レジ=ジーン・ペイジ(Regé-Jean Page)

2021年9月 5日 (日)

レジ=ジーン・ペイジ、GQメン・オブ・ザ・イヤー・アワードで受賞!

レジ=ジーン・ペイジレジ=ジーン・ペイジ(31)が2021年GQ・メン・オブ・ザ・イヤー・アワードで受賞した。1日(水)にロンドンで開催された同式典で、ネットフリックスの人気ドラマ『ブリジャートン家』のヘイスティングス公爵役の演技でスタンドアウト・パフィーマンス賞に輝いた。受賞後レジは、黒人男性として地位の高い役を演じたことを嬉しく思うと語っていた。このほか同式典では、エド・シーランがソロ・アーティスト賞、アンソニー・ホプキンスがレジェンド賞、サシャ・バロン・コーエンがアイコン賞、ヴィヴィアン・ウエストウッドがゲーム・チェンジャー賞を受賞したほか、オックスフォード・アストラゼネカのワクチン開発チームにヒーロー賞、イギリスのオリンピックとパラリンピック選手団にアウトスタンディング・アチーヴメント賞が贈られた。

2021年7月30日 (金)

レジ=ジーン・ペイジ、『The Saint』主演へ

レジ=ジーン・ペイジレジ=ジーン・ペイジが、『The Saint』に主演する。『ブリジャートン家』で人気のレジは、1928年から1963年にかけて出版されたレスリー・チャータリスの小説シリーズを原作とした新作映画で、腐敗した政治家や犯罪者を懲らしめるロビンフッド的大怪盗のセイントことサイモン・テンペラー役を演じる。テンペラーのキャラクターに関しては、これまでにラジオドラマや映画の数々が作られてきたが、1960年代に放送されたロジャー・ムーア主演のテレビドラマ『セイント 天国野郎』が最も知られている。また1997年にはヴァル・キルマーがテンペラー役を演じた『セイント』が製作されたものの、過去の作品と比べてユーモアとウィットに欠けていたとして、ゴールデンラスベリー賞の最悪男優賞にノミネートされてしまうほど不評だった。今回の新作に関しては、クリス・パインの名前も挙がっていたが、レジに主役が渡ったようで、監督は現在のところ未定となっている。そんなレジは、このほか『ダンジョンズ&ドラゴンズ』『ザ・グレイ・マン』といった作品を控えている。




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