ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)

2019年6月14日 (金)

ロバート・パティンソン、『The Souvenir』続編を降板

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンがスケジュールの都合を理由に、『The Souvenir』続編を降板した。ロバートは、来月から撮影が始まるとみられているジョアンナ・ホッグ監督の前作に続く新作に出演する予定だったが、クリストファー・ノーラン監督作『Tenet』やマット・リーヴス監督作『ザ・バットマン』での主演など多忙を理由に、プロジェクトから離脱することになったという。ホーナー・スウィントン・バーンやトム・バーク、ティルダ・スウィントンなどが出演した前作では、問題を抱えた年上の男性と交際する若い女性を描いていた。一方で先月から撮影が始まった『Tenet』でロバートは、マイケル・ケインやケネス・ブラナー、アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・デビッキ、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ディンプル・カパーディヤー、クレマンス・ポエジーらと共演する。国際的なスパイ活動に焦点を当てた同作は、来年7月17日の公開に向けて、7か国で撮影を敢行する。また、『ザ・バットマン』は2021年6月公開を目指し、今夏プリプロダクションに入る予定だ。

2019年6月11日 (火)

マット・リーヴス版『ザ・バットマン』、誕生秘話ではない!?

ロバート・パティンソンマット・リーヴス監督作『ザ・バットマン』は誕生秘話にはならないようだ。『トワイライト?初恋?』のロバート・パティンソンがバットマン役に内定したと先日報じられていたが、ザ・ハリウッド・レポーターによると、2021年公開予定の新作はこれまで言われていたようなバットマンの形成期を掘り下げるものではなく、すでに犯罪者と戦っている姿が描かれるようだ。しかし、ロバート演じるブルース・ウェインがバットマンのマスクをかぶりながらも天才的な探偵になる途上の時期が舞台になるという。リーヴスとしては世界最高の探偵になっていないバットマンという設定を考慮して30歳前後の俳優を探していたそうで、DCフィルムズはマーベル・シネマティック・ユニバースに出演していない33歳のロバートに白羽の矢を立てたようだ。

2018年2月20日 (火)

ロバート・パティンソン、ホラー映画『The Lighthouse』出演へ

ロバート・パティンソンロバート・パティンソン(31)が、ホラー映画『The Lighthouse』に出演することが決まった。2015年公開作『ウィッチ』を手掛けたロバート・エガースが脚本と監督を務める同作にはすでにウィレム・デフォーの出演が決まっており、今回ロバートがキャストに加わった。『ウィッチ』でエガースと手を組んだプロデューサーのロドリゴ・テイシェイラは、ロバートを才能に溢れた俳優のうちの1人だと認めていたようだ。現在のところストーリーについて判明しているのは、20世紀初期のメイン州を舞台に、ウィレム演じるオールドと呼ばれる年老いた灯台守を中心に展開されるということだ。同作は、『ウィッチ』と同様にRTフィーチャーズとA24の合作になるようで、エガースが兄弟のマックス・エガースと脚本を共同執筆している。今後ミア・ワシコウスカと共演するコメディ『ダムセル』が控えているロバートは、『トワイライト?初恋?』でヴァンパイアのエドワード・カレンを演じた後、同役のイメージを覆したかったと語っている。

2017年11月 8日 (水)

『エクリプス/トワイライト・サーガ』の10周年記念オークションが開催

ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー『エクリプス/トワイライト・サーガ』の原作小説『エクリプス』刊行10周年を記念して、「トワイライト」シリーズからの記念品がオークションに出品される。ロバート・パティンソンが演じたエドワード・カレンの着ていた野球のユニフォームなど計600点ほどにも上るというこの記念品の数々は、入札開始価格50ドル(約5700円)からというお手頃な値段設定でProp Storeに出品されている。今月6日から17日にかけて行われているこのオークションにはそのほかにもクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンが着ていた青いドレスや高校の卒業証書、パーカ、エドワードとベラの結婚のお知らせのカードも並んでおり、映画ファンの人気を集めるとみられている。『エクリプス/トワイライト・サーガ』はステファニー・メイヤーによる原作が2007年8月に刊行され、映画が2010年7月に公開開始となっていた。「トワイライト」シリーズは2008年12月8日に世界初公開された『トワイライト?初恋?』を皮切りに2012年の最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』まで全5作が製作された。

2017年10月16日 (月)

ロバート・パティンソン、恋人FKAツイッグスと破局?

