レジーナ・キング(Regina King)

2021年4月29日 (木)

レジーナ・キング、アカデミー賞での豪華ドレスが話題に

レジーナ・キング、レジーナ・キング(50)がアカデミー賞で着用したドレスが話題となっている。ルイ・ヴィトンによるペイルブルーのサテンドレスは6万2000個のスパンコール、3900個のスパークリングストーン、4500個のダークストーン、80メートルのチェーンが縫い付けらた制作時間140時間以上に及ぶ豪華なものとなっていた。担当スタイリストのウェイン・バンナーマンは 、ゴールデン・グローブ賞でレジーナのアシンメトリカルなドレスをデザインした同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、ニコラス・ジェスキエールに再度依頼したかったという。そんなレジーナはアワード毎にその衣装で話題をさらっており、意匠デザイナーズギルド賞でのクリストファー・ジョン・ロジャースのドレスやエミー賞でのスキャパレッリのドレスも注目を集めていた。

2020年7月31日 (金)

エミー賞、『ウォッチメン』が最多26ノミネート

レジーナ・キング『ウォッチメン』が、28日(火)にライブストリーミングで発表されたエミー賞のノミネーションで、最多となる26部門に選出された。DCコミックを原作とする同HBO制作ドラマは、リミテッドシリーズ部門作品賞をはじめ、ジェレミー・アイアンズが主演男優賞、レジーナ・キングが主演女優賞にノミネートされている。そして、アマゾンドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル』が20部門と後に続いている。また、「スター・ウォーズ」の実写ドラマであるDisney+の『マンダロリアン』がドラマ部門作品賞を含む15部門で選出されるといったサプライズもあった。ドラマ部門作品賞には、ほかにも『ストレンジャー・シングス 未知の世界』、『ブレイキング・バッド』のスピンオフ作『ベター・コール・ソウル』、『ザ・クラウン』、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』、『オザークへようこそ』、『キング・オブ・メディア』がノミネートされている。第72回エミー賞授賞式典は、ジミー・キンメルが3度目の司会を務め、9月21日に開催予定となっている。




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