リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)

2018年12月12日 (水)

リース・ウィザースプーン、人気小説を映画化へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンの製作会社ハロー・サンシャイン が小説『Where the Crawdads Sing』を映画化するという。『ビッグ・リトル・ライズ』でお馴染みのリースが今回、自身の「リースズ・ブック・クラブ」でも取り上げたデリア・オーウェンズの同人気小説の映像化に挑む。現在フォックス2000が、『きっと、星のせいじゃない。』、『プラダを着た悪魔』といった小説原作の映画に携わったエリザベス・ゲイブラーの下、同作映像化の権利を獲得している。原作はカイアという若い女性が家族から見捨てられ、自力で生きていかなければならない姿を描いている。そして恋人と死別するだけでなく、その男性死亡の容疑者の一人にされるという更なる悲劇に見舞われる。ハロー・サンシャインは、女性を力づけることを目的に2016年リースが設立、リース本人とケリー・ワシントン主演のセレスト・インの著作『Little Fires Everywhere』の映像化を現在手掛けているほか、オクタヴィア・ スペンサーが製作総指揮と出演を兼ねる『Are You Sleeping』にも携わっている。

2018年6月 7日 (木)

メリル・ストリープら『ビッグ・リトル・ライズ』の豪華キャストがボウリング

メリル・ストリープ、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー(c)Instagaramメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣とボウリングを楽しんだようだ。リース・ウィザースプーンは同人気ドラマの撮影の合間にメリルとニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーら共演者と共にボウリングで息抜きしている姿をインスタグラムに投稿した。ゾーイ・クラヴィッツもその場にいたようで、シェイリーンが投稿した写真にはウサギの耳を付けた姿でプールテーブルの横に立ち、ビールを飲んでいる姿で写っている。『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣は明らかにプライベートでも仲が良いようで、先日にはシェイリーンとリースが、ローラ・ダーンとゾーイと共にシェイリーンの新作映画『アドリフト』を見に行った時の写真をそれぞれのアカウントに投稿していた。メリルはニコール演じるセレステ・ライトの姑メアリー・ルイーズ・ライト役で新シーズンからキャストに加わっており、すでに登場シーンの撮影も始まっている。

リース・ウィザースプーン、『キューティ・ブロンド』続編に出演へ?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、『キューティ・ブロンド』続編で再びエル・ウッズを演じることになりそうだ。リースは、第1作のヒットから17年の時を経てシリーズ3作目に出演する契約をMGMと交わす目前だという。リースが演じたエルというキャラクターは、高校時代からの恋人とヨリを戻そうと、彼を追いかけてハーバード大学のロー・スクールに入学したが、優秀な成績を修め、トップクラスの弁護士になったことで、外見が勘違いさせていることを証明してみせた。リースの他にルーク・ウィルソンとジェニファー・クーリッジなどが出演した第1作のヒットを受け、続編映画やミュージカルが製作されており、エルがアメリカ合衆国議会のために働く姿を描いた第2作『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』が2003年に公開されたほか、ミュージカル版はブロードウェイやロンドンのウエストエンドなど世界中で公演されている。第1作は1800万ドル(約19億円)の製作費に対して1億4100万ドル(約153億円)も、第2作は4500万ドル(約49億円)の製作費に対して1億2400万ドル(約135億円)の興行収入を記録していた。

2017年10月20日 (金)

リース・ウィザースプーン、16歳で監督から性的暴行を受けたと告白

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーン(41)が16歳の時にある監督から性的暴行を受けたことがあると明かした。ハーヴェイ・ワインスタインの一連のセクハラ騒動を受け、自身の経験を告白することにしたリースは直面すべき「醜い真実」があるとしている。16日(月)にビバリーヒルズで開催されたエル・ウーマン・イン・ハリウッドの式典で、リースは十代の頃に自身の身に起きた事について口を開き、今でもその経験がつきまとうという辛さを明かした。しかしリースは同様の経験をした仲間の話を聞いて励まされたと続け、こうした経験の共有により、今後は新たなスタンダードが作られ、次の世代たちには違う人生を与えられると思うことは自身にとっても安らぎとなると語った。

2017年4月10日 (月)

リース・ウィザースプーンの新作ラブコメ『ホーム・アゲイン』、9月公開へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーン主演の新作ロマンティック・コメディ『ホーム・アゲイン』が、今年9月公開となるようだ。配給会社オープン・ロード・フィルムズが、マイケル・シーンも出演している新作映画の公開日が9月8日なることを発表した。リース演じる2人の子供を持つ、パートナーと別れたばかりのシングルマザーが、ロサンゼルスで新しい人生をはじめようとするも、3人の若者(ピコ・アレクサンダー、ナット・ウルフ、ジョン・ラッドナイツキー)を下宿人として家に迎え入れたことから、徐々に型破りな家族を構成していく物語だ。ナンシー・マイヤーズの娘ハリー・マイヤーズ・シャイヤーが脚本、監督を務めるこの作品のプロデュースはブラック・バイシクル・エンターテイメントのエリカ・オルデが務めている。

