リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)

2015年11月30日 (月)

リース・ウィザースプーン、バービー人形発案者の伝記映画製作!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、バービー人形の生みの親ルース・ハンドラーの伝記映画製作を行うようだ。製作会社パシフィック・スタンダードを運営するリースが、バービー人形の成功を描いたロビン・ガーバー著作「Barbie and Ruth」の映画版権を買い取ったという。ルースは娘バーバラがまるで大人をかたどったような紙人形で遊んでいるところを見たこと、そしてその紙人形のために作った洋服をバーバラがちゃんと着せることが出来ないことに気付き、バービー人形の開発を思いついたと言われいる。おもちゃ会社マテルで働いていた夫エリオットの助けを借り、1959年に開発・発売されたバービー人形は瞬く間にヒット商品となり、現在も揺るぎない地位を誇っている。原作書籍はそんな一人の明確なビジョンを持った女性とその女性の商品がどのようにおもちゃ業界を変え、長年続く女性の役割についての討論の火付け役になったのかを語る魅力的な物語となっているそうだ。

2015年11月 3日 (火)

リース・ウィザースプーン、『キューティ・ブロンド3』を熱望?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、『キューティ・ブロンド3』の製作に興味を示している。2003年のオリジナル作とその続編となった『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』で主役の弁護士エル・ウッズを演じたリースは、シリーズ第3弾を作る完璧な時期が来たと感じているそうで、「長年に渡ってたくさんの脚本家たちが3作目への色んなアイデアを持ってきてくれたわ。今って政界の女性や女性の重役を増やすことについて話題になっているから、まさに今って最高のタイミングなんじゃないかと思うの。エルが最高裁判事とかおエライどころになっていたらクールなんじゃないかと思うのよね。たぶん私たちはエルが最近どんなことをしているか見る準備が出来たと思うの」と語っている。

2015年10月28日 (水)

リース・ウィザースプーンのブランド1号店がナッシュビルにオープン!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが手掛けるドレイパー・ジェームスの記念すべき1号店がナッシュビルにオープンした。ファッションとホームグッズを展開するドレイパー・ジェームスは5月にオンラインでローンチしていたが、今回リースの出身地である同地に路面店の進出を果した。ブランドのインスピレーションになっている旗艦店で3000平方フィート(約279平方メートル)の広さを誇り、南部の家と伝統をコンセプトにした白と青のストライプや水玉模様の看板商品などが販売されている。同ブランドは今後5年間にかけて毎年1、2店オープンする予定で、今後にはウェディング、靴、水着など幅広く展開していくことを視野に入れているようだ。

2015年5月26日 (火)

リース・ウィザースプーン、実写版映画でティンカーベル役に!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、ディズニー映画『ティンカーベル』の実写版でタイトルロールを演じることになった。『Tink』と名づけられた同作品の中で、2010年にはエリザベス・バンクスが『ピーター・パン』に登場する小さな妖精ティンカーベル役を演じる予定であったが、リースが主演を務めるとともにプロデューサーも担うことになったのだという。『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』の脚本家ヴィクトリア・ストラウスが同作品の脚本を担当する。この新作では有名な『ピーター・パン』の時系列やアイデアを元に今まで語られていなかったティンカーベルにまつわるストーリーが紐解かれていくようだ。

2015年4月14日 (火)

リース・ウィザースプーン、卵巣破裂で救急病院へ搬送されていた

リース・ウィザースプーンソフィア・ベルガラがリース・ウィザースプーンの卵巣を破裂させてしまっていたという。新作映画『Hot Pursuit』の共演者である2人は、喧嘩のシーンにおいてリースがソフィアにできるだけ強く押すよう駆り立てた結果、リースの卵巣が破裂してしまい救急病院に搬送されることになったそうだ。ソフィアは途中、何度も強く押し過ぎではないかと尋ねていたそうだが、リースがリアル感を要求していたために力強く続けていたという。しかしリースの虫垂を破裂させてしまったかもしれないと思ったソフィアはリースにすぐに病院に行くよう促し、その結果、卵巣が破裂していることが分かったそうだ。

2015年3月13日 (金)

