ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)

2015年10月20日 (火)

ロバート・ロドリゲス、ハリウッド版『銃夢』の監督に

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲスが、1993年作アニメ『銃夢』の実写版『Battle Angel Alita』の監督を務めるようだ。木城ゆき原作の漫画「銃夢」の映画化についてはジェームズ・キャメロンが15年間も温めていたが、キャメロン自身が「アバター」シリーズに現在集中しているため、『シン・シティ』などで知られるロドリゲスに監督の座を委ねたという。戦闘技能に優れた全身サイボーグの少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦う姿が描かれる同作に向けてキャメロンはこれまで様々な技術的テストを行ってきており、今後もプロデューサーとして参加する方向のようだ。

2013年8月23日 (金)

ロバート・ロドリゲス監督の『エル・マリアッチ 』、TVドラマ化へ

ロバート・ロドリゲス

ロバート・ロドリゲス監督が1992年に発表した映画『エル・マリアッチ 』が、TVドラマ化されることになった。メキシコの小さな村を舞台に、脱獄囚の復讐劇に巻き込まれた流しの歌手、マリアッチの活躍をパワフルに描いたオリジナル版に基づき、今回のTV版では若きマリアッチの主人公マルティン・アギーレが伝説的な脱獄犯だと間違われたことで、麻薬カルテル間の抗争に巻き込まれる姿が描かれることになる。第1作以降、1995年の『デスペラード』、2003年の『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』と「マリアッチ」3部作が製作され、第1作目ではカルロス・ガラルドーが、そして第2作目以降はアントニオ・バンデラスが主人公を演じている。また、今回のTVドラマ版はメキシコで撮影が行われ、70エピソードが製作された後、ラテン・アメリカ圏を中心に放映が開始される見込みだとか。

2012年5月22日 (火)

ジェシカ・アルバ&ミッキー・ローク、『シン・シティ』続編に続投決定

ジェシカ・アルバジェシカ・アルバとミッキー・ロークが、『シン・シティ』続編への出演契約を交わした。2人は、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスが共同監督を務め、今年末にクランクイン予定の3D映画『Sin City 2: A Dame to Kill For』に出演することになった。第1作に参加した他の出演者も再演する見込みだが、詳細はまだ明らかにされていない。本作は、来年の10月4日公開を目指し、テキサス州オースティンにあるロバートが所有するトラブルメーカー・スタジオで撮影される。2005年に公開された第1作には、ベニチオ・デル・トロ、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリスが出演し、わずか4000万ドル(約31億7000万円)の予算で1億5800万ドル(約125億円)の興行収入を叩きだした。そんなジェシカは、『Escape from Planet Earth』のレナ役で声の出演のほか、『Machete Kills』など出演作が目白押しだ。

2011年7月28日 (木)

ロバート・ロドリゲス監督、『マチェーテ』第3作は宇宙を舞台へ?

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス監督が2本の続編の準備を進めている『マチェーテ』の3作目は、宇宙が舞台になるようだ。ロドリゲス監督がコミコンで明かしたもので、第2作のタイトルは『Machete Kills』、第3作は『Machete Kills Again... in Space!』になるという。ロドリゲス監督によると、第3作はライトセーバー風の武器が登場するそうで、第2作公開時には予告編を上映したいと考えているそう。一風変わった手法を映画に用いることでも知られるロドリゲス監督は、最新作『スパイキッズ4D: ワールドタイム・ミッション』でも、上映中に観客がスクラッチカードを削ることにより、場面ごとにニオイまでも感じ取れるという仕掛けを用意している。




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