リドリー・スコット(Ridley Scott)

2016年2月25日 (木)

デミアン・ビチル、『Alien: Covenant』出演決定

デミアン・ビチルデミアン・ビチルが、リドリー・スコット監督の『プロメテウス』の続編『Alien: Covenant』に出演することが決まった。マイケル・ファスベンダーがオリジナル作品に続き再び出演することも決定しており、先日キャサリン・ウォーターストンとダニー・マクブライドもキャストに加わったことが報じられている。ジャック・パグレンとマイケル・グリーンが脚本を手掛けたフォックス製作の同作品でファスベンダーが再びアンドロイドのデヴィッド役を演じるようだが、ストーリーについては明らかになっていない。今回出演が決まったデミアンは2月27日から日本で公開されるクエンティン・タランティーノ監督『ヘイトフル・エイト』に出演しているほか、今年公開予定の『Low Riders』にも出演している。

2015年2月20日 (金)

ニール・ブロムカンプ監督、リブート版『エイリアン』製作へ

ニール・ブロムカンプニール・ブロムカンプ監督が、リブート版『エイリアン』の製作をスタートさせるようだ。この映画についてはここ数週間さまざまな憶測が飛び交っていたが、今回ブロムカンプ監督が20世紀フォックスと同意し製作していくことになったようだ。現在タイトル未定のこの作品はリドリー・スコット監督の『プロメテウス』の続編とは違う作品になり、『プロメテウス』続編から何年も未来の話を描いたものになるとバラエティが伝えている。ブロムカンプ監督は先日、新作『チャッピー』の撮影中にオリジナル版『エイリアン』の出演者であるシガニー・ウィーバーと本作について話したといういうが、現在のところシガニーがこの新作映画に再び出演するかは分かっていない。

2013年3月20日 (水)

クリスチャン・ベール、リドリー・スコット監督作『Exodus』でモーセ役!?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、リドリー・スコット監督最新作『Exodus』で旧約聖書のモーセ役の候補に挙げられているようだ。製作元のFoxはすでに本作のプロダクションを開始する決定を下している段階だとか。アダム・クーパーとビル・コラージュが初稿を手掛けており、『アメリカン・ギャングスター』のスティーヴン・ザイリアンが改稿するための契約を結んだところだ。現在、キャメロン・ディアス出演作『The Counselor』の撮影中だというリドリーは、撮影が終わり次第、本作の製作に取り掛かる予定だと報じられている。リドリーは特にモーセと古代エジプトのファラオ、ラムセス2世との関係に興味を引かれているとか。そんなモーセ役として白羽の矢が立っているクリスチャンは最近も、エベレスト登頂をかけた登山隊の惨事を描いた新作『Everest』への出演決定も近いと報じられている。

2013年2月 4日 (月)

リドリー・スコット、マット・キンド原作のコミック「Mind MGMT」の映画化作品を製作へ

リドリー・スコットリドリー・スコットが、マット・キンド原作のコミック・シリーズ「Mind MGMT」の映画化作品でプロデューサーを務めることが決定した。製作を務める20世紀フォックスがすでに、ダーク・ホース・コミックス社から出版されている同シリーズの映画化を取得しており、今回リドリーは自身の映画制作会社スコット・フリーを通じて、ダーク・ホース・コミックスのマイク・リチャードソンとキース・ゴールドバーグの2人と共にプロデューサーとして本作の企画に加わった形だ。原作コミックは、サイキック・スパイを養成する政府の秘密部隊をテーマにした作品で、若きジャーナリストが元秘密部隊のエリート、ヘンリー・ライムと共謀してその部隊の真実を解き明かすというストーリー。フォックスは今回、同原作の一部である「3 Story: The Secret History of the Giant Man」を映像化する模様だ。

2012年8月 6日 (月)

『プロメテウス』の続編、2014年か2015年に公開へ

リドリー・スコット『プロメテウス』の続編が早くも始動している。製作を担当するFoxは同作の海外での大ヒットを受けて、脚本を手掛けたデイモン・リンデロフがスケジュール調整に難航しているものの、2014年もしくは2015年の続編公開を目指していると報じられている。また以前に続編でも再びマイケル・ファスベンダーとノオミ・ラパスを主役に迎えるつもりだと仄めかしていたリドリー・スコット監督は、続編の構想について、当初1作目のタイトル候補に挙げられていた『パラダイス』が2作目に使われるかもしれないと明かしている。話題作『プロメテウス』は今月8月24日から日本でも公開予定だ。

