ラミ・マレック(Rami Malek)

2019年10月 8日 (火)

ラミ・マレック、「007」新作現場でダニエル・クレイグとキス!?

ラミ・マレックラミ・マレックとダニエル・クレイグは、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の複雑なシーンの撮影を終えた後、思わずキスしてしまったという。ダニエルにとってジェームズ・ボンド役最後となる「007」シリーズ最新作で悪役を演じるラミは、どちらがそれを率先したかはわからないと話している。『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演したラミは、監督キャリー・フクナガも含め、何時間もアイデアを出し合ったりしたというその難しいシーンを遂に取り終えた際、ダニエルに抱き上げられ、キスに至ったと明かし、これで自分が「ボンドガールになったということかな」と冗談交じりに伝えた。そんなラミにとってダニエルとの共演は夢の実現だったのだそうだ。 『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャスト陣には、このほか、レア・セドゥ、アナ・デ・アルマス、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、ロリー・キニアらが名を連ねている。

2019年7月 8日 (月)

ラミ・マレック、『007』最新作の悪役を引き受けた理由を明かす

ラミ・マレックラミ・マレックは「信仰心のあるテロリスト」を演じたくなかったことから、「007」シリーズ25弾の悪役を断りそうになったという。『ボヘミアン・ラプソディ』でおなじみのラミは、イデオロギーや信仰を反映するテロリストを演じたくないという考えを持っていることから、監督のキャリー・フクナガから出演オファーを受けた際にも躊躇したのだそうだ。エジプト人の両親を持つラミは、その旨を監督に伝え、それが求められるようであれば他の人を探すように伝えたというが、幸運にもフクナガ監督が求めていたのはアラビア語を話すテロリストではなかったという。その一方で、この新作がジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグにとってシリーズ最終作となることもあり、プレッシャーも感じているようだ

2019年5月17日 (金)

ラミ・マレック、新作でデンゼル・ワシントンと共演へ?、新作でデンゼル・ワシントンと共演へ?

ラミ・マレックラミ・マレックが新作『Little Things』でデンゼル・ワシントンと共演するようだ。『しあわせの隠れ場所』などで知られるジョン・リー・ハンコックが脚本を執筆した新作に向け、今年度のアカデミー賞を受賞したラミが出演交渉中だという。この新作は、デンゼル演じるカーン郡の保安官が、ラミがオファーされていると思わしきロサンゼルス郡の保安官と共に連続殺人犯の逮捕に向けて捜査するストーリーになっており、デンゼルの役どころが「小さなこと」に目を向ける捜査手段を取ることから、『Little Things』という原題が付けられているようだ。撮影は、ラミが悪役を演じる「007」シリーズ第25弾の撮影が終了する今秋にもスタートすると見られている。

2019年4月17日 (水)

『ボヘミアン・ラプソディ』、世界興行収入が1000億円を突破!

ブライアン・メイ、ラミ・マレック、ロジャー・テイラー『ボヘミアン・ラプソディ』の世界での興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破した。クイーンの歴史を題材にした同作は、昨年10月に初公開されたものの、興行収入がいまだに伸び続けていると20世紀フォックスとニュー・リージェンシーが発表している。故フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じた本作は、北米で2億1600万ドル(約250億円)を稼ぎ出したのをはじめ、北米以外でも6億8500万ドル(約750億円)もの興業収入を記録し、音楽の伝記映画としては歴代最高となるヒットを飛ばしている。一方でアカデミー賞では、ラミが主演男優賞を受賞したのをはじめ、編集賞、録音賞、音響編集賞の4冠を達成し、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞やラミの主演男優賞など高い評価を受けた。先月ディズニーに710億ドル(約7兆8000億円)で買収されたフォックスとしては、『アバター』『タイタニック』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に次ぐ歴代4位となる大ヒットとなる。

2019年3月14日 (木)

『ボヘミアン・ラプソディ』続編の企画が進行中?

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』の続編が製作される可能性があるようだ。『輝ける日々』や『ショウ・マスト・ゴー・オン』、『インビジブル・マン』などクイーンのMVに携わったルディ・ドレザルによると、アカデミー賞の4部門を制したことで、同バンドのマネージャーであるジム・ビーチと続編に向けて話し合っているという。『ボヘミアン・ラプソディ』では、バンドメンバーにHIVであることを告げ、仲間と和解したフレディ・マーキュリーが1985年に開催されたライヴ・エイドのステージで熱唱するところで物語は終わっていたが、続編はそのライヴ・エイドからの話になる方向だと言われている。また今年度のアカデミー賞では、1991年にエイズによる気管支肺炎により45歳の若さで死去したフレディ役を演じたラミ・マレックが主演男優賞を受賞したほか、編集賞や録音賞、音響編集賞に選出されていた。

2019年3月 4日 (月)

ラミ・マレック、『007』最新作で悪役に!?

