リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)

2020年5月15日 (金)

リース・ウィザースプーン、ネットフリックス映画2作に出演へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンがネットフリックス向けのラブコメ2作品に出演する。リースは、『Your Place Or Mine』と『The Cactus』の2作への出演契約を交わした。サラ・ヘイウッドの同名ベストセラー小説を原作にした『The Cactus』』は、45歳で予想外に妊娠したことで人生を考え直す大人しい女性のストーリーで、リースは『ビッグ・リトル・ライズ』でも一緒に仕事をしたローレン・ノイスタッターと共に製作も担う。一方、『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナがメガホンを取る『Your Place Or Mine』は、遠く離れた場所に住む男女の親友同士が、ある日女性が生涯の夢を実現するために、男性に10代の息子の世話を頼むことで2人の人生が変わってゆく姿を描いており、製作はリースとノイスタッターに加え、アグリゲイト・フィルムズのジェイソン・べイトマンとマイケル・コスティガンが担う。

2020年1月21日 (火)

リース・ウィザースプーン、メスの動物に焦点を当てたドキュメンタリーに出演

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、メスの動物による驚きの行動を追ったドキュメンタリー『Fierce Queens』でプレゼンターを務めるという。メスの動物がどのように暮らし、またどうやって野生界を支配しているかを探求したモバイル端末向けの新配信サービス、クイビによる同番組で、リースはホストのほかナレーションも担う。クイビはからの発表では、同番組では自然界を生きる反逆者の女家長やパワフルなリーダー、また危険な恋人達など、驚異的なメスの動物を探求し、女性の新鮮な視点から最もドラマチックな自然史のストーリーを届ける予定だそうだ。クイビは4月6日にサービス開始を予定しているが、『Fierce Queens』の配信日程については明らかになっていない。

2019年8月 6日 (火)

リース・ウィザースプーン、新作映画でサイモン・キンバーグとタッグ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが新作『Pyros』で主演兼製作を務める。ザ・ニューヨーカー誌に掲載されたトーマス・ピアスによる短編小説『ターディ・マン』を原作としたSF新作で、『X-MEN: ダーク・フェニックス』の監督兼脚本家を務めたサイモン・キンバーグとリースがタッグを組むことになる。原作では、保険会社に雇われ、特殊な防護服に身を包み山火事の中などの危険地域から裕福な顧客の所有物を取り戻すことを仕事としているウィックが、たとえ人間の命に危険が及んでいても任務遂行が最優先とするルールに背くことを決意する姿が描かれている。リースは女性により作られた、または女性のための作品をテレビや映画、デジタルコンテンツ向けに製作することを目的とした自身のハロー・サンシャインを通じてプロデューサーを務める。

2018年12月12日 (水)

リース・ウィザースプーン、人気小説を映画化へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンの製作会社ハロー・サンシャイン が小説『Where the Crawdads Sing』を映画化するという。『ビッグ・リトル・ライズ』でお馴染みのリースが今回、自身の「リースズ・ブック・クラブ」でも取り上げたデリア・オーウェンズの同人気小説の映像化に挑む。現在フォックス2000が、『きっと、星のせいじゃない。』、『プラダを着た悪魔』といった小説原作の映画に携わったエリザベス・ゲイブラーの下、同作映像化の権利を獲得している。原作はカイアという若い女性が家族から見捨てられ、自力で生きていかなければならない姿を描いている。そして恋人と死別するだけでなく、その男性死亡の容疑者の一人にされるという更なる悲劇に見舞われる。ハロー・サンシャインは、女性を力づけることを目的に2016年リースが設立、リース本人とケリー・ワシントン主演のセレスト・インの著作『Little Fires Everywhere』の映像化を現在手掛けているほか、オクタヴィア・ スペンサーが製作総指揮と出演を兼ねる『Are You Sleeping』にも携わっている。

2018年6月 7日 (木)

メリル・ストリープら『ビッグ・リトル・ライズ』の豪華キャストがボウリング

メリル・ストリープ、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー(c)Instagaramメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣とボウリングを楽しんだようだ。リース・ウィザースプーンは同人気ドラマの撮影の合間にメリルとニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーら共演者と共にボウリングで息抜きしている姿をインスタグラムに投稿した。ゾーイ・クラヴィッツもその場にいたようで、シェイリーンが投稿した写真にはウサギの耳を付けた姿でプールテーブルの横に立ち、ビールを飲んでいる姿で写っている。『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣は明らかにプライベートでも仲が良いようで、先日にはシェイリーンとリースが、ローラ・ダーンとゾーイと共にシェイリーンの新作映画『アドリフト』を見に行った時の写真をそれぞれのアカウントに投稿していた。メリルはニコール演じるセレステ・ライトの姑メアリー・ルイーズ・ライト役で新シーズンからキャストに加わっており、すでに登場シーンの撮影も始まっている。

