ボンドに推薦した。スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の映画版をニコライ・アーセル監督、イドリス主演で製作しているハワードは、「007」シリーズの新ボンドとしてイドリスが適役だと考えているようで、あるインタビューの中でイドリスの存在感とクールさを絶賛し、ボンド姿を見て見たいと語った。2015年作『007 スペクター』までボンド役を演じていたダニエル・クレイグの降板が大きく予想される中、同作プロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは1億5000万ドル(約155億円)の大金を用意してダニエルに続投をオファーしたとも言われている。2012年発表の『007 スカイフォール』以来監督を務めてきたサム・メンデスの降板は決定している一方でボンド役については今後の予定が決定しておらず、MGMの上層部はダニエルが降板した場合の候補者にイドリスも含まれている。

2014年1月24日 (金)

アーロン・ポール、スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」映画化作品への出演交渉中

アーロン・ポールアーロン・ポールが、スティーヴン・キングの長編小説「ダーク・タワー」の映画化作品へ出演交渉中のようだ。「ブレイキング・バッド」への出演で知られるアーロンが、監督を担当するロン・ハワードと、同作の主要登場人物の1人エディ・ディーン役で出演の交渉中だという。アーロンはこの作品への出演の件で何度も交渉を重ねていて、「ブレイキング・バッド」の大ファンだというロンとのミーティングを終えたばかりだと語っている。「ダーク・タワー」はユニバーサル・スタジオが映画化を断念し、その後2012年8月にワーナー・ブラザーズが映画化を発表したものの、数週間で再びお蔵入りになった経緯があるが、ロンは映画化の計画はいまだに進んでいると話していた。

2013年8月19日 (月)

ベン・ウィショー、ロン・ハワード監督最新作で「白鯨」の著者ハーマン・メルヴィル役へ

ベン・ウィショー

ベン・ウィショーが、新作『In the Heart of the Sea』への出演契約を交わした。ナサニエル・フィルブリックの原作「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」をクリス・ヘムズワース主演でロン・ハワード監督が映画化する作品で、ベンは「白鯨」の著者であるハーマン・メルヴィルを演じる契約を先日交わしたようだ。本作では、1820年に巨大マッコウクジラと衝突したことで90日間以上の漂流を強いられた捕鯨船エセックス号の乗組員たちの姿が描かれる。ベンの他にも、若手俳優の起用を予定していると見られていたペターソンという名前の船員役に、同じくイギリス出身俳優で英ドラマ「Misfits/ミスフィッツ -俺たちエスパー!」や「フレッシュ・ミート」でおなじみのオシー・イクヒルが決定したようだ。ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズが製作を務める『In the Heart of the Sea』にはこれまで主役のクリスのほか、キリアン・マーフィー、ブレンダン・グリーソン、トム・ホランド、フランク・ディレイン、サム・キーリーらがキャスティングされている。

2013年1月25日 (金)

ロン・ハワード、『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』の映画化作品で監督!?

ロン・ハワードロン・ハワードが、ウォルト・ディズニー製作の『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』の映画化作品を監督するための交渉中にあるようだ。カーネギー賞を受賞したニール・ゲイマンの同原作は、コマ撮りアニメの奇才としても知られるヘンリー・セリックが監督を手掛ける予定だったが、現在はロンがディズニー側と交渉中だという。もしロンとの交渉が成立した場合、ディズニーは新しい脚本を基に実写映画としてリバイバルするつもりだという。そんなロンは現在、1970年代半ばの伝説的F1ドライバー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントとのライバル関係を描いた新作『Rush』のポスト・プロダクションに取り掛かっている段階だ。

2012年8月24日 (金)

「ダーク・タワー」映画化の実現が再び暗礁に乗り上げ!?

