ラミ・マレック(Rami Malek)

2019年1月30日 (水)

『ブラックパンサー』、全米映画俳優組合賞のキャスト賞を受賞!

ラミ・マレック『ブラックパンサー』が27日(日)、全米映画俳優組合(SAG)賞のキャスト賞に輝いた。映画部門における5つの賞が5作品へと振り分けられる結果となった今年度の式典で、同作は『アリー/ スター誕生』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『クレイジー・リッチ!』らとのタイトルレースを制し、最高賞となる同賞の栄誉に預かった。また『ボヘミアン・ラプソディ』に主演したラミ・マレックが主演男優賞、『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズが主演女優賞を受賞したほか、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントがそれぞれ助演男優賞と女優賞を手にした。一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が3部門を制覇した。アマゾンが制作する同作は、コメディシリーズ部門のアンサンブル賞をはじめ、、レイチェル・ブロズナハンとトニー・シャルーブがそれぞれ主演女優賞と男優賞を受賞した。また、メーガン・ムラーリーが司会を務めた今回の式典では、アラン・アルダに生涯功労賞が贈られている。

2019年1月 8日 (火)

『ボヘミアン・ラプソディ』、DVDに未公開映像が挿入!?

ラミ・マレック映画『ボヘミアン・ラプソディ』のDVD特典に、劇場版未公開のライブエイドでのクイーンのパフォーマンスを再現した映像が挿入される。1985年にロンドンのウェンブリースタジアムで開催された同ステージをフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックらが再現した場面が、今月22日から公開される映画配信サービス「Movies Anywhere」版と来月12日に発売されるDVDとブルーレイに新たに追加される。その22分間の映像の中で、劇場では未公開だった『愛という名の欲望』と『ウィ・ウィル・ロック・ユー』が披露されているそうだ。他にもボーナス特典として、メイキング映像をはじめ、ブライアン・メイやロジャー・テイラーなど存命のクイーンのメンバーや製作陣のインタビューが含まれるという。同作は、ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で作品賞及び男優賞にノミネートされたほか、全米映画俳優組合(SAG)賞で映画部門のキャスト賞と主演男優賞の候補に選出されている。

2018年6月12日 (火)

ラミ・マレック、新作スリラー映画に出演へ

ラミ・マレックラミ・マレックがFBIを題材した新作スリラー映画に出演するようだ。ラミの主演ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のクリエイターでもあるサム・イスマイルがメガホンを取るユニバーサル・ピクチャーズによる新作は、テイマー・エルノウリーとケヴィン・マウアー共著『American Radical: Inside the World of an Undercover Muslim FBI Agent』の映画化となる。エルノウリーは長年に渡って実際にアメリカ政府の潜入捜査官を長年務めてきた人物で、アメリカ同時多発テロ事件以降、反テロ対策ユニットのエリート要員として、北米でのテロ実行前に阻止するため行っていたテロリストの下部組織潜入体験などについてがこの著書で綴られている。また、ラミはマイケル・ノアーの伝記ドラマ『パピヨン』リメイク版の他、故フレディ・マーキュリーを演じた11月に日本公開予定の元クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が控えている。さらに、ロバート・ダウニー・Jrが動物と話せる主人公を演じる「ドクター・ドリトル」シリーズの新作『The Voyage of Doctor Dolittle』では、ラミはゴリラのチーチーの声優を務める予定だ。




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