リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)

2017年4月10日 (月)

リース・ウィザースプーンの新作ラブコメ『ホーム・アゲイン』、9月公開へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーン主演の新作ロマンティック・コメディ『ホーム・アゲイン』が、今年9月公開となるようだ。配給会社オープン・ロード・フィルムズが、マイケル・シーンも出演している新作映画の公開日が9月8日なることを発表した。リース演じる2人の子供を持つ、パートナーと別れたばかりのシングルマザーが、ロサンゼルスで新しい人生をはじめようとするも、3人の若者(ピコ・アレクサンダー、ナット・ウルフ、ジョン・ラッドナイツキー)を下宿人として家に迎え入れたことから、徐々に型破りな家族を構成していく物語だ。ナンシー・マイヤーズの娘ハリー・マイヤーズ・シャイヤーが脚本、監督を務めるこの作品のプロデュースはブラック・バイシクル・エンターテイメントのエリカ・オルデが務めている。

2016年9月 2日 (金)

リース・ウィザースプーン、製作パートナーと離別

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、製作パートナーであるブルーナ・パパンドレアと今後別々の道を歩んでいくことにしたようだ。2人は女性が重要な役割を担う映画作品を作る会社として2012年に製作会社パシフィック・スタンダードを立ち上げた。同社製作の2014年作『ゴーン・ガール』は、主役の1人を演じたロザムンド・パイクは数々の映画賞にノミネートされ、興行成績でも成功を収めている。また同年にはリースが主演を務めたヒッチハイクをしながら自分自身を探す旅に出る女性の姿を描いた『わたしに会うまでの1600キロ』も製作し、同じく多くの映画賞のノミネートと高い評価を得ていた。リースがこれからもパシフィック・スタンダードを率いていく一方でパパンドレアは自身の事業を立ち上げる方向で、すでにパシフィックで動いていた企画に関しては今後も共同で製作を行っていくという。

2016年8月30日 (火)

リース・ウィザースプーン、『メラニーは行く!』続編製作に乗り気?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、映画『メラニーは行く!』の続編製作に興味を示しているようだ。2002年作の同ラブコメ映画は、アラバマからニューヨークにやってきたリース演じるメラニー・カーマイケルが目の前の成功と過去との狭間で本当の幸せを見つめなおす姿を描く作品だが、続編が製作されるのであればまた出演したいと、リースが8月25日のフェイスブック・ライブチャット配信で発言した。『メラニーは行く!』の続編の話は今のところないが、リースは以前に『キューティ・ブロンド』の新作製作の可能性があることを明かしている。『キューティ・ブロンド』第1弾公開15年周年を記念して、リースは先日ピンクのビキニを着た写真をインスタグラムに投稿している。

2016年3月 7日 (月)

リース・ウィザースプーン、デザイン盗用疑惑で訴えられる

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、デザイン盗用疑惑で訴えられている。ジュエリーデザイナーのジョーダン・ウェインガートナーは、リースが2015年から展開しているファッションブランドのドレイパー・ジェームズのロゴが、ジョーダンの特徴的な6つの花びらをモチーフにしたジュエリー「マグノリア」のデザインを盗んだものだと訴えているのだ。フロリダやニューヨーク、テキサス、カリフォルニアなどの実店舗や、オンラインストアでもヒット商品となっているマグノリアはジョーダンが2008年に著作権を獲得しているものの、リースがこのアクセサリーのデザインを真似したとことで市場が混乱していると主張されている。さらにジョーダンはリースの利益の分け前、ドレイパー・ジェームズのマグノリア型ロゴの使用停止を求めているとTMZは報じている。

2016年1月19日 (火)

リース・ウィザースプーン、ストレス解消法はタンスの整理!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンは、靴下棚を整頓することでリラックスするそうだ。元夫ライアン・フィリップの間に2人、現在の夫ジム・トスとの間に1人と3児の母であるリースは、タンスの片づけにとても癒されるそうだがジムには分かってもらえないと明かした。3月に40歳を迎えるリースだが歳を取ることは嫌ではないそうで、その理由は20代よりもより自信があってオープンになっているからだと言い、歳が容姿に現れても気にしないと米版ハーパース・バザー誌に語っている。「『キューティ・ブロンド』が公開された時は25で、『メラニーは行く!』は26の時、それで『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』は29だったんだけど、とにかく怯えていたわ。今は別の人間になったように感じるの。歳を取ることって素晴らしいわ。自分らしく、伝えたいことを言えるんだもの。それに顔がちょっと変わってきたってある意味楽しんでるわ!」