ロン・ハワードスティーヴン・キングの長編ファンタジー大作「ダーク・タワー」の映画化作品の実現が、再び暗礁に乗り上げている。ユニバーサル・ピクチャーズが予算上の理由で、三部作での契約締結を拒否したため、ワーナー・ブラザースが製作の肩代わりをする予定だったが、今回ワーナー側が本作品から降板し、別の製作会社に委託したものとみられている。ロン・ハワード監督、脚本を執筆したアキヴァ・ゴールズマン、スティーヴンと共にプロデュースを手掛けるブライアン・グレイザーの3者が製作実現に奮闘してきたものの、再度製作が危ぶまれる事態に陥ってしまったようだ。先日にはハビエル・バルデムが演じる予定だった主人公役のために、製作陣がラッセル・クロウと接触していることが報道されたばかりだった。ワーナー・ブラザースは今回の件に関してコメントを差し控えている。

2011年8月 1日 (月)

ロン・ハワード監督、「ダ・ヴィンチ・コード」三部作最終章から降板

ロン・ハワードロン・ハワード監督がロバート・ラングドン・シリーズ最終章となる『ロスト・シンボル』の監督から降板した。ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを原作とした人気シリーズで、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』のメガホンをとってきたハワード監督だが、『ロスト・シンボル』の監督から降板し、プロデューサーに徹するそう。ハーバード大学の宗教象徴学専門の教授ロバート・ラングドン役は、引き続きトム・ハンクスが演じ、脚本をダン・ブラウン自ら執筆するようだ。最近のハワード監督は、参加予定作品からの変更が相次いでおり、スティーヴン・キングの長編小説「ダーク・タワー」の映画化が中止されたほか、ソマリアの海賊に人質にとられたリチャード・フィリップスの実話を映画化する話もあったが、その後ポール・グリーングラスに監督が決定した。

2011年7月25日 (月)

ロン・ハワード、次回監督作でモルモン教原理主義を描く

ロン・ハワードロン・ハワード監督が、ジョン・クラカワーの著書「信仰が人を殺すとき」の映画化を手がけるようだ。注目されていたスティーヴン・キングの長編小説『ダーク・タワー』の映画化がユニバーサル社によってお蔵入りにされた翌日、ハワード監督とプロデューサーのブライアン・グレイザーは、2003年に発刊されたクラカワーの著書を映画化することに計画を切り替えた。熱心なモルモン教徒の2人の兄弟が、神からの指示に従い一番下の弟の妻と幼い娘を殺害した事件と、モルモン教原理主義の世界、信仰とは何であるかについて焦点が当てられたノンフィクション作品。今のところ、ワーナー・ブラザースが映画化権取得に向けて手続きを進めており、『ミルク』でオスカーを受賞したダスティン・ランス・ブラックが脚色を担当する予定。

2011年2月 1日 (火)

ハビエル・バルデム、ロン・ハワード監督最新作で主役へ?

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが、ロン・ハワード監督の最新作で、スティーヴン・キングの長篇小説を映画化した『ダーク・タワー』の主役を依頼されている。全7部構成の原作小説は、異世界を舞台としたファンタジー小説で、“最後のガンスリンガー”であるローランドが、文明を守ために暗黒の塔を探し求める旅が描かれている。ヴィゴ・モーテンセン、ヒュー・ジャックマン、ジョン・ハムらも主役の候補にあがっていたほか、監督はクリスチャン・ベールに興味を示しているという話もあったが、現在はハビエルがこのヒーロー役を検討中のようだ。映画は3部作で製作され、各章公開の間にはテレビでのミニシリーズが放送される予定となっており、かなり大きなプロジェクトになりそうだ。

2010年5月12日 (水)

ロン・ハワード監督らアカデミー・トリオが、スティーブン・キングの『ガンスリンガー』を映画化へ

最近では『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』、そしてラッセル・クロウ主演の『ビューティフル・マインド』『シンデレラ・マン』など次々と世の中に作品を送り出しているロン・ハワード監督とプロデューサーのブライアン・グレイザー、そして脚本家のアキヴァ・ゴールズマンが、スティーブン・キング原作のダーク・ファンタジーを映画化することが明らかになった。同作は1982年に出版され2004年に大幅加筆された「ダークタワー」シリーズ「ガンスリンガー」の映画化だが、タイトルや撮影開始時期、キャストなどの詳細は不明。




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