ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)

2011年11月11日 (金)

ロバート・デ・ニーロ、史上最大級の巨額詐詐欺師役へ

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、HBOが手がけるテレビ映画で主演兼製作を務めることになった。デ・ニーロが演じるのは、ナスダックの会長を務めたこともある投資会社の会長で、資金を運用せず顧客への配当に当てて損失を隠す手口を使って、30年間に渡って顧客に詐欺行為を働き、2008年に逮捕されたバーナード・マドフ。ダイアン・エンリケのベストセラー本「The Wizard of Lies: Bernie Madoff and the Death of Trust」とローリー・サンデルの「Truth and Consequences: Life Inside The Madoff Family」を元に、小説家のジョン・バーナム・シュワルツが脚本化するという。デ・ニーロの製作会社トライベッカ・プロダクションを通じてデ・ニーロ自身とジェーン・ローゼンタールがプロデュースを担当する予定だ。

2011年11月 2日 (水)

ショーン・ペン、ロバート・デ・ニーロ主演映画『The Comedian』監督へ

ショーン・ペンショーン・ペンがロバート・デ・ニーロを主演に迎え、新作映画『The Comedian』のメガホンを取ることになった。フィルムネイション・エンターテインメントが、これから開催されるアメリカン・フィルム・マーケットにて海外市場向けにこの作品を発表するようだ。12月23日に日本での公開を控えている『宇宙人ポール』でヒロインを演じたコメディ女優のクリステン・ウィグも同映画への出演を明らかにしており、来春に撮影開始予定となっている。この作品でデ・ニーロが演じるのは、テレビの人気者として活躍していた頃の名声を取り戻そうと必死になるコメディアンで、観客の頭をマイクで殴ったことから社会奉仕活動をするハメになるものの、そこで赤毛の美女(クリステン)と出会い人生が一変するというストーリー。デ・ニーロはこの作品でプロデュースも手掛けることになっている。

2011年1月12日 (水)

スクリーンの中で一番死んだ回数が多いのは、ロバート・デ・ニーロ

スクリーンの中で最も死んだ回数の多い俳優はロバート・デ・ニーロで、『ミッション』『未来世紀ブラジル』『ケープ・フィアー』『ミーン・ストリート』など、実に15回も死んでいるそうだ。2位はブルース・ウィリスの11回、3位はわずか1回の差の10回でジョニー・デップだった。他にはダスティン・ホフマン、アル・パチーノ、ジャック・ニコルソン、デンゼル・ワシントンなどの名優が名を連ねている。

2010年11月22日 (月)

ロバート・デ・ニーロが、2011年ゴールデン・グローブ賞で生涯功労賞を受賞へ

ロバート・デ・ニーロが、2011年ゴールデン・グローブ賞で生涯功労賞を受賞することになった。1968年から俳優業をスタートしたデ・ニーロは、その40年以上にも渡る俳優としてのキャリアと、『ゴッドファーザー PART II』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 』『タクシー・ドライバー』『ディア・ハンター』をはじめとする70作品以上に及ぶ出演や、『ブロンクス物語/愛につつまれた街』『グッド・シェパード』の監督業などの功績が認められたもの。なお授賞式は、1月16日にビバリーヒルズで開催される予定。

2010年5月31日 (月)

マーティン・スコセッシ監督作で、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが再々タッグ?

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、1995年の『ヒート』、2008年『ボーダー』に続いて、マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取るタイトル未定のフランク・シナトラの伝記映画で、3度目の共演を果たす可能性が高くなってきた。スコセッシ監督は、「まだシナトラ役を決定していない」としながらも、「パチーノにはシナトラ役を、デ・ニーロにはディーン・マーティン役を演じてもらいたい」と明言しており、実現すれば、夢のコラボレーションとなる。

2010年5月 7日 (金)

ロバート・デ・ニーロ、スティーブン・スピルバーグ監督らが、監禁中のイラン人監督の解放を求める

ロバート・デ・ニーロ、ロバート・レッドフォード、スティーブン・スピルバーグ監督らが、イラン政府に対し、監禁中のイラン人監督ジャファル・パナヒの解放を求めている。バナヒ監督が、3月10日に自宅で治安当局に身柄を拘束されたことについて、デ・ニーロやスピルバーグ監督、ロバート・レッドフォード、マーティン・スコセッシ監督、フランシス・フォード・コッポラ監督、コーエン兄弟、アン・リー監督、オリバー・ストーン監督、そしてマイケル・ムーア監督らそうそうたるメンバーが映画製作の自由を主張し、保釈を求める嘆願書にサインし、イラン政府に提出したと言われている。

