ローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)

2014年11月28日 (金)

『インデペンデンス・デイ』続編来年5月にも製作開始へ!

ローランド・エメリッヒ『インデペンデンス・デイ』の続編製作がスタートする。ウィル・スミス主演の1996作SFアドベンチャー映画の待望の続編は2015年5月より製作を開始し、2016年6月24日アメリカ公開を皮切りに7月1日に世界各国での公開が予定されている。現時点ではウィルがスティーブン・ヒラー隊長として再び出演するかは決まっていないが、オリジナル作品でメガホンを取ったローランド・エメリッヒ監督は同作の製作に関わるのではないかと噂されている。エメリッヒが監督に決まり次第、20世紀フォックスはキャスティングをスタートするとデッドラインが報じている。さらにエメリッヒ監督が製作に関わることになれば、オリジナル作品の脚本家ディーン・デヴリン、そして『デイ・アフター・トゥモロー』の音楽担当を務めたハラルド・クローサーも参加するといわれている。脚本はジェームス・ヴァンダービルトによって書かれた草稿を元に、カーター・ブランチャードが仕上げていくようだ。

2013年9月 9日 (月)

ウィル・スミス、『インデペンデンス・デイ』続編の出演に向けて再交渉へ

ウィル・スミス

ウィル・スミスが、『インデペンデンス・デイ』の続編出演に向けて再交渉に入るようだ。1996年7月に公開され、世界中で8億ドル(約800億円)もの興行収入を叩き出し、大ヒットを記録した1作目で米海兵隊第314戦闘攻撃飛行中隊のパイロットであるスティーブン・ヒラー大尉を演じたウィル。当初、「ギャラが高すぎる」との理由で企画から降板したと報じられていたが、今回続編でもヒラー大尉役を続投するために再度交渉入りすることが明らかになった。前作でもメガホンを取ったローランド・エメリッヒもこのニュースを認めており、何らかの形で実現するだろうとしている。そんな中、エメリッヒ監督は自身が監督と共同脚本を務めた『スターゲイト』を3部作としてリブート化する予定も明かしている。

2013年6月26日 (水)

ウィル・スミス、ギャラが高すぎて『インデペンデンス・デイ』の続編には起用されず

ウィル・スミスウィル・スミスが、『インデペンデンス・デイ』の続編に出演しないことが明らかになった。つい先日、製作元の20世紀フォックスが続編の制作を正式に決定し、公開日も2015年7月3日と発表されたばかりだが、前作に続いてメガホンを取るローランド・エメリッヒは今回、ギャラが高すぎることと、ビッグになりすぎたことを理由に、1996年公開の第1作目で主演を務めたウィルが続投しないこと明かしている。第1作目から20年後を舞台にエイリアンが再び地球に襲来する設定となる続編の脚本には、ビル・プルマンやジェフ・ゴールドブラムらが演じた多くの他のキャラクターは引き続き登場すると語っている。そんな『インデペンデンス・デイ』の続編は2部作となる予定で、現在は『ID Forever, Part I 』『ID Forever, Part II』と仮タイトルが付けられている。

2013年5月16日 (木)

ローランド・エメリッヒ、『インデペンデンス・デイ』をさらにシリーズ化へ!?

ローランド・エメリッヒローランド・エメリッヒは、『インデペンデンス・デイ』をさらにシリーズ化する意向のようだ。現在、1996年のウィル・スミス主演作『インデペンデンス・デイ』の続編となる『ID Forever Part 1』『ID Forever Part 2』と仮タイトルがつけられた2作を手掛けているローランドだが、今後さらに続編を作り続けていきたいと明かしている。ローランドと 共同脚本を担当したディーン・デヴリンは、第1作で描かれた地球外生命体による地球襲撃の背景にある神話を将来的に掘り下げていくことで、3部作以上の続編を作っていくつもりだとか。先日行われたロサンゼルス・タイムズ紙主催のヒーロー・コンプレックス・フィルム・フェスティバルでローランドが明かした。そんなローランドがメガホンを取った『インデペンデンス・デイ3D』は7月に全米公開予定だ。

2012年8月 1日 (水)

『インデペンデンス・デイ2』の制作がついに進行!

ウィル・スミス『インデペンデンス・デイ2』の制作がついに進行し始めたようだ。1996年の大ヒット作品『インデペンデンス・デイ』で脚本と製作を務めたディーン・デヴリンが、監督のローランド・エメリッヒと11年ぶりに再タッグを組んで同作の続編を手掛けていることを認め、現在のところ順調に進行しておりローランドと一緒に興奮していると語った。さらにディーンは、10年前に続編企画が持ち上がった際に多額のギャラを受け取ったものの、実際に書き出してみてストーリーに納得しなかったため、そのギャラを返したという逸話を明かしつつ、今回1年半前から再始動したのはローランドの説得があったからだとも話している。

2012年4月 6日 (金)

ローランド・エメリッヒ、アクション大作『White House Down』の監督へ

ローランド・エメリッヒローランド・エメリッヒが、新作映画『White House Down』の監督に向けて交渉中だという。『インデペンデンス・デイ』や『GODZILLA』『デイ・アフター・トゥモロー』など、超大作パニック映画の監督としておなじみのエメリッヒは、『アメイジング・スパイダーマン』も執筆したジェームズ・ヴァンダービルト脚本による新作で、メガホンを取る方向のようだ。ある軍事組織によってホワイトハウスが乗っ取られるという『ダイ・ハード』風の作品になると伝えられている同作の脚本に、ソニーは300万ドル(約2.5億円)を支払っている。またエメリッヒは、プロデュースも手掛ける予定だ。今夏にもクランクインする方向の同作だが、出演者に関する発表はまだ何もされていない。




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