FKAツイッグス、ロバート・パティンソンロバート・パティンソン(31)が恋人のFKAツイッグス(29)と破局したようだ。ロバートは2014年から交際していて、婚約したとも噂されていた歌手のツイッグスと別れた模様で、複数の情報筋によると2人はここ数カ月、気持ちが離れてきてしまっていたという。2人は交際当初の2年間は離れられない様子であったと言われているが、最近では一緒にすごす時間もどんどん減っていたようだ。そんな状況に嫌気が指したロバートが婚約解消を決め、友人たちにもその事実を伝えていたという。2015年にラッパーのT-ペインがロバートとツイッグスが婚約していると口を滑らせて以来、婚約の噂が立っていた2人だが、7月にはロバートがその噂を肯定するようなコメントをしていた。

2017年6月 2日 (金)

ロバート・パティンソン、『トワイライト』からクビにされそうだった!?

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンは代表作『トワイライト』から危うく解雇されるところだったそうだ。同人気シリーズで主人公のヴァンパイア、エドワード・カレンを演じたロバートだが、自身の態度が気に入られなかったことから2008年公開の第1作目で解雇されそうになったものの、カナダの撮影現場にまで慌てて飛んできた担当エージェントによってその危機を免れたのだという。結局2012年の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』までシリーズ計5作品に出演したロバートは現在、歌手のFKAツイッグスと婚約中と、私生活でも順調だが、同作に出演できたのは運が良かったとしか言いようがないと感じているそうだ。

2016年9月30日 (金)

「トワイライト・サーガ」シリーズに続編?

クリステン・スチュワート「トワイライト・サーガ」シリーズの続編製作をライオンズゲート社が示唆している。ステファニー・メイヤー著作の小説4巻を基にした同映画シリーズで最終作となっている2012年公開の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』に続く新作が製作される可能性があるという。同シリーズはロバート・パティンソン演じるヴァンパイアのエドワード・カレンとクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンの恋愛物語だ。ベラは104歳のヴァンパイアであるエドワードと恋に落ちるが、テイラー・ロートナー演じる狼族のジェイコブ・ブラックと三角関係に陥っていく。映画シリーズがこれまでに30億ドル(約3045億円)の興行成績をあげている中で、エドワードの視点から語られる『Midnight Sun』、オリジナルキャラクターたちの性別を入れ替えて描かれた『Life and Death: Twilight Reimagined』などの小説も新たに発刊されている。

2016年3月 1日 (火)

ロバート・パティンソン、ディオール・メンズウェアの新広告塔に起用

ロバート・パティンソロバート・パティンソンが、ディオール・メンズウェアの新広告塔に起用された。2013年には同ブランドのフレグランス・コレクションで顔になったことのあるロバートだが、今回は2016年秋冬コレクションのキャンペーンモデルに抜擢され、ディオールオム史上初めて広告塔を務める男性ハリウッドスターとなった。同ブランドは過去にジェニファー・ローレンス、ナタリー・ポートマンらハリウッド女優やミュージシャンのリアーナを広告塔に起用している。

2015年9月11日 (金)

ロバート・パティンソン、元恋人クリステン・スチュワートを避ける?

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンが、元恋人クリステン・スチュワートと顔を合わせるのを避けるためにヴェネツィア国際映画祭を欠席したと言われている。ロバートは同映画祭で『The Childhood of a Leader』の上映会に出席する予定であったものの、新作『The Lost City of Z』の撮影を理由に間近になってキャンセルしたという。しかしながら実際のところ、ロバートはクリステンとのニアミスばかりが話題になって欲しくなかったために初めから同イベントに出席するつもりはなかったと言われている。その一方、最近では2人が共演した「トワイライト」シリーズのプロデューサーであるウィック・ゴッドフリーがシリーズ続編の可能性をちらつかせたことで、再共演の可能性も出てきているところだ。

2015年9月 4日 (金)

ロバート・パティンソンが結婚式に乱入!?

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンが、ある結婚式に突然参加していたという。ロバートはアイルランドのベルファストにあるカロデン・ホテル内で飲んでいたところ、結婚式の招待客に目撃され、その祝いの宴に参加するように促されたという。新作映画『The Lost City of Z』の撮影のために同地にいたロバートはその後、新郎新婦のトムとサラ・レニハン夫妻や招待客と一緒に写真を取ったりしてあげたそうで、最終的にはホテルの警備員からその場を離れさせられたという。さらにそのラッキーな新婚カップルは、ザ・スクリプトのフロントマンであるダニー・オドナヒューとも玄関口ですれ違い、一緒に写真を撮ったのだそうだ。そんなロバート本人もFKAツイッグスと婚約中のため、自身の結婚式についてアイデアを得る良い機会になったかもしれない。




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