映画「トワイライト」シリーズの主人公が人形に
ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートが人形のモデルになる。この度、バービー人形を製造しているマテル社から新たに発売されるトワイライト人形のセットに、2人が起用されることになった。その人形は、『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』内の結婚式のシーンで、2人が演じるエドワード・カレンとベラ・スワンが着用していた婚礼衣装をまとったものだという。この2体以外にも、同シリーズでジェイコブ・ブラックを演じるテイラー・ロートナーの上半身裸の人形が共に2月に発売される予定で、販売価格は29.95ドル(約2300円)となっている。これまでにも、英キャサリン妃と妹ピッパ・ミドルトンさんが、昨年のロイヤルウエディング時に着用したアレキサンダー・マックイーンのドレス姿の人形が発売されている。
ロバート・パティンソンは、ひたすら暇だった時に、ファンの1人を夕食に連れて行ったことがあるという。ロバートが2008年にサルバドール・ダリの伝記映画『Little Ashes』をスペインで撮影中、数週間毎日アパートの前で待っている1人の女性がおり、ある日とにかく暇だったことからその女性を夕食に誘ったのだそう。その女性の両親が経営しているレストランで食事をし、その際2時間ほどひたすら自分の人生の愚痴を言いまくっていたというロバート。最後に彼女から勘定書を渡され、それ以降アパートの外で彼女の姿を見ることは二度となかったという。そんなロバートは出かける際に施す変装が下手だという。しかし、周りから気付かれてしまったときでも、ロバートはそれが「職務保障」のようなものであると認識していることから、気にはしていないと語っている。
クリステン・スチュワートにとって、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに自分の手形が刻まれたことは今までで「一番クールなこと」だという。クリステンは映画「トワイライト」シリーズの共演者であるテイラー・ロートナー、ロバート・パティンソンと共に、11月3日、ロサンゼルスにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて開催された式典に参加した。テレビ司会者ジミー・キンメルと「トワイライト」シリーズの原作者であるステファニー・メイヤーに紹介された3人は、この人気スターを一目見ようと集まった何百人ものファンに祝福された。3人それぞれ感激のスピーチをした後、セメント部分にサインをして、手形と足型を収めた。式典には3人の両親も駆けつけていたという。
ロバート・パティンソンがチャリティーに向けて「トワイライト・サーガ」最新作のプライベート上映をオークションにかけることになった。ロバートがオークションにかけるのは、公式上映の前夜となる11月17日にロサンゼルスで行なわれる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』の鑑賞権。このオークションでの利益は、カンボジアの女子教育を助ける団体PAGE(女子教育推進政策)が行っている家の建設を支援するGOキャンペーンに寄付される。このオークションは、ユアン・マクレガー司会でロサンゼルスのロンドン・ホテルで開かれる、GOキャンペーンの第4回目となる恒例イベント、GO・GO・ガラで開催される。昨年、ロバートはこのチャリティーに向けて同作品の撮影現場訪問権を寄付し、8万ドル(約600万円)の収益を上げた。
映画「トワイライト」シリーズのスター、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーの3人の手形と足型が永久に保存されることになった。3人は11月3日にハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで開催される式典に参加することになっており、これまでに栄誉を讃えられた映画史に残る俳優たちの仲間入りをする。同地には、ソフィア・ローレンやマリリン・モンロー、ボブ・ホープといったスターたちも刻印を残している。最近ではジェニファー・アニストンやヘレン・ミレンなどがこの名誉を授与されており、そのことについて当時ヘレンは、人生において最も成功した3つの出来事のうちの1つであるとコメントしていた。
ヒュー・ジャックマンが、2009年に『オーストラリア』のプロモーションで来日した際、ロバート・パティンソンと一緒にカラオケへ行ったエピソードを明かした。日本へ向かう際の飛行機で「トワイライト」のプロモーションに出掛けるロバートに遭遇したヒューは、一緒に日本のカラオケに行こうと誘ったという。何を歌っていたかは覚えていないものの、ロバートがソウルフルな美声の持ち主であったとヒューは絶賛している。『オーストラリア』組と『トワイライト』組の計8人でカラオケに出向いたヒューたちは、女子学生のコスプレ衣装がサービスされるカラオケボックスに行ってしまったようで、ヒューは女子高生に、『オーストラリア』のバズ・ラーマン監督はドレスを着て楽しんでいたものの、クールなロバートは着替えることはなかったとか。
ロバート・パティンソンが、レコーディングしているらしい。元々俳優ではなくミュージシャンを目指していたロバートは、ファーストアルバムのレコーディングのために、休みのほとんどをスタジオで費やしているという。長年、オリジナル曲に取り組んできているというものの、俳優業で忙しく、レコーディングのチャンスがなかったようで、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』のプロモーション活動に入る前に、長期の休みを取って今回こそと思っているという噂。そんなロバートは、過去に『トワイライト~初恋~』のサウンドトラックに収録されている「Never Think」「Let Me Sigh」の2曲で歌声を披露している。同シリーズで共演しているジャクソン・ラスボーンは以前、ロバートのギタリストとしての才能を賞賛していた。
