リドリー・スコット(Ridley Scott)

2012年4月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、リドリー・スコット最新作出演へ?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、リドリー・スコット監督の新作映画『The Counsellor』への出演交渉を行っているようだ。アンジェリーナは、この作品への出演に向けて話し合いを始めたところだというが、関係者によると主演というよりは端役だという。マイケル・ファスベンダーの出演がすでに決定している同作は、『ノーカントリー』や『ザ・ロード』の原作者として知られるコーマック・マッカーシーが脚本を担当している。リドリーとは新作『Prometheus』でもタッグを組んでいる20世紀フォックスは、配給と共同出資についても監督に話を持ちかけているようだ。

2012年2月28日 (火)

『ブレードランナー』を生み出した英映画スタジオが閉鎖へ

メリル・ストリープ創立99年のロンドン近郊にある制作スタジオ、トゥイッケナム・フィルム・スタジオが閉鎖されるようだ。リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』や、ロマン・ポランスキーの『反撥』、そして今年度アカデミー賞ノミネート作『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などが製作された場所でもある同スタジオは、今年の6月までに閉鎖され売却されるという。スタジオ側は、ここをもう1度映画スタジオとして使用する買い手が見つかるとは見ていないようだ。1度はスケート場として使用されたこの場所に1913年に設立されたこのスタジオは、リチャード・レスター監督作、ビートルズ主演の『ヘルプ!4人はアイドル』、『ハード・デイズ・ナイト』や、マイケル・ケインの代表作『アルフィー』が撮影された現場でもある。最近では、同スタジオに設備されている衣装部と劇場が『マリリン7日間の恋』の劇中に使用され、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』と『戦火の馬』の撮影でも使用された。

2011年8月23日 (火)

リドリー・スコット、新『ブレードランナー』を再度監督へ

リドリー・スコット世界中で熱狂的なファンを持つSF映画『ブレードランナー』が、1982年のオリジナルと同じくリドリー・スコット監督が手がけることが明らかになった。アルコン・エンターテイメントが製作を手がけるこの新作が、オリジナル版の前日譚になるのか、続編になるのかはまだ決定していないそう。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を大まかな原作とするオリジナル版では、反乱を起こしたレプリカントと呼ばれる人造人間を処刑する専任捜査官“ブレードランナー”のデッカードが、レプリカントのレイチェルに惹かれてしまうことで葛藤する姿が描かれていた。今回の新作で、オリジナル版でデッカードを演じたハリソン・フォードに再演を依頼するかについては未定だが、年齢的にちょっと無理があるかも。

2010年9月15日 (水)

ジェマ・アータートンが、「エイリアン」シリーズ第5弾に出演?

リドリー・スコットが再びメガホンを取ることが決まった「エイリアン」シリーズ第5弾で、1979年に公開された第1作『エイリアン』の前哨となるタイトル未定の映画に、『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートンが出演する可能性が高いことがわかった。ジェマとスコット監督双方が明らかにしたもので、ジェマ主演の『The Disappearance Of Alice Creed』を見てジェマを気に入り、スコット監督が出演オファーを入れたという。またリドリー監督によれば、2部作となる同作は、観ていて胸の悪くなるようなタフな作品になるそうだ。

2010年5月 3日 (月)

「エイリアン」シリーズ第5弾は、リドリー・スコット監督が3Dに

1979年に公開された『エイリアン』を監督し、最新作のシリーズ第5弾で再びメガホンを取るリドリー・スコットが、その内容について語った。タイトル未定の同作の設定は2085年で、『エイリアン』の前章として、2部作になるそう。シガニー・ウィーバーほかオリジナル・キャストの続投も決まっており、第1作で宇宙船ノストロモ号の乗組員が発見したスペース・ジョッキーの謎が解明されるという。なお、エイリアンのデザインは新たにデザインされる可能性が高く、3D映画として2011年から2012年に公開される予定。

2010年4月13日 (火)

リドリー・スコットとラッセル・クロウ 『グラディエーター』の呪縛から逃れられず

カンヌ映画祭でオープングを飾る『ロビン・フッド』で5回目のタッグを組んだリドリー・スコット監督とラッセル・クロウは、どんな作品を作ってもアカデミー賞作品賞を受賞した『グラディエーター』との比較から逃れられないと覚悟しているそうだ。2人は同作から7年後に、コメディを交えたまったくジャンルの違う『プロヴァンスの贈りもの』で再タッグを組んだが、その時も、レビューやインタビューなどの半分は、『グラディエーター』に及んでいたそう。同作でクロウは主演男優賞も受賞しており、インパクトは絶大だったのは確かだが、その後の『アメリカン・ギャングスター』や『ワールド・オブ・ライズ』でも同様なことが起こっていることから、予告編を見ただけで『グラディエーター』を彷彿させる『ロビン・フッド』では、比較合戦になることは間違いなさそうだ。




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