ライアン・ジョンソン(Rian Craig Johnson)

2020年4月21日 (火)

ライアン・ジョンソン、ホラー映画は作らない!?

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソンはホラー映画を製作するつもりはないそうだ。『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』で記憶に新しいジョンソンは、ホラー映画を鑑賞するのは好きだが、自分の手で作ろうとは思わないという。
フィルム・インディペンデントの『コーヒー・トークス』に『ジェニファーズ・ボディ』や『インビテーション/不吉な招待状』で知られるカリン・クサマと共に登場したジョンソンは、「正直に言って、子供の頃は家族が本当に信仰深かったから、激しい描写があるこういったジャンルはあまり見てはいけなかったんだ。感情的に親しみのあるジャンルではないよ」「(クサマのような)大勢の友人は、このジャンルを手掛け、僕が驚くような作品を作る素晴らしい映画監督だ。どういうわけか、僕は引き付けられないんだけど」と話している。
そんなジョンソンだが、リドリー・スコットがメガホンを取った1979年作『エイリアン』や2013年に公開されたジョナサン・グレイザー監督作『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』などのホラー映画からは影響を受けているという。
一方でジョンソンは現在、ダニエル・クレイグが再びブノワ・ブランを演じ新たな謎解きに挑む 『ナイブズ・アウト』続編の製作に取り組んでいるそうだ。

2020年3月26日 (木)

ライアン・ジョンソン、『ナイブズ・アウト』の脚本をネットで公開

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソンが、今年1月に日本公開された『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』の撮影に使用した脚本をオンライン上で公開した。過去作品の脚本を自身のウェブサイトで無料公開してきたジョンソン監督だが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』などSF系の映画のものを公開する予定はないという。同殺人ミステリー作品ほか、2005年作『BRICK ブリック』、2008年作『ブラザーズ・ブルーム』、2012年作『LOOPER ルーパー』の脚本を同サイトで読むことが出来る。そんなライアン・ジョンソン監督は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で試写会の機会を設けられなかったことが心残りだと先日話していた。『ナイブズ・アウト』では試写会をすることによって観客の意見を取り入れられたというジョンソンは、『スター・ウォーズ』作でも同様のことが出来たら良かったと感じているという。

2020年3月21日 (土)

ライアン・ジョンソン、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』への心残りを明かす

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソン監督は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で試写会の機会を設けられなかったことが心残りのようだ。ミステリー作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』では試写会をすることによって観客の意見を取り入れられたというジョンソンは、『スター・ウォーズ』作でも同様のことが出来たら良かったと感じているという。試写会は好きじゃなかったというジョンソンだが、『スター・ウォーズ』では人の反応を見たいと思ったことがあったそうで、『ナイブズ・アウト』では試写会をやったことの意味を実感したと語っている。そんなジョンソンは、今後更なる『スター・ウォーズ』作品に向けてルーカスフィルム社と交渉中であることを以前に明かしていた。

2020年1月16日 (木)

ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』再度参加の話は継続中

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソン監督は、「スター・ウォーズ」シリーズへの再度参加に向けてルーカスフィルムといまだに話し合いをしているそうだ。2017年公開『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で脚本と監督を務めたジョンソンは、以前に示唆していた新三部作について現在も同社と連絡は取っていると認めたものの、何も決定してはいないと明かした。一方で、自ら脚本、監督、製作まで手掛けた新作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』がアカデミー脚本賞にノミネートされたことには、心から驚いているそうだ。そして、今回の成功を受けて続編製作の可能性が高くなっているようで、主演のダニエル・クレイグも続投することに乗り気だと言われている。日本では今月31日から公開が始まる『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、有名小説家の殺人事件をダニエル演じる探偵が解決しようとする物語となっており、クリス・エヴァンスやジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、アナ・デ・アルマスなどの豪華キャストも話題となっている。

2019年10月11日 (金)

ライアン・ジョンソン監督、『Knives Out』続編を視野に?

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソン監督が、来年1月日本公開予定の『Knives Out』続編を視野に入れているようだ。アガサ・クリスティの推理小説風の同ミステリー作をとても楽しんだというジョンソンは、ダニエル・クレイグ演じる私立探偵ブノワ・ブランをクリスティ作の名探偵エルキュール・ポアロに匹敵するようなキャラクターに作り上げるべく、シリーズ化したいと考えているという。同作にはダニエルのほか、クリス・エヴァンス、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、マイケル・シャノン、ドン・ジョンソン、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、キース・スタンフィールドら豪華キャスト陣も話題となっている。

2017年12月22日 (金)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の記念紙幣、3000万円にせまる売り上げ!

ライアン・ジョンソン『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の記念特別紙幣オークションが開催され、計18万6754ポンド(約2800万円)を売り上げた。落札額は、短い生涯を送らなければならない子供や若者のために設立されたイギリスのチャリティ団体Together for Short Livesへと全額寄付される。紙幣製造を請け負う英企業デ・ラ・ルーの技術を用いて作られた、この1000枚限定の記念紙幣の他にも、レイやルーク・スカイウォーカー、カイロ・レンといったキャラクターが描かれた50種類のプレミアム紙幣が100ポンド(約1万5000円)の固定価格で出品され、18日(月)の販売開始から15分後には完売となった。同団体にとって、一回の募金としては最高となる規模の額を受け取ることとなるようで、これにより7400時間のホスピスケアを提供することができるそうだ。




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