ロバート・パティンソンが、恋人クリステン・スチュワートに4万ドル(約300万円)のアンティークのロケットペンダントを贈った。ゴールド・プラチナ製のペンダントにロバートは、「僕に会えなくても、僕の君への愛はいつもそこにある」とラテン語でクリステンへのメッセージを刻み、2人の写真を入れてプレゼントしたという。そんなロマンチックなプレゼントにより、クリステンのロバートへの愛情は一層強まったとか。クリステンはビンテージ物のジュエリーが大好きで、ハロウィンの際にはロバートからビンテージの赤いハートが付いたゴールドのリングをプレゼントされたこともある。
映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』が、6月5日に開催された「第20回 MTVムービー・アワード」で最多5部門を受賞した。最優秀作品賞をはじめ、ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワートが共に最優秀男優賞、最優秀女優賞を獲得した。また、2人はベスト・キス賞も獲得し、ロバート・パティンソンVSブライス・ダラス・ハワード&ハヴィエル・サミュエルにはベストファイト賞がおくられた。ほかには、クロエ・グレース・モレッツがベスト・ブレークアウト賞、Biggest Badass Starの2部門に輝いた一方で、「ハリー・ポッター」シリーズは主要部門で無冠に終わり、トム・フェルトンが唯一ベスト・悪役賞を獲得したのみだった。また同式典で、プレゼンターとして登場したジャスティン・ティンバーレイクが、交際が噂されているミラ・クニスとの仲が兄弟のようなものであることを示すため、ミラの胸を鷲づかみし、ミラがジャスティンの股間をまさぐるという暴挙に出た。
『エクリプス/ トワイライト・サーガ』が、MTV Movie Award 2011で最多8部門にノミネートされた。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化した同人気シリーズは、作品賞、女優賞、悪役賞などにノミネートされているほか、ロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーの2人が男優賞を争うことになる。レオナルド・ディカプリオ主演の『インセプション』が7部門の候補と後に続いており、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『ソーシャル・ネットワーク』『ブラック・スワン』がそれぞれ6、5、4部門でノミネートされている。授賞式は6月5日にギブソン・アンフィシアターで開催され、司会は『サタデー・ナイト・ライブ』のジェイソン・サデイキスが務める予定。
ロバート・パティンソンは新作『Water for Elephants』での役作りのために、1930年代の下着を毎日着用していたという。リース・ウィザースプーンと共演する本作で獣医役を演じるロバートは、監督がセットや衣装へ細かい注意を払ってくれたため、舞台となった時代の生活を想像しやすくなったと話す。くいや紐に至るまで当時のものを作って仕上げたセットは、まさに1930年代にいるような雰囲気を醸し出しており、下着からジーパンまで身につけるものも当時のものだったとか。その時代に憧れを持ち、その時代設定の作品にずっと出演したかったというロバートにとって、本作への出演は夢のようだったそうだ。
キーラ・ナイトレイが、新作映画『Cosmopolis』でロバート・パティンソンと共演するようだ。ドン・デリーロの同名小説を基にデヴィッド・クローネンバーグがメガホンを取る作品で、2人は恋人役を演じることになる。巨万の富を得た男が破滅していく様を描く同作中で、2人はかなり熱烈なシーンの数々を演じることになるようだ。マリオン・コティヤールが当初ヒロイン役を演じる予定であったが、現在はキーラに変更されている。コリン・ファレルが主役を降板して以来、同作にとって2度目の大きな出演者変更となったが、デヴィッド・クローネンバーグ監督は新しいヒロインに満足しているそうだ。
『エクリプス/トワイライト・サーガ』と『エアベンダー』の両作品が、その年の最低な作品を決めるラジー賞で9部門にノミネートされた。この嬉しくない名誉において、『エクリプス/トワイライト・サーガ』は最低作品賞と最低続編賞らの候補に挙がっているほか、主演のロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーは最低男優賞に、クリステン・スチュワートは最低女優賞にそれぞれノミネートされている。一方の『エアベンダー』は、M・ナイト・シャマラン監督が最低監督賞にノミネートされているほか、『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』、『タイタンの戦い』らと共に、今年に追加された「Worst Eye-Gouging Misuse of 3-D(最も3Dの使い方が間違った目が痛い作品)」賞でバトルを繰り広げる。
ロバート・パティンソンは、「トワイライト」シリーズの最新作『The Twilight Saga: Breaking Dawn』で、2部作を同時に撮影するのはとにかく大変だと感じているようだ。同人気シリーズでエドワード・カレン役を演じるロバートは、同作における仕事量に問題を抱える一方で、シリーズ終盤への重大さを感じているという。とはいうものの、2011年11月に前編が、2012年に後編がそれぞれ公開を予定されている同シリーズの監督を務めるビル・コンドンは、本作が青年期から成人期への過程を描くものであるため、ヴァンパイアという全く別世界の話ではなく、実生活とのつながりを感じ取れる作品であり、ロバートがまさに自分のことのようにキャラクターを上手く演じていると感じているようだ。







