レイ・フィッシャー(Ray Fisher)

2020年7月 6日 (月)

レイ・フィッシャー、『ジャスティス・リーグ』後任監督の現場での振る舞いを批判

レイ・フィッシャーレイ・フィッシャー(32)が、ジョス・ウェドン(56)の『ジャスティス・リーグ』におけるキャストやスタッフに対する態度は酷いものだったと指摘した。同2017年作品でサイボーグことヴィクター・ストーン役を演じたレイは、娘の死を受けて降板したザック・スナイダー監督に代わりメガホンをとることになったウェドンの撮影セットでの振る舞いは、プロ意識に欠けた受け入れがたいものだったとツイッターの投稿で批判した。ウェドンは就任後、再撮影やポストプロダクションを監督、当初スナイダーが構築していたよりも、ジョークを多く取り入れ、軽めのタッチの作品に仕上げたことで知られており、ファンの間では長年スナイダー版の公開を求める声が挙がっている。そんなレイは、2017年のコミック・コンで自身がウェドンを称える様子を捉えた動画を数日前に投稿しており「この発言の全てを強く撤回したい」と綴っていた。




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