ロジャー・ムーア(Roger Moore)

2016年7月28日 (木)

ロジャー・ムーアの義理の娘、がんにより47歳で他界

ロジャー・ムーアロジャー・ムーアの現在の妻の連れ子であるクリスティーナ・クヌーセンさんが、がんのため47歳で他界した。フロッシーの愛称で親しまれたクリスティーナさんは7月25日午前10時頃、愛する人々に看取られてこの世を去ったという。『007 死ぬのは奴らだ』などシリーズ7作でジェームズ・ボンドを演じたことで知られるロジャーは、公式ツイッターアカウントでクリスティーナさんの2枚の写真と共にこの悲報をファンに報告した。ロジャーの4番目の妻である現在の妻クリスティナ・ソルストラップの娘であるクリスティーナさんは、脱税疑惑をかけられた後に自殺した実業家ハンス・クリスチャン・クヌーセンを父親に持つ。ロンドンにシングル向けの社交クラブOchunを設立したほか、不動産業やインテリアデザインなど分野で活躍し、投資銀行家ニコライ・アルビナス氏との南仏での結婚式はハロー!誌に掲載されるほどだったが、その結婚は1年で終わりを迎えていた。

2008年10月22日 (水)

3代目ボンド役のR・ムーア、自叙伝で“当時の不満”を告白!

007シリーズで、ボンドとしてシリーズ7作品に出演したロジャー・ムーアが、本当はボンド役よりも悪役を演じたかったことを明らかにした。多くの役者が、自分の思ったとおりに自由に演じられるという理由で悪役を演じることを好むようだが、ムーアの場合は、ボンド映画では悪役のほうが気の利いたセリフがあったから。11月出版予定の自叙伝「My Word is my Bond」によると、気に入っているのは「もうすぐ世界の終焉がやってくる」というセリフで、それに対するボンドのセリフが何もなかったのも少々不満だったようだ。




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