3代目ボンド役のR・ムーア、自叙伝で“当時の不満”を告白!
007シリーズで、ボンドとしてシリーズ7作品に出演したロジャー・ムーアが、本当はボンド役よりも悪役を演じたかったことを明らかにした。多くの役者が、自分の思ったとおりに自由に演じられるという理由で悪役を演じることを好むようだが、ムーアの場合は、ボンド映画では悪役のほうが気の利いたセリフがあったから。11月出版予定の自叙伝「My Word is my Bond」によると、気に入っているのは「もうすぐ世界の終焉がやってくる」というセリフで、それに対するボンドのセリフが何もなかったのも少々不満だったようだ。



