ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)

2015年11月12日 (木)

ロビン・ウィリアムズ、遺言書にディズニーへの禁止事項を記載

ロビン・ウィリアムズロビン・ウィリアムズは遺言書の中でディズニーに対し、1992年作『アラジン』のカットシーンを続編に使用することを禁じると記載していたという。昨年自らの命を絶ったロビンはオリジナル作品の中でジーニーの声優を担当しており、自身の死後25年間は収録した声や名前をディズニーが使用することを禁止すると遺言書に記していたとサンデー・タイムズ紙が報じている。死後の所得への罰金が家族に科されることを避けるためにこの記載が行われたとみられている。オリジナル作品の中で主人公の願いを3つ叶えたジーニーの過去に迫る実写版映画の計画が進んでいるが、この遺言書によって計画が中断することはないようだ。

2015年8月19日 (水)

故ロビン・ウィリアムズ妻、住宅ローン支払いに困窮?

ゼルダ、ロビン・ウィリアムズ故ロビン・ウィリアムズの妻スーザン・シュナイダーが、住宅ローンを支払うお金がないと訴えているようだ。昨年8月にカリフォルニア州にある自宅で自殺を図ったロビンとそれまで3年間の結婚生活を送ってきたスーザンは、その600万ドル(約7億4600万円)相当の家にこれ以上住むための支払いが出来ないとして裁判所に書類を提出したという。ロビンが残した遺言書には、スーザンは生涯その家に暮らすことができ、そのための資金を一生に渡って受け取ることが出来ると記されていたのだが、遺産としてこの家とともに残された金額に対して不満を持っているようで、さらには遺産分与額が合意されていないため、ロビンの死後、家のために一切のお金を受け取っていないと訴えているという。しかしその一方でロビンの3人の子ども達ゼルダ、ザック、コーディーはスーザンが不平等な収益を得ようとしており、さらには子ども達に託されたはずの遺産すら奪おうとしていると考えているようで、スーザンの訴えを却下するように裁判所に申し立てを行っている。

2015年6月 4日 (木)

故ロビン・ウィリアムズの遺産巡り、親族の争いが激化

ロビン・ウィリアムズ故ロビン・ウィリアムズの遺産を巡り、親族の争いが激化している。昨年8月に自殺したロビンの前妻との間にもうけた3人の子供たちと生前の妻スーザンは遺産分与について争いを繰り広げており、焦点はスーザンが受け取る財産の金額に当てられているようだ。スーザンとゼルダ、コーディ、ザックの間で既にロビンの所有物分与については決着がついているものの、6月8日の審理ですべての最終合意が行われることを目指しているようだ。そんな中ゼルダは最近、父の死に対して疑問を投げかけるのは無意味だと発言しながらも、元のような楽しい人生を送るにはまだまだ時間がかかりそうだという辛い心境を吐露していた。

2015年2月 5日 (木)

故ロビン・ウィリアムズの遺産をめぐり、親族が泥沼争い

ロビン・ウィリアムズ故ロビン・ウィリアムズの元妻と子供たちが、遺産巡って法廷争いを繰り広げているという。スーザン・シュナイダー・ウィリアムズはロビンの子供たちであるザック、ゼルダ、コーディーに対し申し立てを行っており、昨年8月に他界したロビンと共に暮らしていた家にロビンの死後数日後に何者かが入り、スーザンに所有権があると思っていたものまで持っていかれてしまったという内容のようだ。しかし、一方でロビンの過去2回の結婚相手との子供たちは、この3番目の妻スーザンがロビンの遺言を無視して、自身に遺されたもの以上に子供たちから奪い取ろうとしていると考えているという。

2014年10月29日 (水)

故ロビン・ウィリアムズ、野球界で栄光を称えられる

ロビン・ウィリアムズ故ロビン・ウィリアムズが、10月26日(日)、サンフランシスコ・ジャイアンツからその栄誉を称えられた。ロビンが生前、大ファンだったという同チームは、同日にAT&Tパークで行われたワールドシリーズのカンザスシティ・ロイヤルズ戦にロビンの3人の子供たちザック、ゼルダ、コーディと友人のビリー・クリスタルを招待した。そして始球式ではザックがビリーに向かって投球を行い、同時に球場の大スクリーンにはロビンの出演作からの名シーンを集めた映像や、ロビンとジャイアンツのスター達が一緒に写った写真の数々が映し出された。ロビンの子どもたちはこの追悼に喜びのコメントを表しており、ビリーもツイッターでそのイベントを称賛した。ちなみにこの試合でジャイアンツは11対4でカンザスシティ・ロイヤルズに快勝している。

2014年8月14日 (木)