リース・ウィザースプーン、『キューティ・ブロンド』続編に出演へ?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、『キューティ・ブロンド』続編で再びエル・ウッズを演じることになりそうだ。リースは、第1作のヒットから17年の時を経てシリーズ3作目に出演する契約をMGMと交わす目前だという。リースが演じたエルというキャラクターは、高校時代からの恋人とヨリを戻そうと、彼を追いかけてハーバード大学のロー・スクールに入学したが、優秀な成績を修め、トップクラスの弁護士になったことで、外見が勘違いさせていることを証明してみせた。リースの他にルーク・ウィルソンとジェニファー・クーリッジなどが出演した第1作のヒットを受け、続編映画やミュージカルが製作されており、エルがアメリカ合衆国議会のために働く姿を描いた第2作『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』が2003年に公開されたほか、ミュージカル版はブロードウェイやロンドンのウエストエンドなど世界中で公演されている。第1作は1800万ドル(約19億円)の製作費に対して1億4100万ドル(約153億円)も、第2作は4500万ドル(約49億円)の製作費に対して1億2400万ドル(約135億円)の興行収入を記録していた。

2017年10月20日 (金)

リース・ウィザースプーン、16歳で監督から性的暴行を受けたと告白

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーン(41)が16歳の時にある監督から性的暴行を受けたことがあると明かした。ハーヴェイ・ワインスタインの一連のセクハラ騒動を受け、自身の経験を告白することにしたリースは直面すべき「醜い真実」があるとしている。16日(月)にビバリーヒルズで開催されたエル・ウーマン・イン・ハリウッドの式典で、リースは十代の頃に自身の身に起きた事について口を開き、今でもその経験がつきまとうという辛さを明かした。しかしリースは同様の経験をした仲間の話を聞いて励まされたと続け、こうした経験の共有により、今後は新たなスタンダードが作られ、次の世代たちには違う人生を与えられると思うことは自身にとっても安らぎとなると語った。

2017年4月10日 (月)

リース・ウィザースプーンの新作ラブコメ『ホーム・アゲイン』、9月公開へ

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーン主演の新作ロマンティック・コメディ『ホーム・アゲイン』が、今年9月公開となるようだ。配給会社オープン・ロード・フィルムズが、マイケル・シーンも出演している新作映画の公開日が9月8日なることを発表した。リース演じる2人の子供を持つ、パートナーと別れたばかりのシングルマザーが、ロサンゼルスで新しい人生をはじめようとするも、3人の若者(ピコ・アレクサンダー、ナット・ウルフ、ジョン・ラッドナイツキー)を下宿人として家に迎え入れたことから、徐々に型破りな家族を構成していく物語だ。ナンシー・マイヤーズの娘ハリー・マイヤーズ・シャイヤーが脚本、監督を務めるこの作品のプロデュースはブラック・バイシクル・エンターテイメントのエリカ・オルデが務めている。

2016年9月 2日 (金)

リース・ウィザースプーン、製作パートナーと離別

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、製作パートナーであるブルーナ・パパンドレアと今後別々の道を歩んでいくことにしたようだ。2人は女性が重要な役割を担う映画作品を作る会社として2012年に製作会社パシフィック・スタンダードを立ち上げた。同社製作の2014年作『ゴーン・ガール』は、主役の1人を演じたロザムンド・パイクは数々の映画賞にノミネートされ、興行成績でも成功を収めている。また同年にはリースが主演を務めたヒッチハイクをしながら自分自身を探す旅に出る女性の姿を描いた『わたしに会うまでの1600キロ』も製作し、同じく多くの映画賞のノミネートと高い評価を得ていた。リースがこれからもパシフィック・スタンダードを率いていく一方でパパンドレアは自身の事業を立ち上げる方向で、すでにパシフィックで動いていた企画に関しては今後も共同で製作を行っていくという。

2016年8月30日 (火)

リース・ウィザースプーン、『メラニーは行く!』続編製作に乗り気?

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、映画『メラニーは行く!』の続編製作に興味を示しているようだ。2002年作の同ラブコメ映画は、アラバマからニューヨークにやってきたリース演じるメラニー・カーマイケルが目の前の成功と過去との狭間で本当の幸せを見つめなおす姿を描く作品だが、続編が製作されるのであればまた出演したいと、リースが8月25日のフェイスブック・ライブチャット配信で発言した。『メラニーは行く!』の続編の話は今のところないが、リースは以前に『キューティ・ブロンド』の新作製作の可能性があることを明かしている。『キューティ・ブロンド』第1弾公開15年周年を記念して、リースは先日ピンクのビキニを着た写真をインスタグラムに投稿している。




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