2016年9月 2日 (金)

リース・ウィザースプーン、製作パートナーと離別

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、製作パートナーであるブルーナ・パパンドレアと今後別々の道を歩んでいくことにしたようだ。2人は女性が重要な役割を担う映画作品を作る会社として2012年に製作会社パシフィック・スタンダードを立ち上げた。同社製作の2014年作『ゴーン・ガール』は、主役の1人を演じたロザムンド・パイクは数々の映画賞にノミネートされ、興行成績でも成功を収めている。また同年にはリースが主演を務めたヒッチハイクをしながら自分自身を探す旅に出る女性の姿を描いた『わたしに会うまでの1600キロ』も製作し、同じく多くの映画賞のノミネートと高い評価を得ていた。リースがこれからもパシフィック・スタンダードを率いていく一方でパパンドレアは自身の事業を立ち上げる方向で、すでにパシフィックで動いていた企画に関しては今後も共同で製作を行っていくという。

2016年8月30日 (火)

リース・ウィザースプーン、『メラニーは行く!』続編製作に乗り気?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、映画『メラニーは行く!』の続編製作に興味を示しているようだ。2002年作の同ラブコメ映画は、アラバマからニューヨークにやってきたリース演じるメラニー・カーマイケルが目の前の成功と過去との狭間で本当の幸せを見つめなおす姿を描く作品だが、続編が製作されるのであればまた出演したいと、リースが8月25日のフェイスブック・ライブチャット配信で発言した。『メラニーは行く!』の続編の話は今のところないが、リースは以前に『キューティ・ブロンド』の新作製作の可能性があることを明かしている。『キューティ・ブロンド』第1弾公開15年周年を記念して、リースは先日ピンクのビキニを着た写真をインスタグラムに投稿している。

2016年3月 7日 (月)

リース・ウィザースプーン、デザイン盗用疑惑で訴えられる

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、デザイン盗用疑惑で訴えられている。ジュエリーデザイナーのジョーダン・ウェインガートナーは、リースが2015年から展開しているファッションブランドのドレイパー・ジェームズのロゴが、ジョーダンの特徴的な6つの花びらをモチーフにしたジュエリー「マグノリア」のデザインを盗んだものだと訴えているのだ。フロリダやニューヨーク、テキサス、カリフォルニアなどの実店舗や、オンラインストアでもヒット商品となっているマグノリアはジョーダンが2008年に著作権を獲得しているものの、リースがこのアクセサリーのデザインを真似したとことで市場が混乱していると主張されている。さらにジョーダンはリースの利益の分け前、ドレイパー・ジェームズのマグノリア型ロゴの使用停止を求めているとTMZは報じている。

2016年1月19日 (火)

リース・ウィザースプーン、ストレス解消法はタンスの整理!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンは、靴下棚を整頓することでリラックスするそうだ。元夫ライアン・フィリップの間に2人、現在の夫ジム・トスとの間に1人と3児の母であるリースは、タンスの片づけにとても癒されるそうだがジムには分かってもらえないと明かした。3月に40歳を迎えるリースだが歳を取ることは嫌ではないそうで、その理由は20代よりもより自信があってオープンになっているからだと言い、歳が容姿に現れても気にしないと米版ハーパース・バザー誌に語っている。「『キューティ・ブロンド』が公開された時は25で、『メラニーは行く!』は26の時、それで『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』は29だったんだけど、とにかく怯えていたわ。今は別の人間になったように感じるの。歳を取ることって素晴らしいわ。自分らしく、伝えたいことを言えるんだもの。それに顔がちょっと変わってきたってある意味楽しんでるわ!」

2015年11月30日 (月)

リース・ウィザースプーン、バービー人形発案者の伝記映画製作!

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、バービー人形の生みの親ルース・ハンドラーの伝記映画製作を行うようだ。製作会社パシフィック・スタンダードを運営するリースが、バービー人形の成功を描いたロビン・ガーバー著作「Barbie and Ruth」の映画版権を買い取ったという。ルースは娘バーバラがまるで大人をかたどったような紙人形で遊んでいるところを見たこと、そしてその紙人形のために作った洋服をバーバラがちゃんと着せることが出来ないことに気付き、バービー人形の開発を思いついたと言われいる。おもちゃ会社マテルで働いていた夫エリオットの助けを借り、1959年に開発・発売されたバービー人形は瞬く間にヒット商品となり、現在も揺るぎない地位を誇っている。原作書籍はそんな一人の明確なビジョンを持った女性とその女性の商品がどのようにおもちゃ業界を変え、長年続く女性の役割についての討論の火付け役になったのかを語る魅力的な物語となっているそうだ。




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