リタ・オラ(Rita Ora)

2018年2月16日 (金)

リタ・オラ、『名探偵ピカチュウ』に出演へ

リタ・オラリタ・オラ(27)が『名探偵ピカチュウ』に出演するという。現在全米で公開が始まった『フィフティ・シェイズ・フリード』に出演しているリタは、ライアン・レイノルズやビル・ナイ、クリス・ギアと共にポケモン初の実写作品に出演予定で、他にも『ゲットダウン』のジャスティス・スミス、『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』のキャスリン・ニュートン、そして日本からは渡辺謙の出演が決定している。現在のところリタがどんな役を演じるのかは不明となっている。先月には、『ラブ・アクチュアリー』のビルと『ユーアー・ザ・ワースト』のクリスが出演することが報じられた同作だが、ティーンエージャーのティム・グッドマンがピカチュウと協力して誘拐された父親を探し出すストーリーが描かれる。本来のピカチュウと異なり、劇中では機敏さに欠ける探偵ピカチュウは仲間の力を必要としていて、ピカチュウの言うことを理解できる唯一の存在であるティムの協力を得ることとなる。ロブ・レターマンが監督を務める同作は、レジェンダリー・エンターテインメント監修のもと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本家ニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュが脚本を執筆したという。

2018年1月23日 (火)

リタ・オラ、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』スピンオフの可能性あり

リタ・オラリタ・オラが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のスピンオフ作品の可能性を明かした。ジェイミー・ドーナン演じるクリスチャン・グレイの妹ミア役として同シリーズに出演しているリタは、今年シリーズは完了するものの、自身の演じるミアに焦点を当てた新作が製作される可能性を示唆した。E・L・ジェイムズ著による人気小説を基にした同シリーズでは、クリスチャンとアナスタシア・スティール(ダコタ・ジョンソン)のエロティックな関係を描いたもので、3部作の最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』は新婚のクリスチャンとアナスタシアのその後を描く。アナスタシアはグレイ夫人となり、幸せな新婚生活を送っているように思えたが、そこには危険な影が近寄るという展開になっている。

2017年7月 7日 (金)

リタ・オラ、映画の脚本を執筆中!?

リタ・オラリタ・オラが映画の脚本を執筆しているそうだ。「フィフティ・シェイズ」シリーズでミア・グレイ役を演じ、女優業もこなしているリタは、映画作品の脚本やプロデュースを担当するだけではなく、サウンドトラックの作曲やレコーティングも行っていきたいという夢を語っている。2005年にこの世を去ったリタの祖父ベシム・サハチューは舞台や映画、テレビの脚本家や監督として活躍した人物で、生前にはリタに映画業界で働いて欲しいと思っていたそうだ。2013年、リタは初めて女優として『ワイルド・スピード EURO MISSION』にカメオ出演しており、当時リタはこの出来事のおかげでその年が最高のものになったとコメントしていた。

2017年1月19日 (木)

リタ・オラ、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』サントラに楽曲提供

リタ・オラリタ・オラが出演作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のサントラのために楽曲を書き下ろしたようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編となる同作品に再びミア・グレイ役で出演するリタは、公開時に自身にとって1年ぶりとなる新曲『キス・ミー』を聴くことができると明かした。詳細は明かさなかったものの、リタは同新作のために新曲をレコーディングしたと発表しており、サウンドトラックのデラックス盤に収録されることになるようだ。リタは2012年以来アルバムをリリースしておらず、現在はオーディション型リアリティ番組『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』の司会などで活躍している。

2016年7月12日 (火)

リタ・オラ、新作『ザ・フラッシュ』に出演か!?

リタ・オラ歌手としてだけでなく女優としても活躍するリタ・オラが、新作DCコミック映画『ザ・フラッシュ』に出演する可能性が出てきた。フラッシュこと主役のバリー・アレンをエズラ・ミラーが演じる本作で、リタはピクチャー・ニュース社の新聞記者でフラッシュの恋のお相手アイリス・ウェスト役の候補に挙がっており、米女優キーアージー・クレモンズ、英女優ルーシー・ボイントンとその役を巡って争うことになるという。リタは過去にも『ワイルド・スピードEURO MISSION』『サウスポー』などの大作映画に出演経験があり、話題作『フィフティ・シェイズ・グレイ』ではミア・グレイ役を演じ、続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』への出演も決定している。

2013年12月 5日 (木)

リタ・オラ、話題作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で本格女優デビューへ

リタ・オラ

リタ・オラが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』にキャスティングされた。リタは12月2日、本作の主人公でSM好きの億万長者クリスチャン・グレイの養子縁組した妹ミアを演じるとツイッターで発表した。ミアはELジェイムズ原作の3部作全てに登場し、物語のクライマックスに差し掛かるにつれて、より存在感を増すキャラクターとして知られている。サム・テイラー=ウッド監督がメガホンを取る本作にはすでに、ジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンの主役コンビをはじめ、ルーク・グライムス、エロイーズ・マムフォード、ジェニファー・イーリーらの出演が決定している。今年になって『ワイルド・スピードEURO MISSION』で脇役として出演していた歌手のリタにとって、本作への出演は本格女優デビューとなる。

2012年11月27日 (火)

リタ・オラ、リアーナの代わりに『ワイルド・スピード6』に出演することが決定

リタ・オラリタ・オラが『ワイルド・スピード6』に出演することが決定した。リタはオーディションで「ワイルド・スピード」シリーズ第6弾のプロデューサー陣を驚嘆させたようで、結果的にヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらが主演する本作の役柄を獲得したという。また、本作でリタが得たキャラクターは以前、同じく歌手として活躍するリアーナが演じると見込まれていたもののようだが、リアーナは現在、新作アルバム「アンアポロジェティック」のワールドツアーを敢行するなど多忙のため、本作から降板した模様だ。11月26日に22歳の誕生日を迎えたばかりのリタは、今後映画界での活躍を目指しており、トム・ハーディと共演するのが夢だと語っていた。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