2015年11月30日 (月)

リース・ウィザースプーン、バービー人形発案者の伝記映画製作!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、バービー人形の生みの親ルース・ハンドラーの伝記映画製作を行うようだ。製作会社パシフィック・スタンダードを運営するリースが、バービー人形の成功を描いたロビン・ガーバー著作「Barbie and Ruth」の映画版権を買い取ったという。ルースは娘バーバラがまるで大人をかたどったような紙人形で遊んでいるところを見たこと、そしてその紙人形のために作った洋服をバーバラがちゃんと着せることが出来ないことに気付き、バービー人形の開発を思いついたと言われいる。おもちゃ会社マテルで働いていた夫エリオットの助けを借り、1959年に開発・発売されたバービー人形は瞬く間にヒット商品となり、現在も揺るぎない地位を誇っている。原作書籍はそんな一人の明確なビジョンを持った女性とその女性の商品がどのようにおもちゃ業界を変え、長年続く女性の役割についての討論の火付け役になったのかを語る魅力的な物語となっているそうだ。

2015年11月 3日 (火)

リース・ウィザースプーン、『キューティ・ブロンド3』を熱望?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、『キューティ・ブロンド3』の製作に興味を示している。2003年のオリジナル作とその続編となった『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』で主役の弁護士エル・ウッズを演じたリースは、シリーズ第3弾を作る完璧な時期が来たと感じているそうで、「長年に渡ってたくさんの脚本家たちが3作目への色んなアイデアを持ってきてくれたわ。今って政界の女性や女性の重役を増やすことについて話題になっているから、まさに今って最高のタイミングなんじゃないかと思うの。エルが最高裁判事とかおエライどころになっていたらクールなんじゃないかと思うのよね。たぶん私たちはエルが最近どんなことをしているか見る準備が出来たと思うの」と語っている。

2015年10月28日 (水)

リース・ウィザースプーンのブランド1号店がナッシュビルにオープン!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが手掛けるドレイパー・ジェームスの記念すべき1号店がナッシュビルにオープンした。ファッションとホームグッズを展開するドレイパー・ジェームスは5月にオンラインでローンチしていたが、今回リースの出身地である同地に路面店の進出を果した。ブランドのインスピレーションになっている旗艦店で3000平方フィート(約279平方メートル)の広さを誇り、南部の家と伝統をコンセプトにした白と青のストライプや水玉模様の看板商品などが販売されている。同ブランドは今後5年間にかけて毎年1、2店オープンする予定で、今後にはウェディング、靴、水着など幅広く展開していくことを視野に入れているようだ。

2015年5月26日 (火)

リース・ウィザースプーン、実写版映画でティンカーベル役に!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、ディズニー映画『ティンカーベル』の実写版でタイトルロールを演じることになった。『Tink』と名づけられた同作品の中で、2010年にはエリザベス・バンクスが『ピーター・パン』に登場する小さな妖精ティンカーベル役を演じる予定であったが、リースが主演を務めるとともにプロデューサーも担うことになったのだという。『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』の脚本家ヴィクトリア・ストラウスが同作品の脚本を担当する。この新作では有名な『ピーター・パン』の時系列やアイデアを元に今まで語られていなかったティンカーベルにまつわるストーリーが紐解かれていくようだ。

2015年4月14日 (火)

リース・ウィザースプーン、卵巣破裂で救急病院へ搬送されていた

リース・ウィザースプーンソフィア・ベルガラがリース・ウィザースプーンの卵巣を破裂させてしまっていたという。新作映画『Hot Pursuit』の共演者である2人は、喧嘩のシーンにおいてリースがソフィアにできるだけ強く押すよう駆り立てた結果、リースの卵巣が破裂してしまい救急病院に搬送されることになったそうだ。ソフィアは途中、何度も強く押し過ぎではないかと尋ねていたそうだが、リースがリアル感を要求していたために力強く続けていたという。しかしリースの虫垂を破裂させてしまったかもしれないと思ったソフィアはリースにすぐに病院に行くよう促し、その結果、卵巣が破裂していることが分かったそうだ。




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