ロバート・ゼメキス(Robert Zemeckis)

2018年6月22日 (金)

ロバート・ゼメキス、『魔女がいっぱい』監督へ

ロバート・ゼメキス夫妻ロバート・ゼメキスがロアルド・ダールの『魔女がいっぱい』の映画化に向けて交渉中のようだ。ゼメキスは、ギレルモ・デル・トロがスケジュールの都合で降板した後を受け、同作の監督に向けてワーナー・ブラザースと交渉の最終段階に入ったそうで、ジャック・ラプケと共同で脚本も執筆する方向だ。監督こそ降板したデル・トロだが、ゼメキスやラプケ、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンらと共に製作には携わる予定になっている。1973年に発表された原作は、魔女たちが普通の女性になりすまし、子供たちを殺す世界を舞台に、7歳の少年が祖母と協力して魔女に立ち向かう姿が描かれた。1990年にニコラス・ローグ監督により『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』の題名ですでに映画化されており、大魔女役のアンジェリカ・ヒューストンやローワン・アトキンソンなどが出演している。クロマキー合成やCG技術が未発達だったローグ版では演出が不十分だった一方で、ゼメキス版は原作に近い物語になるようだ。

2013年9月16日 (月)

ロバート・ゼメキス、SF『Chaos Walking』で監督を務めるための交渉中

ロバート・ゼメキス

ロバート・ゼメキスが、新作『Chaos Walking』で監督を務めるため交渉の初期段階にあるようだ。パトリック・ネス原作のヤングアダルト向け同名SF小説の映画化作品で、女性が存在しないディストピア的世界を舞台に、全ての生物が「ノイズ」と呼ばれるイメージや言葉、音などによって互いの意思を聞き取るという世界が描かれる。ロバートは昨年、実写映画としては12年ぶりの新作となる『フライト』を発表しており、1988年にメガホンを取った『ロジャー・ラビット』の続編を3D作品として手掛けたいとも明かしていた。

2012年12月17日 (月)

『永遠(とわ)に美しく…』、米ケーブル局ブラボーでテレビ・ドラマ化へ

ゴールディ・ホーン『永遠(とわ)に美しく…』がテレビ・ドラマ化されることが決まった。ロバート・ゼメキスがメガホンを取り、メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリス主演で贈る同ブラックコメディは、不老不死の秘薬を飲んだ女性達の騒動をコミカルに描いた作品。今回ドラマ化を手掛けるのは米ケーブル局ブラボーで、オリジナルの監督を務めたゼメキスが、今回も製作総指揮として関わる予定だ。1992年に公開された同作は世界興収1億4900万ドル(約124億3700万円)を叩き出し、その後もカルト的な人気を博している。『永遠(とわ)に美しく…』以外にも、今シーズンは故ヒース・レジャー主演作『ロック・ユー!』がABCで、さらにジョエル&イーサン・コーエン兄弟が手掛けた『ファーゴ』がFXでドラマ化されることが決まるなど、ヒット映画のドラマ化が相次いでいる。

2012年12月 6日 (木)

『ロジャー・ラビット』の続編の脚本がすでに存在!

ロバート・ゼメキス1988年に公開された『ロジャー・ラビット』の続編の脚本がすでに執筆されているようだ。以前から同続編の製作については噂が立っていたものの、オリジナル作を手掛けたロバート・ゼメキス監督が今回、すでに脚本があると明かしており、3D映画として完成させる意図があり、ウォルト・ディズニー側のゴーサインを待っている段階だと語っている。実写とアニメを融合させた第1作は、トゥーンことアニメのキャラクターのロジャーにかけられた濡れ衣を晴らすために、ボブ・ホスキンス扮する私立探偵が奮闘するという作品。さらにロバートは、全て手書きのアニメでやるつもりで、絶対にピクサーの3Dのようにはしないと断言している。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