ラミ・マレックラミ・マレックが「007」シリーズ25弾の悪役に向けて、交渉の最終段階にあると言われている。『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役で先日アカデミー主演男優賞に輝いたラミが、キャリー・フクナガが監督を務める人気シリーズにメインの悪役として登場することになりそうだ。この役に向けては以前からラミに白羽の矢が立っていたものの、主演ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』との兼ね合いでスケジュールの調整がつかなかった。しかし今回、ラミのマネージャーチームが両作品のスケジュールを合わせる交渉に成功したと言われている。ラミがオファーされている役名は明らかになっていないものの、盲目の設定となるようだ。先日、『シャッターハンド』という仮題がつけられたシリーズ最新作は、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品になると見られており、現在は2020年4月8日の公開が予定されている。

2019年2月27日 (水)

『ボヘミアン・ラプソディ』、アカデミー賞最多4冠!

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』が今年度のアカデミー賞で、最多となる4冠を達成した。クイーンを題材にした同作は、24日(日)にロサンゼルスのドルビーシアターで開催された同授賞式で、故フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックの主演男優賞をはじめ、編集賞、音響編集賞、録音賞を受賞した。続いては、『ROMA/ローマ』や『ブラックパンサー』、『グリーンブック』がそれぞれ3部門を制す中、最高賞となる作品賞にはピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』が輝いた。さらに主演女優賞には、『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマン、助演男優賞と同女優賞は、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングがそれぞれ受賞したほか、『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロンが監督賞を手にした。『グリーンブック』は他にも脚本賞に輝いており、脚色賞は『ブラック・クランズマン』の監督スパイク・リーらに贈られた。

ラミ・マレック、アカデミー賞受賞後に会場で転倒

ラミ・マレックラミ・マレックがアカデミー賞で主演男優賞を受賞した後、会場で転倒して救急隊員による手当を受けていたようだ。24日(日)に行われた式典で、『ボヘミアン・ラプソディ』でのフレディ・マーキュリー役が評価され、オスカー像の栄光を手にしたラミだが、式典終了後、会場であったロサンゼルスのドルビーシアターのステージ上から会場席へと転倒してしまったという。そして救急隊員がすぐに駆け付け、とりあえず最前列の席に座っていてラミだったが、その後裏方の静かな場所へと移動したという。ラミの怪我の様子については明らかになっていないが、転倒時、ラミはオスカー像を守ろうとしていたと言われている。

2019年1月30日 (水)

『ブラックパンサー』、全米映画俳優組合賞のキャスト賞を受賞!

ラミ・マレック『ブラックパンサー』が27日(日)、全米映画俳優組合(SAG)賞のキャスト賞に輝いた。映画部門における5つの賞が5作品へと振り分けられる結果となった今年度の式典で、同作は『アリー/ スター誕生』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『クレイジー・リッチ!』らとのタイトルレースを制し、最高賞となる同賞の栄誉に預かった。また『ボヘミアン・ラプソディ』に主演したラミ・マレックが主演男優賞、『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズが主演女優賞を受賞したほか、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントがそれぞれ助演男優賞と女優賞を手にした。一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が3部門を制覇した。アマゾンが制作する同作は、コメディシリーズ部門のアンサンブル賞をはじめ、、レイチェル・ブロズナハンとトニー・シャルーブがそれぞれ主演女優賞と男優賞を受賞した。また、メーガン・ムラーリーが司会を務めた今回の式典では、アラン・アルダに生涯功労賞が贈られている。

2019年1月 8日 (火)

『ボヘミアン・ラプソディ』、DVDに未公開映像が挿入!?

ラミ・マレック映画『ボヘミアン・ラプソディ』のDVD特典に、劇場版未公開のライブエイドでのクイーンのパフォーマンスを再現した映像が挿入される。1985年にロンドンのウェンブリースタジアムで開催された同ステージをフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックらが再現した場面が、今月22日から公開される映画配信サービス「Movies Anywhere」版と来月12日に発売されるDVDとブルーレイに新たに追加される。その22分間の映像の中で、劇場では未公開だった『愛という名の欲望』と『ウィ・ウィル・ロック・ユー』が披露されているそうだ。他にもボーナス特典として、メイキング映像をはじめ、ブライアン・メイやロジャー・テイラーなど存命のクイーンのメンバーや製作陣のインタビューが含まれるという。同作は、ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で作品賞及び男優賞にノミネートされたほか、全米映画俳優組合(SAG)賞で映画部門のキャスト賞と主演男優賞の候補に選出されている。




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