2012年4月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、リドリー・スコット最新作出演へ?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、リドリー・スコット監督の新作映画『The Counsellor』への出演交渉を行っているようだ。アンジェリーナは、この作品への出演に向けて話し合いを始めたところだというが、関係者によると主演というよりは端役だという。マイケル・ファスベンダーの出演がすでに決定している同作は、『ノーカントリー』や『ザ・ロード』の原作者として知られるコーマック・マッカーシーが脚本を担当している。リドリーとは新作『Prometheus』でもタッグを組んでいる20世紀フォックスは、配給と共同出資についても監督に話を持ちかけているようだ。

2012年2月28日 (火)

『ブレードランナー』を生み出した英映画スタジオが閉鎖へ

メリル・ストリープ創立99年のロンドン近郊にある制作スタジオ、トゥイッケナム・フィルム・スタジオが閉鎖されるようだ。リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』や、ロマン・ポランスキーの『反撥』、そして今年度アカデミー賞ノミネート作『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などが製作された場所でもある同スタジオは、今年の6月までに閉鎖され売却されるという。スタジオ側は、ここをもう1度映画スタジオとして使用する買い手が見つかるとは見ていないようだ。1度はスケート場として使用されたこの場所に1913年に設立されたこのスタジオは、リチャード・レスター監督作、ビートルズ主演の『ヘルプ!4人はアイドル』、『ハード・デイズ・ナイト』や、マイケル・ケインの代表作『アルフィー』が撮影された現場でもある。最近では、同スタジオに設備されている衣装部と劇場が『マリリン7日間の恋』の劇中に使用され、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』と『戦火の馬』の撮影でも使用された。

2011年8月23日 (火)

リドリー・スコット、新『ブレードランナー』を再度監督へ

リドリー・スコット世界中で熱狂的なファンを持つSF映画『ブレードランナー』が、1982年のオリジナルと同じくリドリー・スコット監督が手がけることが明らかになった。アルコン・エンターテイメントが製作を手がけるこの新作が、オリジナル版の前日譚になるのか、続編になるのかはまだ決定していないそう。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を大まかな原作とするオリジナル版では、反乱を起こしたレプリカントと呼ばれる人造人間を処刑する専任捜査官“ブレードランナー”のデッカードが、レプリカントのレイチェルに惹かれてしまうことで葛藤する姿が描かれていた。今回の新作で、オリジナル版でデッカードを演じたハリソン・フォードに再演を依頼するかについては未定だが、年齢的にちょっと無理があるかも。

2010年9月15日 (水)

ジェマ・アータートンが、「エイリアン」シリーズ第5弾に出演?

リドリー・スコットが再びメガホンを取ることが決まった「エイリアン」シリーズ第5弾で、1979年に公開された第1作『エイリアン』の前哨となるタイトル未定の映画に、『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートンが出演する可能性が高いことがわかった。ジェマとスコット監督双方が明らかにしたもので、ジェマ主演の『The Disappearance Of Alice Creed』を見てジェマを気に入り、スコット監督が出演オファーを入れたという。またリドリー監督によれば、2部作となる同作は、観ていて胸の悪くなるようなタフな作品になるそうだ。

2010年5月 3日 (月)

「エイリアン」シリーズ第5弾は、リドリー・スコット監督が3Dに

1979年に公開された『エイリアン』を監督し、最新作のシリーズ第5弾で再びメガホンを取るリドリー・スコットが、その内容について語った。タイトル未定の同作の設定は2085年で、『エイリアン』の前章として、2部作になるそう。シガニー・ウィーバーほかオリジナル・キャストの続投も決まっており、第1作で宇宙船ノストロモ号の乗組員が発見したスペース・ジョッキーの謎が解明されるという。なお、エイリアンのデザインは新たにデザインされる可能性が高く、3D映画として2011年から2012年に公開される予定。




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