リッキー・ジャーヴェイス(Ricky Gervais)

2017年7月28日 (金)

リッキー・ジャーヴェイス、全財産を動物チャリティー団体に寄付したい!

リッキー・ジャーヴェイスリッキー・ジャーヴェイス(56)は死ぬ直前に、全財産を動物チャリティー団体に寄付したいそうだ。長年に渡り動物保護活動を行ってきたリッキーはもともと、病気や怪我、捨てられたり虐待を受けたりした動物を助ける複数の団体に財産を寄付するなどしていたが、人間にではなく動物に全財産を与えることで周囲の人が文句を言う様子が見たいため、自身が息を引き取る直前に実行したいとツイートしている。動物虐待を阻止しようとする活動が認められ、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)よりパーソン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたことのあるリッキーは、2年前にもカナダ、オンタリオ州の動物保護施設ストーリー・ブック・ファーム・プライメイト・サンクチュアリの資金集めのため、サイン入りのアコースティックギターを寄付していた。さらにリッキーはキツネ狩りや闘牛などに反対して声をあげたこともある。

2017年6月13日 (火)

リッキー・ジャーヴェイス、約500万円をチャリティー団体に寄付

リッキー・ジャーヴェイスリッキー・ジャーヴェイスがおよそ4万5000ドル(約490万円)もの巨額を複数のチャリティー団体に寄付していた。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで先日行われたリッキーのライブ「ヒューマニティ・ワールド・ツアー」の収益から2万5000ドル(約270万円)を、アニマルセラピーなどにより人間の健康を支援するデルタ協会、そしてアメリカ動物虐待防止協会の両団体に寄付したという。
そして2万ドル(約220万円)は、先月末にシカゴで行われた公演の収益から、ギルダ・ラドナーのがん患者支援団体ギルダズ・クラブ・シカゴ、同都市最大の動物保護施設PAWSシカゴの両団体へと寄付された。
そんな寄付活動に熱心なリッキーは、同ライブツアーはこれまでのスタンダップ・コメディ・ショーの中で「最も正直」で、「最も個人的」なものになると声明で語った。「たくさんの人が一所懸命に働いて稼いだお金を使って自分のライブを見に来てくれるなんて、素晴らしい特権だよ。だからこっちも何かこれまでと違う、興味深くて面白いことを言わなきゃならない。今回のツアーはこれまでで一番、怒り心頭で、正直で、最高なツアーになるはずさ。それに最も個人的なものにもなるだろうね。死ぬ前に伝えたいことは言っておかなきゃいけないって感じなんだ。みんなが楽しんでくれると嬉しいよ。そうじゃなくても構わないけど。どのみち返金はできないよ。人生みたいにね」




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