「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ第3弾、イギリス人監督に交代?
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ第3弾でメガホンを取るとされていたポール・フェイグが監督を辞退したことから、プロデューサー陣は新たにイギリス人監督を探しているという。アメリカ人のフェイグ監督は、脚本を仕上げ、シリーズ3作目の監督を務める予定でいたが、同作がイギリスを舞台にしていることを理由に、上層部側がイギリス人監督に命を吹き込んでもらう必要があると結論付けたため、監督を降板することになったという。恋に悪戦苦闘する主人公ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーをはじめ、ヒュー・グラントとコリン・ファースというおなじみのキャストが引き続き出演すると噂されている。ユニバーサル・スタジオとワーキング・タイトルが製作する同作の撮影は、来年1月に開始する予定だ。
レニー・ゼルウィガーが、人気テレビドラマ「フルハウス」でジェシーを演じていたジョン・ステイモスと交際中のようだ。7月11日にカリフォルニアのディズニーランドを訪れているレニーとジョンが目撃されており、お互いに夢中で、とても楽しそうに見えたと報じられている。レニーは、ブラッドリー・クーパーと約2年間の交際を経て3月に破局し、2人が結婚の準備を進めていると報じられていたことから、多くの人に衝撃を与えた。これまでにもジム・キャリーやジャック・ホワイトと交際していたレニーは、過去にカントリー歌手のケニー・チェズニーと6ヶ月にも満たない束の間の結婚生活を送っていたことがある。
2年足らずの交際を経て、ブラッドリー・クーパーとレニー・ゼルウィガーが破局したと報じられている。2009年に交際を始めた2人は、2009年7月にニューヨークで一緒に食事をしているところを写真に撮られたり、その年の8月初めにスペインで休暇を過ごしているのを目撃されているが、交際についてを自ら語ったことがなかった。お互いの両親に相手を紹介するなど交際は順調に思われており、婚約の噂も流れていたが、ブラッドリーが先日米テレビ番組に出演した際、噂については否定していた。現在、様々な関係者がブラッドリーとレニーが破局したと話しているものの、双方の代理人はコメントを出していない。
レニー・ゼルウィガーは、父親が他界したばかりの恋人ブラッドリー・クーパーを支えるため、出席を予定していたゴールデングローブ賞の授賞式を欠席した。レニーは1月16日に開催された同式典でプレゼンターを務める予定だったが、ブラッドリーの父チャールズが15日に長い闘病生活の末に他界したことを受け、その役目を降板し、ペンシルヴァニアへと向かったという。更には、クーパー家から出火し、消防車がかけつける騒ぎもあったが、数分内で鎮火されたという。引退するまでメリル・リンチの株式仲買人であった父チャールズは、昨年の映画『特攻野郎Aチーム』にカメオ出演しており、ブラッドリーのファンにも知られた顔であった。