2010年3月17日 (水)

ロバート・デ・ニーロが、『ミッドナイト・ラン』の続編製作へ

ロバート・デ・ニーロとユニバーサル・ピクチャーズが、1988年に公開された『ミッドナイト・ラン』の続編製作にとりかかっていることが明らかになった。前作で賞金稼ぎのジャック・ウォルシュを演じたデ・ニーロは続投、ジャックが捕らえた会計士を演じたチャールズ・グローディンは出演しない予定。内容はジャックが新たに逃亡者を追うという設定になりそうだ。なお撮影開始時期などの詳細は未定だが、デ・ニーロは、プロデューサーとしても名を連ねるそうだ。

2009年12月24日 (木)

ロバート・デ・ニーロらが、オバマ米大統領から功労賞を受ける!

ロバート・デ・ニーロが、メリル・ストリープ、ブルース・スプリングスティーンやメル・ブルックスらとともに、アメリカのオバマ大統領から功労賞を授かったことが明らかになった。ジャック・ブラック、ベン・スティラー、エドワード・ノートン、マシュー・ブロデリック、そしてフリップ・シーモア・ホフマンら約300人のゲストを迎えてJFケネディ・センターで行われた式典でオバマ大統領は、受賞者1人1人に対し、アートが世界にもたらす素晴らしさと功績を賞賛したそうだ。

2009年5月21日 (木)

ロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンが、『Stone』で再タッグ

『スコア』で2001年に共演したロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンが、サスペンス・スリラー『Stone』で9年ぶりに再タッグを組むことが明らかになった。同作でデ・ニーロが演じるのは刑務所の看守。ノートン演じる放火犯の妻に誘惑され、仮釈放を求められるというストーリーで、キーラ・ナイトレイ主演の伝記『The Beautiful and the Damned』を手がけるジョン・カーランがメガホンを取る。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:ロイター/アフロ

2008年10月15日 (水)

デ・ニーロとスコセッシ監督、ギャング映画で黄金コンビ復活!

『タクシー・ドライバー』『カジノ』などでおなじみの名コンビ、ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシ監督が、ギャング映画で10度目の再タッグを組むことが明らかになった。タイトル未定の同作は、2003年に死亡した実在のアイルランド人マフィア、フランク・シーランの自伝小説「I Heard You Paint Houses」の映画化。25人以上を殺害した殺し屋として知られているフランクをデ・ニーロが演じるそうだ。最近はすっかりマフィア映画の人気が廃れてしまったが、スコセッシ監督は『ギャング・オブ・ニューヨーク』でも高い評価を得ており、NYのマフィアを描かせたら天下一品。本業でデ・ニーロが復活してくれるのも楽しみだ。

2008年9月25日 (木)

アル・パチーノが、ロバート・デ・ニーロとの再タッグを約束!

『ヒート』に続き、現在全米公開中の『Righteous Kill』で再タッグを組んだアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが、次回作も視野に入れていることが明らかになった。『Righteous Kill』も初登場3位という残念な結果に終わったが、それでも単独での主演作に比べれば、話題性と集客力は抜群。また、共演がお互いにとても心地良く、また何か良い企画があったら再タッグを組みたいと話しているそうで、今から楽しみだ。

2008年7月17日 (木)

ロバート・デ・ニーロがお払い箱に!?

ロバート・デ・ニーロは、もはや自分はハリウッドからお払い箱の存在だと思っているそうだ。かつてロスに住んでいたデ・二ーロは、休む暇もなくひたすら映画の仕事をしていたため、ハリウッドが嫌いというわではない。しかし、多くの俳優がぼやいているように、ハリウッドは若者の居場所であることは否めない様子。年を取った俳優にはフルタイムで働くニーズも体力もないため、今では、自分の足で町を歩き、普通の生活を送れるNYが心地よいそうだ。

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