ロビン・ウィリアムズ、首吊り自殺だった

ロビン・ウィリアムズロビン・ウィリアムズは首を吊って自殺したと見られているようだ。カルフォルニア州ティブロンの自宅で、8月11日、ベルトで首を吊った姿で発見されたロビンは、自殺する前に化学物質も摂取していたようで、さらには小型ナイフによる鋭く浅い切り傷が左手首の内側にあったという。同州マリン郡の捜査当局はロビンの死因が首吊りによる窒息死によるものであると伝えているが、臨床毒性の結果が出るまでにはおよそ2~6週間かかるため、詳細な結果が分かるまではまだ時間がかかりそうだ。ロビンは先月リハビリ施設で治療を受けており、ロビンの広報担当者は、ロビンが重度のうつ病と闘っていたことを明かしている。

2014年7月 4日 (金)

ロビン・ウィリアムズ、禁酒を続けるために自らリハビリ施設入り

ロビン・ウィリアムズロビン・ウィリアムズが、再びリハビリ施設に入った。お酒を断った状態を長く維持させるため、ロビンは今回、ミネソタ州にあるヘーゼルデン・アディクション・トリートメント・センターに入院したという。20年間も酒に手を付けてこなかったにも関わらず、その後アルコール依存になってしまったことで2006年にオレゴン州のリハビリ施設に入っていた経緯があるロビンは、まとまった仕事が終わった機会を利用して体調を整えようとしているだけだとされており、向こう数週間を同施設で過ごす予定のようだ。1970年代後半から1980年代前半にはコカイン中毒とも戦っていたロビンだが、1982年に親友のジョン・ベルーシが亡くなったこと、そして1983年に息子ザッカリーが生まれたことなどを機に薬物を断っている。

2013年10月23日 (水)

ロビン・ウィリアムズ、『ナイト ミュージアム3』出演へ?

ロビン・ウィリアムズ

ロビン・ウィリアムズが、『ナイト ミュージアム3』出演に向けて交渉中だ。これまでのシリーズ2作品でテディ・ルーズベルト役を演じてきたロビンは、来年の12月25日に公開予定で、ロンドンが舞台となる第3弾でもテディ役を続投するものと見られている。主人公ラリー・デイリー役として続投するベン・スティラーがショーン・レヴィ監督と3度目のタッグを組むことになる本作だが、エイミー・アダムス、クリストファー・ゲスト、ビル・ヘイダーらもそれぞれの役柄に返り咲くかは、まだ明らかにはなっていない。そんなロビンにとって数十年ぶりのテレビ界復帰作となったサラ・ミシェル・ゲラー共演のドラマ「The Crazy Ones」は、初回放送がヒットしたことから、10月18日にはフルシーズンの放映が決まっている。

2012年12月10日 (月)

リメイク版『ジュマンジ』、新たな脚本家が参加し企画前進

ロビン・ウィリアムズ、ミラ・クニス『主人公は僕だった』のザック・ヘルムが、コロンビア・ピクチャーズが手掛ける『ジュマンジ』のリメイク作の脚本家に起用された。1981年に出版された「ジュマンジ」は、1995年にジョー・ジョンストンによって映画化され、ロビン・ウィリアムズとキルスティン・ダンストが出演している。リメイク作では、マシュー・トルマックとウィリアム・ティートラーがプロデューサーを、さらにテッド・フィールドとマイク・ウェバーが製作総指揮を務める予定だ。今夏には、ソニーが現代版『ジュマンジ』のリメイク作に取り掛かると発表していた。そんなザックは『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』では監督デビューも果たしており、来年12月25日公開予定のベン・スティラー主演コメディー作『虹を掴む男』のリライトを手掛けたばかりだ。

2012年8月29日 (水)

ロビン・ウィリアムズ、ナパバレーの豪邸を約27億円で売却

ロビン・ウィリアムズロビン・ウィリアムズが、米カリフォルニア州北部のナパバレーにある豪邸を3500万ドル(約27億5000万円)で住宅市場に出したようだ。653エーカー(約264万平方メートル)を誇る広大な土地には、カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウ園と大きなワインセラー、オリーブ園、湖、プール、ソーラーシステムを駆使した農場などがあるという。Trulia.com.によると同地に建つ豪邸は、6つの寝室、6つのバスルーム、ナパバレーとソノマバレーを見渡せる塔があり、さらに図書館、映画館、アートセラー、エレベーター、ブリッジギャラリーなどの施設も備え付けられているようだ。そんなロビンは、リー・ダニエルズ監督の最新作『ザ・バトラー』で、アメリカ第34代大統領ドワイト・D・アイゼンハワー役を演じることになっている。




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