ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)

2020年3月26日 (木)

ロバート・デ・ニーロ、新型コロナ感染拡大防止を呼び掛ける

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロ(76)が、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて、感染拡大防止のため外出を避け人との距離を置くよう呼び掛けている。ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモがツイッターでシェアした公共アナウンスメント動画の中でデ・ニーロは、公共の場では人と人との距離を最低2メートルおき、また重要な用事がなければ外出しないというガイドラインを守っていない人々に対し、皆が一緒にしなければ出来ないと呼びかけた。また、ベン・スティラー(54)やダニー・デヴィート(75)もこの感染拡大防止キャンペーンに協力して同様の動画を録画、ベンが自宅での過ごし方として読書や映画鑑賞、新しい趣味を始めることを提案した一方、ダニーは若い人から高齢者にうつしている実情を訴えた。

2019年11月16日 (土)

ロバート・デ・ニーロが全米映画俳優組合賞で功労賞受賞へ

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、全米映画俳優組合(SAG)賞で功労賞を受賞することが発表された。デ・ニーロは、来年1月19日にロサンゼルスで開催される第26回式典で、その栄誉を授かることになる。50年以上会員であるという同組合から1996年作品『マイ・ルーム』でのキャスト賞をはじめ2012年作品『世界にひとつのプレイブック』でキャスト賞と助演男優賞、昨年には『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』でテレビ映画/リミテッドシリーズ部門主演男優賞と度重なりノミネートを受けてきたデ・ニーロが、その深みのある演技と才能が評価されて今回の受賞に至った。このほか、デ・ニーロの最も有名な作品の中には、1976年作品『タクシードライバー』、1990年作品『グッドフェローズ』、1995年作品『ヒート』、2019年作品『ジョーカー』などがある。

2018年7月26日 (木)

ロバート・デ・ニーロ、話題の新作『ジョーカー』出演へ?

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、バットマンの天敵ジョーカーを主役にした新作映画に向けて出演交渉を行っているようだ。ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じるワーナー・ブラザースとDCフィルムによる新作で、デ・ニーロはジョーカーのルーツの鍵を握るトーク番組の司会役として候補に挙がっているという。この作品は5500万ドル(約61憶円)というほかのDCやマーベル作品に比べて少ない予算組になっていることからも分かる通り、通常のスーパーヒーロー映画とは異なり、戦闘シーンなどはほとんどないようで、キャラクターそのものを掘り下げるような内容になると言われている。

2017年4月 4日 (火)

ジョー・ペシ、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロが新作で再タッグ!

ジョー・ペシジョー・ペシ、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロが、新作『The Irishman』で再タッグを組むことになった。これまでにスコセッシ監督がメガホンと取った『レイジング・ブル』『グッドフェローズ』『カジノ』で仕事をしてきた3人が、1995年以来となるタッグを組むことになったとスコセッシ監督と長年に渡って仕事をしている映画編集者セルマ・スクーンメイカーが明かした。書籍「アイ・ハード・ユー・ペイント・ハウゼズ」を原作とする『The Irishman』は、マフィアの殺し屋として名高いフランク・‘ザ・アイリッシュマン’・シーランが歴史上最も大きなマフィアの任務を遂行する姿を追ったストーリー。同作品の中でデ・ニーロがシーラン、アル・パチーノが仲間のマフィアであるジミー・ホッファ、ペシがラッセル・ブファリーノを演じることになるようだ。2019年に公開予定のこの作品でデ・ニーロとスコセッシはが10回目の共作となる。

2016年10月 7日 (金)

クリストファー・ウォーケンとロバート・デ・ニーロ、コメディ映画で再ダッグ

クリストファー・ウォーケンクリストファー・ウォーケンとロバート・デ・ニーロが新作『The War With Grandpa』で再ダッグを組むことになった。1978年公開のアカデミー賞受賞作品『ディア・ハンター』で共演した2人が今回はコメディ映画で共演する。1984年発刊のロバート・K. スミスによる児童文学「おじいちゃんとの戦争」をティム・ヒル監督が映画化するこの作品は、祖父のことが大好きな少年ピーターを中心にしたストーリーとなっている。祖父が1人身になりピーターの暮らす家に引っ越してきたことからピーターの部屋を使われることになってしまい、なんとか祖父を家から追い出そうとさまざまないたずらをしかけるも、祖父の方がいたずらを仕掛けるのが上手いことに気づくことになる。デ・ニーロはこの祖父役を演じることになりクリストファーはその親友役を演じるようだ。

2016年6月16日 (木)

ロバート・デ・ニーロ、「おじいちゃんとの戦争」映画化作に出演か?

