リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)

2015年11月17日 (火)

ジェニファー・ローレンス、『The Roise Project』降板理由は長引いた交渉

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、『The Roise Project』を降板した理由は出演交渉が長引いたことにあったようだ。グラム・シムシオン著作の小説を基にしたこの新作に出演料カットを受け入れてまで出演に合意していたジェニファーだったが、ソニー・ピクチャーズの会長トム・ロスマン氏が条件に合意せずになかなか交渉が進まなかったことから降板を決めたそうだ。『6才のボクが、大人になるまで。』で知られるリチャード・リンクレイター監督は早々と契約を結んでいたが、ジェニファーの出演がメガホンを取る条件だったために、ジェニファーの降板に続いてリンクレイター監督も降板してしまった。リンクレイター監督の前には、フィル・ロード&クリストファー・ミラーがメガホンを取るはずだったが、ハン・ソロを主役とした『スター・ウォーズ』スピンオフ作品の監督を務めることになり、降板している。『The Roise Project』は、コミュニケーション能力に乏しい遺伝子学の教授である男が科学的手法を使って完璧な友達を見つけようとするものの、まったく気の合わない女性ロージーから好かれてしまうというストーリーになっている。

2015年4月24日 (金)

イーサン・ホーク、『6才のボクが、大人になるまで。』続編製作の噂を一蹴

リチャード・リンクレイター、イーサン・ホークイーサン・ホークが『6才のボクが、大人になるまで。』続編製作の噂を一蹴した。両親の離婚を経験したテキサスに暮らすメイソン・Jrが6歳から18歳にかけての成長を追いかけた同作のリチャード・リンクレイター監督が、今年2月、サンダンス映画祭で20代は色々な変化がある年齢だと発言したことを受け、2002年から2013年終わりまで11年間かけて撮影された作品として話題になったこの作品の続編製作の可能性について噂が飛び交っていた。しかし、今回メイソンの父親役メイソン・Srを演じていたイーサンが自身には何も話が来ていないと発言して、その噂を一蹴するかたちとなった。

2015年1月21日 (水)

『6才のボクが、大人になるまで。』、ロンドン放送映画批評家協会賞で作品賞に輝く

リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』が1月18日に行われたロンドン放送映画批評家協会賞で作品賞に輝いた。同作は『グランド・ブダペスト・ホテル』『博士と彼女のセオリー』ら競合を抑えて作品賞を受賞したほか、リチャード・リンクレイターが監督賞に、さらにパトリシア・アークエットが助演女優賞を獲得している。映画界への貢献を称えるために贈られるディリス・パウエル賞はミランダ・リチャードソンへ、その一方でジョナサン・グレイザーが監督を務めた『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』が英国作品賞として贈られるアッテンボロー賞を手にした。さらにスカーレット・ヨハンソンが主役を務めた同作で、音楽を担当したミカ・レヴィが特別功労賞を獲得した。ロンドンのメイフェアホテルで開催された同式典では、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートンが主演男優賞に、『アリスのままで』のジュリアン・ムーアが主演女優賞を獲得している。

2015年1月13日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『6才のボクが、大人になるまで。』が3冠で最多!

ハンナ・バグショー、エディ・レッドメイン1月11日、ロサンゼルスで行われたゴールデン・グローブ賞で『6才のボクが、大人になるまで。』が最多受賞を果たした。同作は『博士と彼女のセオリー』『フォックスキャッチャー』ら強豪を抑えてドラマ部門の作品賞を受賞したほか、リチャード・リンクレイターが監督賞、パトリシア・アークエットが助演女優賞に輝いた。一方で、『博士と彼女のセオリー』はスティーヴン・ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインがドラマ部門の主演男優賞を獲得し、作曲賞も勝ち取っている。また、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーの司会のもと行われた同式典で、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』はマイケル・キートンの主演男優賞(コメディー/ミュージカル)と脚本賞の2冠に輝いた。主演女優賞にはドラマ部門から『アリスのままで STILL ALICE』のジュリアン・ムーア、コメディー/ミュージカル部門から『ビッグ・アイズ』のエイミー・アダムスがそれぞれ選ばれている。




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