リース・ウィザースプーン、ホテル開業を計画中?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、ホテル開業を計画しているようだ。リースと夫ジム・トスが、テネシー州ナッシュビルにブティックホテルに適した良い物件があるかどうか探していると報じられている。まだ正式な契約などは結んでいないというが、建築家やインテリア・デザイナーとの話し合いをすでに進めていると言われており、先日にはリースが自身のツイッターで古いマンションの外で写した写真と共に秘密のプロジェクトが進行中であると意味深な発言をしていた。ナッシュビル出身のリースは定期的に両親に会うためにこの地を訪れており、そこでビジネスを始めても全く不思議ではなく、昨年には195万ドル(約2億3600万円)の費用をかけた大改築工事も手掛けていたことから、ホテル開業への下準備は整っていると考えられている。

2013年10月30日 (水)

レイチェル・マクアダムス、『Passengers』でリース・ウィザースプーンの代役に!?

レイチェル・マクアダムス

レイチェル・マクアダムスが、リース・ウィザースプーンに代わり新作SF『Passengers』へ出演するための交渉中だ。「ゲーム・オブ・スローンズ」「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」など人気TVドラマを手掛けてきたブライアン・カークがメガホンを取る話題作で、リースがスケジュールの関係で降板してしまったことから、レイチェルが出演に向けて話を進めているようだ。人類を地球から離れた惑星に輸送する宇宙船が舞台となる本作は、人間達が人工冬眠状態に置かれるものの、装置の故障によりキアヌ・リーヴス演じる主人公が予定より90年早く目覚めてしまうところからドラマが展開する。孤独な人生を起こることを痛感した主人公は、もう1人目覚めさせることを決める。レイチェルはキアヌによって目覚めさせられるその乗客の1人を演じる見込みで、劇中ではキアヌ扮する主人公と恋仲になる役どころだ。

2013年10月 8日 (火)

リース・ウィザースプーン、おとぎ話のパロディー作品『Happily Ever After』でお姫様役に

リース・ウィザースプーン

リース・ウィザースプーンが、おとぎ話のパロディー作品『Happily Ever After』に出演するようだ。よくありがちな、お姫様と王子様が馬に乗って夕日に向かって去っていくおとぎ話のエンディングから10年後が描かれ、製作を務めるディズニーはお姫様役としてリースに白羽の矢を立てたという。最愛の相手を見つけた後であっても、2人の関係と人生を保つためには努力が必要だと実感することになるという内容。米シットコム「23号室の小悪魔」のクリエーターでコメディーアニメ「アメリカン・ダッド」のライターとしても知られるナヌーチュカ・カーンが脚本を執筆しており、リースもプロデューサーも兼任する予定だ。

2013年5月30日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、伝記映画『Rodham』でヒラリー・クリントン役に!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンとリース・ウィザースプーンが、ヒラリー・クリントン元米国務長官の伝記映画『Rodham』でヒラリー役の候補に挙がっている。ヒラリーが1974年にワシントンで弁護士として活躍していた頃が描かれるそうで、他にもジェシカ・チャステイン、アマンダ・セイフライドなども主役候補になっているとか。また、本作はヒラリーが民主党の大統領候補として出馬すると考えられている次回のアメリカ大統領選挙が行われる2016年に合わせて公開される予定だ。ジェームズ・ポンソールトが監督を、ヨン・イル=キムが脚本を手掛ける。ただ、先月にヨンが執筆した脚本が流出した際には、作品に登場するエロチックなシーンばかりが脚光を浴びるなど物議を醸している。

2013年5月10日 (金)

リース・ウィザースプーン、オスカーをもたらしたジェームズ・マンゴールド監督と再タッグへ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、自身にアカデミー賞主演女優賞をもたらした『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のジェームズ・マンゴールド監督と新作『Three Little Words』で再タッグを組むことになった。原作のアシュリー・ロードス-クーターによる回顧録には、4歳で児童福祉施設に入った実在するフロリダの少女の姿が描かれている。ルイス・コリックとマイケル・ペトローニが執筆した脚本では、少女と9年後に再会するボランティアの女性を中心に、少女が新しい人生を踏み出せるように親権を破棄するよう生みの親を説得する姿が描かれる。リースは少女を助けるボランディア役だ。また、アマンダ・セイフライドが少女の生みの親のキャラクター候補に挙がっているが、現在のところ出演契約は交わされていない。




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