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、新作『The War With Grandpa』に出演する可能性が出てきた。1984年発刊のロバート・K. スミスによる児童文学「おじいちゃんとの戦争」をティム・ヒル監督が映画化する作品で、祖父のことが大好きな少年を中心にしたストーリーとなっている。祖父が1人身になり少年の暮らす家に引っ越してきたことから少年の部屋を使われることになり、なんとか祖父を家から追い出そうとさまざまないたずらを少年が仕掛ける姿が描かれる。リサ・アダリオとジョーイ・シラキュースが書き上げた初稿を基に、現在マット・エンバーとトム・J・アストルが最終脚本を仕上げているところだという。もし本作へのデ・ニーロ出演が決定すれば、自らがプロデュースも手掛けるマーティン・スコセッシ監督作『The Irishman』に取り掛かる前に撮影を行うものとみられている。

2016年5月18日 (水)

ロバート・デ・ニーロ、GLAADメディア賞で受賞!

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、第72回GLAADメディア賞でエクセレンス・イン・メディア賞に輝いた。アメリカのメディアモニタリング団体である中傷と闘うゲイとレズビアン同盟(GLAAD)主催のLGBTコミュニティにおいて著しい功績のあったメディアや人物を讃えるGLAADメディア賞授賞式で、『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『ジョイ』で共演したジェニファー・ローレンスがプレゼンターとしてデ・ニーロに同賞のトロフィーを渡した。デ・ニーロは自身のゲイだった父についてのドキュメンタリー作品『Remembering the Artist, Robert De Niro Senior』で今回同賞の授賞に至っている。その他同式典ではアリー賞にマライア・キャリー、元オリンピック選手ブルース・ジェンナーが女性化を遂げケイトリンに生まれ変わった後、米ABC局の番組「20/20」でジャーナリストのダイアン・ソイヤーが行ったインタビュー「ブルース・ジェンナー:ザ・インタビュー」が最優秀TVジャーナリズム ニュースマガジン賞に輝いた。

2015年2月27日 (金)

ロバート・デ・ニーロ、7億円超の租税先取特権を発行される!

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが640万ドル(約7億6000万円)の租税先取特権を受けた。推定資産2億万ドル(約239億円)とされるデ・ニーロは、投資目的で購入したと言われているトライベッカのハドソン・ストリートにある物件に向けてその先取特権を受け取ったようだ。ロンドン、ロサンゼルス、レストランのノブ、トライベッカ・グリル、ザ・グリニッジ・ホテルなども所有するデ・ニーロは、税金の支払いを確実にするために物件に対して発行される、または所得税をはじめとする税金の支払いを怠った場合に課されるこの先取特権を、昨年11月に財務省が行った査定の結果、発行されたようだ。デ・ニーロと妻グレイス・ハイタワーは、家賃が月12万5000ドル(約1490万円)というニューヨークで最も高級な賃貸物件から昨年に市内の一軒家へと引っ越していた。夫妻は2012年に自宅マンションにおける火事でホームレスになってしまったこともある。

2014年9月 9日 (火)

ザック・エフロンとロバート・デ・ニーロ、コメディ映画『Dirty Grandpa』出演へ!

ザック・エフロンザック・エフロンとロバート・デ・ニーロが、コメディ映画『Dirty Grandpa』に出演するようだ。この作品ではデ・ニーロ演じる元アメリカ軍隊に所属していた祖父に騙されたザック演じる孫息子が、春の休暇でフロリダを訪れる姿を描くものになるという。2人の共演は2011年公開の『ニューイヤーズ・イブ』以来2度目となる。ザックにとっては昨年公開されたセス・ローゲンと出演した『バッド・ネイバーズ』に次ぎ、ユニバーサル製作のコメディ映画2度目の出演となる。『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のクリエーター、サシャ・バロン・コーエンとのコラボレーションで知られるダン・メイザーが、同作の脚本・監督を手掛けるこの新作の公開予定日はまだ決まっていない。

2014年7月 3日 (木)

ロバート・デ・ニーロ、ワールドカップ観戦のために撮影を休止!

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、ワールドカップ観戦のために『The Intern』の撮影を休止したようだ。6月26日にブルックリンで新作映画の撮影をしていたデ・ニーロだが、近くの家でワールドカップのドイツ対アメリカ戦の観戦パーティーをしていることを知り、撮影を休止したのだという。同作の上層部は、近くにあるアパートの管理人にデ・ニーロがロケバスの中で試合を観戦できるよう、そのビルの屋上に携帯衛星アンテナを早急に取り付け、そこからケーブルを車道まで引っ張って来る許可を求めていたようだが、この要求を受けて住民の1人が一緒に自宅で観戦するようにデ・ニーロを誘い、話がまとまったとのことだ。そのため試合が行われた2時間は映画製作が休止されたそうだ。




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