リタ・ウィルソン(Rita Wilson)

2020年6月 3日 (水)

リタ・ウィルソンら、米映画芸術科学アカデミーの理事選挙に立候補

リタ・ウィルソンリタ・ウィルソン(63)とエヴァ・デュヴァーネイ(47)が、アカデミー賞の主催者としても知られる映画芸術科学アカデミーの理事選挙に出馬した。2020年の理事会員を選ぶ同選挙には、2人を含む153人が立候補している。同アカデミーは各支部に分かれており、デュヴァーネイは監督支部理事の座をかけて、再選を狙う現任のキンバリー・ピアースほか、ジェイソン・ライトマン、レジナルド・ハドリン、ブレット・ラトナーと競う。一方リタは、現任のウーピー・ゴールドバーグほか、エド・べグリー・Jr、リチャード・ドレイファス、兄弟のステイシー・キーチ、ジェームズ・キーチと並んで俳優部門の理事の座を狙う。投票期間は今月1日から5日までで、当選者は今月内に発表される。

2020年4月24日 (金)

トム・ハンクス夫妻、ワクチン開発へ向けて血液提供へ

トム・ハンクス,リタ・ウィルソントム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻が、自らの血液を新型コロナウイルスのワクチン開発を急ぐ医療研究者に提供するという。呼吸器疾患を引き起こす新型コロナウイルスに早期に感染した著名人に数えられる同夫妻は、トムがバズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画を撮影していたオーストラリアで感染した。夫妻は、検査の陽性結果ならびに症状を公開、その後完治してロサンゼルスの自宅へ帰ることを許されていた。アメリカ帰国後夫妻は、彼らの抗体がワクチン開発の助けとなるかどうかを見定める研究に登録していたそうで、今回血液内の抗体の存在が確認されたため血液を提供することになったという。

2020年4月 1日 (水)

トム・ハンクス夫妻がアメリカに帰国

リタ・ウィルソン, トム・ハンクストム・ハンクス(63)とリタ・ウィルソン(63)夫妻が、新型コロナウイルス感染後初めて母国アメリカに帰国した。今月になって滞在先のオーストラリアで新型ウイルスの感染が発覚し、同地で治療を受けていた夫妻だが、回復後隔離期間を経て、私用機にてロサンゼルスの自宅へと帰宅したという。着陸後、空港では喜びで小躍りしている様子も見られたと言われるトムは、その後ツイッターで帰国を報告、今後も自主隔離と社会的距離の確保を続けていくという。2人はトムがエルヴィス・プレスリーのマネージャーであったトム・パーカーを演じるバズ・ラーマン監督最新作のため、オーストラリアに滞在していたところ、コロナウイルスへの感染が発覚していた。

2020年3月14日 (土)

トム・ハンクス夫妻、新型コロナウイルスに感染

リタ・ウィルソン,トム・ハンクストム・ハンクス(63)と妻リタ・ウィルソン(63)が新型コロナウイルスに感染したという。現在オーストラリアを訪れているトムとリタは、身体の痛みや悪寒、微熱があったことから検査を受けたところ陽性と発覚、現在隔離環境にいるという。インスタグラムでこのニュースを報告したトムは、医師の指示に従い、日ごとに必要なことに取り組んでいくつもりであると綴っている。同夫妻は、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の製作へ向けてオーストリアを訪れていた。主演のオースティン・バトラーほか、マギー・ギレンホール、ルーファス・シーウェル、オリヴィア・デヨングらが出演する同新作は、トムの感染を受けて現在製作準備を一時停止している。

2015年4月14日 (火)

リタ・ウィルソン、乳がんで両乳房摘出手術を受ける

リタ・ウィルソンリタ・ウィルソンが、乳がんと診断され、両乳房摘出手術を受けていたことが分かった。トム・ハンクスを夫に持つリタは浸潤性小葉がんと診断され、先週、両乳房を摘出手術とともに再建形成外科手術を受けたという。乳がんの基礎疾患を持っていたため、MRI検診を1年間注意深く受けていていたというリタは、今回の検診の1回目ではがんではないと判断されて安心していたところ、前乳がんを患ったことのある友人からセカンドオピニオンを求めるよう勧められ、別の場所で検査を受けた結果、がんが発見されたという。リタは早期発見の重要性を訴え、女性達に乳がん検診とセカンドオピニオンの大切さを呼びかけている。




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